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17ご購入の前に(お守りいただきたいこと)●国内での使用であること。●同一の者が占有する連続した敷地内の電力線であること。(船舶以外)●分電盤は建物に付随しているもの(建物内あるいは外壁面に設置された分電盤)であること。※キュービクルは建物とみなし、キュービクル内の分電盤は、建物に付随している分電盤とみなす。●分電盤(大規模施設の場合は最上位の分電盤)の負荷側の単相交流100∼242V、または三相交流200V以下、50/60Hzの電力線であること。●医療器具など、安全にかかわる器具の近くでの使用もしくは設置をしない。●腐食性ガス、オイルミスト、塩害のおそれのある場所ならびに高温多湿の場所で使用もしくは設置をしない。●直射日光のあたる環境、蒸気や湿気の多い場所、水のかかる場所で使用もしくは設置をしない。∼人への危害・財産の損害を防止するために必ずお守りいただきたいこと∼●電気配線の状態や負荷機器の影響などにより、通信ができない、または通信速度の低下により生じた損害については、当社は責任を負いかねますので、ご了承ください。●天井に配線する場合、PLC通信用の配線ダクト「OSライン」と「OSライン用PLCプラグ」の組合せ使用を推奨します。配線ダクト上で照明器具とPLCプラグを混在使用する場合は、うまく通信できない場合がありますので、PLCプラグ間に接続する照明器具は2台以下としてください。使用上のご注意●配電線・強電部の近くには設置しないでください。●バックアップ電源装置〔無停電電源装置(UPS)など〕に接続しないでください。●電力線の配線構成やブレーカーの仕様によっては、通信に影響を受ける場合があります。●短波ラジオ、調光機能付き照明器具、タッチランプ、無線を利用した遠隔操縦機器、ワイヤレスマウスなどの電化製品のノイズ源になる場合があります。●端子台取付タイプ(WPN70131、WPN71131、WPN70331、WPN71331)の設置作業、点検などには電気工事士の資格が必要です。●インバータ機器やモータなどノイズを発生する機器の影響により通信速度が低下する場合があります。●回路分岐や配線の集中など、配線特性(インピーダンス)の影響により通信速度が低下する場合があります。●他社製のNessum機器とは接続できません。●PoE+、PoE++には対応していません。●PoE給電に使用するLANケーブルはCat5e以上のものをお使いください。●推奨する設定や使用環境を超えた状態で使用された場合、自動的に再起動することがあります。社屋(本館)社屋(別館)公道工場キュービクル公道を架空でまたいでいる場合柱上トランスより分電盤を介さず直接引き込みの場合柱上トランスの直下にある分電盤を建物から独立して設置している場合ご注意
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18使用上のご注意■設置、使用場所について●本製品は、屋内・屋外にかかわらず防水・防塵性能がありませんので、屋外使用時はボックス内などに設置してください。●発電設備でのご使用は、発電設備が事業用電気工作物である場合に限ります。本商品は高周波利用設備です。電波法で定められた型式指定を総務省より取得しています。したがって、設置の許可を受けることなく使用できますが、本商品の型式指定の認定ラベルをはがしたり、本商品を改造するとその効力を失います。●本商品は、電気使用者の引込口における分電盤から負荷側での使用に限定されています。●本商品は、アマチュア無線、短波放送、航空無線、海上無線、電波を使用した天文観測などと同じ周波数を使用した高周波利用設備であり、これらの無線設備の近傍で使用した場合、これらの業務の妨害となる可能性があります。もし、継続的かつ重大な妨害の原因が本製品であると確認された場合、電波法に基づき、妨害を除去する必要な措置をとることを総務大臣から命じられることがあります。※本商品の停止措置が必要となった場合、すべてのPLCアダプターを電源から切り離してください。■電源接続について●同一端子台・コンセントの近くに負荷機器を接続することは避けてください。なおコンセントタイプは、直接、壁コンセントに接続することをおすすめします。●本製品を電源タップに接続する場合は、通信に影響を及ぼすため、次の点に注意してください。●雷サージ対応、ノイズフィルター付電源タップは使用しないでください。●電源タップコードは、できるだけ短いものをご使用ください。■分電盤内へのPLCアダプターの設置について●単相3線式100V配線には、L1相、L2相の2種類があります。L1相とL2相間の異相間通信の場合は、同相間の通信に比べて信号が多少減衰するため、PLC通信に影響を与えやすい機器の影響と重なって通信できない場合があります。電力線は、分電盤が分岐拠点となるため、通信距離が長い、異相間通信となる場合は、分電盤内にPLCアダプター(中継用)の設置をおすすめします。●三相交流で使用する場合、R相、S相、T相のうち、いずれか2相にPLCアダプターを取り付けてください。その際、分電盤および設備機器などに設置するPLCアダプターの接続相は統一してください。通信性能が悪い場合は、異なる2相に入れ替えると改善する場合があります。・入れ替えの例:RS相を使用→ST相を使用。・変更する場合も、すべてのPLCアダプターの接続相は統一してください。■データ通信について●電源ノイズを発生しやすい負荷機器は、通信に影響を及ぼします。負荷機器の接続は、ノイズフィルター付電源タップの使用をおすすめします。[電源ノイズを発生しやすい電化製品の例]・調光機能付照明器具、タッチランプなど・充電器、ヘアードライヤー、掃除機など・電気ドリル、ACアダプター、無線設備など■電力線について●PLCアダプター間の配線長が長い場合、双方のデータ通信ができないときがあります。●マスターが2台以上になると、正しくネットワーク構築ができません。●電力線の配線構造、ブレーカの仕様によっても影響を受ける場合があります。PLCアダプターノイズフィルター付電源タップPLCアダプター雷サージ対応、またはノイズフィルター付電源タップは使用しない●本商品を分解・改造することは禁じられています。分解・改造すると法律により罰せられることがあります。●本商品は電気通信事業者(移動通信会社、固定通信会社、インターネットプロバイダー等)の通信回線(公衆無線LANを含む)に直接接続することはできません。本商品をインターネットに接続する場合は、必ずルーター等を経由して接続してください。MIC/KSマークについて


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