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33PiPit調光シリーズ従来のリニューアル(4回路)ではPiPitライコン1台につき、ひとつのゾーンをコントロールすることが可能です。設定した照明器具をまとめて明るさコントロール注)複数のゾーンをコントロールするためには、PiPitライコンが複数台必要となります。■セット内容PiPit調光対応照明器具PiPitライコンPiPitハンディライコン設定用電源線の配線変更、調光信号線の新規配線工事が必要。電源線はそのままで複数回路にリニューアル。電源工事・調光信号線工事「必要」電源工事・調光信号線工事「不要」制御ゾーン①制御ゾーン①制御ゾーン②制御ゾーン②制御ゾーン③制御ゾーン③制御ゾーン④制御ゾーン④電源工事ライコンライコンライコンライコン1つのスイッチで全体を制御(ON/OFFのみ)。片切スイッチ(AC200〜242V時は両切スイッチ推奨)電源線照明器具電源線電源線調光信号線電源工事照明器具■リニューアル前(1回路)制御ゾーンPiPitライコンPiPitライコンPiPitライコンPiPitライコン調光でゾーンごとにお好みの明るさに設定PiPit調光でリニューアル(4回路)する場合はLED照明への取り換え直後、明るすぎると感じる場合、PiPitハンディライコンでお好みの明るさに調整。もちろん省エネにもつながります。従来、制御回路の増設には大規模な電源工事や信号線工事が必要でしたが、PiPitライコンを複数導入・活用することで、電源線はそのままで複数のゾーン制御にリニューアルすることができます。コントローラの組み合わせでさまざまなシーンに対応PiPitハンディライコンを使って、器具1台1台の明るさ設定・操作を行うことが可能です。PiPitハンディライコンで照明器具の明るさを個別に設定・操作80%注)消灯状態を設定することはできません。(0%の調光状態は記憶されません)注)PiPit調光タイプライトバーは器具内送り配線できません。注)ペアリング設定されている場合、PiPitハンディライコンでの調光操作はできません。注)照明器具を密集して設置した場合には、複数の器具が同時に操作・設定されることがあります。注)操作は器具の真下で行ってください。■セット内容PiPit調光対応照明器具PiPitハンディライコン活用例活用例リニューアル施工直後の初期照度をお好みで調整電源線はそのままで、1回路制御から複数回路制御へのリニューアルを実現■施工直後■調整後使いやすいPiPitハンディライコンで、かんたん設定、かんたん操作■わかりやすいボタン設計点灯ボタン設定した明るさで点灯します明るさを調整するときに使います消灯ボタン明るさ調整ボタン明るさ70%ボタン明るさ50%ボタン明るさ下限ボタン〈フタを開けた状態〉照明器具とPiPitライコンをペアリングするときに使います設定を送信するときに使います通信補助器のアドレスなどを設定するときに使います設定の変更をするときに使います照明器具を工場出荷状態に戻すときに使いますペアリングボタン送信ボタン設定ボタンリセットボタンボタンPiPitハンディライコンで適正な明るさに調光明るすぎる適正な明るさ80%調光100%点灯PiPitハンディライコンの操作範囲PiPitハンディライコンの赤外線の通信距離指向性中心から10°到達距離5m〜6m12
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34PiPit調光シリーズ1日のスケジュールの設定が可能。時間帯に応じたシーンを設定することで節電が図れます。タイマー機能で時間帯に合わせて自動調光。設定した照明器具をまとめて明るさコントロール3タイムスケジュール設定例「PiPitライコンスケジュール機能付」に記憶できる3種類の24時間スケジュールのうち2種類は、予め「オフィス用」「店舗用」のプリセットスケジュールが記憶されており、設定なしですぐにスケジュール運転を開始することができます。プリセットスケジュールは、内容を修正して使用することもできます。■プリセットスケジュール90%13:0019:0060%PiPitライコンスケジュール機能付PiPitライコンスケジュール機能付12131920時間100%点灯省エネ分2122238電力76812131920時100%点灯2122240電力電力●オフィス用プリセットスケジュール810時100%点灯21230●店舗用プリセットスケジュール※タイムスケジュールはイメージです。※タイムスケジュールはイメージです。■セット内容PiPit調光対応照明器具PiPitハンディライコン設定用300200100400(万円)総費用︵イニシャル+ランニング︶(年)02481060約4.8年でほぼ同額約4.8年でほぼ同額従来蛍光灯FSA42001FVPN9(2019年生産終了品)iDシリーズ(非調光一般タイプ)PiPit調光シリーズの場合従来蛍光灯器具と比較してiDシリーズ非調光一般タイプの場合従来蛍光灯器具と比較してPiPit調光シリーズ※1Hf32形定格出力型×2灯FSA42001FVPN9(2019年生産終了品)の場合。■トータルコスト比較PiPit調光シリーズは、従来器具と比較して約4.8年※1でほぼ同等■PiPit調光シリーズとiDシリーズ40形(一般タイプ)、Hf32形定格出力型×2灯との比較比較条件:設置台数54台、室空間19.2m×12.8m×天井高さ2.7m床上0.7m/反射率:天井50%、壁30%、床10%平均照度消費電力66W32.3W31.9W合計消費電力3564W約1047WPiPit調光シリーズによる省エネ率=約40%※※タイマー制御による省エネ率=約30%※初期の明るさの調整による省エネ率=約10%1723W器具台数54台54台54台同等以上の明るさ約70%省エネ約39%省エネ単位:lx19.2m12.8m750500750500500500832lx単位:lx19.2m12.8m750500750500500500832lx一般タイプ器具:40形DスタイルW2305200lmタイプ(直付XFX450DENRZ9)40形DスタイルW2305200lmタイプ(直付XFX450DENLE9)500800700500700単位:lx19.2m12.8m753lx従来蛍光灯Hf32形定格出力型×2灯(FSA42001FVPN9)2019年生産終了品PiPit調光シリーズスケジュール制御を行った場合従来蛍光灯と比較して約70%省エネPiPitライコンスケジュール機能付同等の明るさ


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