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ランプカタログ(蛍光灯・電球) 2025 77-78(78-79)

概要

  1. あかりの百科事典
  2. 安全にご使用いただくために
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ハロゲン電球・安全上のご注意アルミミラー用器具100V100V電球に表示された電圧で使用してください。高い電圧で使用すると口金外れや器具過熱、破損・落下によるケガの原因となることがあります。粉塵の多いところでは、一般器具による電球の使用はしないでください。器具の過熱・火災・爆発の原因となることがあります。●防塵構造の器具を使用してください。ただし、爆 燃性・可燃性粉塵の場合は、粉塵防爆構造の器 具を使用してください。直列点灯では使用しないでください。破損によるケガの原因となることがあります。電球の包装用カバーは必ず取り外してから器具に取り付けてください。そのまま取り付けると火災、ヤケド、破損によるケガの原因となることがあります。使用済みの電球は割らずに廃棄してください。電球を割るとガラス破片が飛散し、ケガの原因となることがあります。振動や衝撃を与えないでください。破損や落下によるケガの原因となることがあります。特に点灯中に照射方向を調整するときはご注意ください。集魚灯用に使用しないでください。破損によるケガの原因となることがあります。ソケットの接点部が損傷していないかなどを点検してからご使用ください。過熱の原因となることがあります。●ソケットの接点が変形していたり、表面が酸化 している場合は、交換してください。ダイクロプレミア・ダイクロビームは、アルミミラー用器具で使用しないでください。器具過熱の原因となることがあります。酸などにより腐食しやすい場所では、一般器具による電球の使用はしないでください。漏電や火災、落下・破損によるケガの原因となることがあります。●耐食構造の器具を使用してください。点灯中の電球を間近で見つめないでください。目が痛くなったり、視力障害の原因となることがあります。取り外す時は、口金の種類(ネジ込み、さし込み)に注意してください。破損によるケガの原因となることがあります。器具の取り付けは、被照射面までの指定距離以内に取り付けないでください。変色や焼損・火災などの原因となることがあります。注意77蛍光灯電球あかりの百科事典生産終了商品の代替推奨商品一覧品番索引
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ハロゲン電球・安全上のご注意現    象考えられる原因対     策最初から点灯しない●正規の電源電圧が供給されていない。●正規の電源電圧で使用されているか確認してください。●口金とソケットの接触不良。●口金のねじ込み、差し込みを確実にしてください。●電球不良(輸送、取り扱い中のフィラメント断線など)。●電球を交換してください。●電球の取り扱いはていねいにしてください。●ダウントランスの故障。●ダウントランスを取り替えてください。最初点灯したが、すぐにつかなくなる●電源電圧の間違い。●定格電圧と異なった電圧がきていないか調べてください。●ガラス球にひびが入り、空気が入ってしまう。(スローリークと言いガラス球内に白色の付着物が生じる)●電球を交換してください。●電球の取り扱いはていねいにしてください。●電源ブレーカー、ヒューズが切れる。●ソケットがショートしていないか調べてください。●全ての消費電力を調べて配線容量以下にしてください。●ソケットの接触不良。●ソケットの接触部を調べてください。短時間でつかなくなる●電源電圧が高過ぎる。●電源電圧に適応した電球と交換してください。●振動が大き過ぎる。●取付方法を変更したり、衝撃が加わらないようにしてください。●衝撃が加わる。●器具の指定ワット数と異なる電球を使用している。●器具に合った電球を使用してください。●点滅が激しい。●頻繁な点滅はさけるようにしてください。●屋外で使用し、水滴が当たりガラス球にひびが入った。●取付方法を変更したり、適応した屋外用器具で使用してください。点灯するが暗い●電源電圧が低い。●電圧を正しく直すか、電圧に合った電球を使用してください。●電源電圧の合わない電球を使用している。●電源電圧に合った電球と交換してください。●ガラス球が黒化している。●電球を交換してください。●電球、器具が汚れている。●時々掃除をしてください。●寿命末期。●電球を交換してください。電球が割れる●水滴が当たる。●取付方法を変更したり、適応した屋外用器具で使用してください。●器具の一部にガラス球が接触する。●正常に取り付けてください。●硬いものがぶつかる。●カバーなどを取り付けて、ぶつからないようにしてください。●ガラス球の一部が白濁(失透現象)している。●電球を交換してください。素手で触れたりした時はアルコールで表面をクリーニングしてください。●電球の外面にペイントやシールを、あとから塗ったり、貼ってある。●電球を交換してください。口金が外れる●器具の指定ワット数と合わず、口金部の温度が高過ぎる。●器具に合った電球を使用してください。●電球不良。●電球を交換してください。●屋内用の電球を屋外で使用する。●正しい使用条件で使用してください。●何かがぶつかった。●電球を交換し、カバーなどをつけてください。■電球に表示された電圧で使用してください。 高い電圧で使用すると短寿命の原因となります。■振動・衝撃を与えないでください。 短寿命の原因となります。■粉塵の多いところでは、一般器具による電球の使用はしないでください。 短寿命の原因となります。■直列点灯では使用しないでください。 短寿命の原因となります。■紫外放射や熱による色あせをさけたい場合は、使用しないでください。 ダイクロプレミア・ダイクロビーム・マルチレイアを使用すると、色あせを緩和することができます。■電球に近接して、品物や遮へい物を置かないでください。 品物などが変色したり、変形したりすることがあります。■器具やソケットに指定された種類・電圧(V)・ワット数(W)の電球を必ず使用してください。 短寿命の原因となります。■点灯方向に指定のある電球は、必ず指定方向で使用してください。 短寿命の原因となります。■電球に直接素手や汚れた手袋で触れないでください。(ダイクロプレミア・ダイクロビーム・マルチレイア・一般照明用PAR形・スタジオ用シールドビーム形を除く) 短寿命の原因となります。■雨や水滴のかかる状態や、湿度の高いところで使用しないでください。 短寿命の原因となります。■両口金形の接点(口金部)に加わる力は、20〜35N(銀接点の場合は10〜35N)の範囲にしてください。■ヒューズの使用が指定された電球は、器具に必ず指定のヒューズを取り付けてください。■封止部の温度が350℃を超えないように器具を設計してください。■点灯中の管壁温度が250℃〜900℃になるように器具を設計してください。使用上のご注意器具設計上のご注意ハロゲン電球の故障診断*パナソニックはハロゲン電球の生産を終了しました。78蛍光灯電球あかりの百科事典生産終了商品の代替推奨商品一覧品番索引

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