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EV・PHEV充電用充電設備 ダイジェスト版 1-2(2-3)

概要

  1. 電気自動車用充電器について知っておきたいこと
  2. 充電ケーブル搭載タイプ/コンセントタイプ
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01電気自動車用充電器について知っておきたいこと電用【外出先での充電】【自宅での充電】コンセント型充電ケーブル付充電器には普通充電器と急速充電器があります。車種によって、充電口の位置は異なります。外出先でも充電できますが、有料の場合もあります。普通充電器とは、家庭でも使用される単相AC200Vまたは100Vを使用します。急速充電器は電源に三相200Vを使用し出力30kW以上の高出力が一般的に多いです。高圧供給による契約が必要な場合が多く、設置にコストがかかります。高速道路のSAなど短時間で充電をする必要がある場所への設置が想定されます。車種により、充電口の位置は異なります。また、車載ケーブルの長さもさまざまです。ご使用もしくはご購入予定の電気自動車の仕様を考慮の上、充電設備の設置位置をご検討ください。充電設備が整備されている場所であれば充電可能です。ショッピングモール・高速道路SAなどで設置が進んでいます。充電料金については施設によりさまざまで、有料の場合は充電時間に基づく時間単位課金制、充電量に基づく従量課金制があります。また支払い方法についても、駐車料金上乗せなどの方法や有料の会員カードを使って充電するケースがあります。住宅用は普通充電器が一般的ご自宅での充電も検討しましょう010203当社では取り扱っておりません。普通充電器急速充電器「毎日の充電を簡単、便利に。」「電気(electric)のEL、見いだす・未来を見る(see)のSEE、自動車(vehicle)のVから「ELSEEV(エルシーヴ)」と名付けました。E電気で自動車の未来を見いだすという意味をこめています。BEVとは(BatteryElectricVehicle)のことで、バッテリー(蓄電池)に蓄えた電気でモーターを駆動して走行。(外部給電)PHEV(PHV)とはプラグインハイブリッド自動車(Plug-inHybridElectricVehicle)のことで、内燃機関と電気モーターを組み合わせて走行。(外部給電可能)PHVとも呼ばれます。電気自動車(EV)の種類BEV・PHEVとはBEVPHEV日産自動車株式会社リーフ三菱自動車工業株式会社エクリプスクロスPHEV車体後部車体フロント部【充電口の位置の例】車体前方側面充電設備の設置位置の確認が必要です【EV(BEV)・PHEVの例】
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コンセントタイプ02充電設備は2つのタイプからお選びください車に搭載されている充電ケーブルを使用し、充電を行います。充電ケーブル搭載タイプ充電用コンセント重量約4kg充電用コネクタ電源プラグ充電器車載ケーブルを取り出す必要なし車載ケーブル充電器本体に「充電ケーブル」を装備しているので、充電用コネクタを車に差し込むだけで充電ができます。Mode3(モードスリー)タイプとも呼ばれます。本体付属ケーブルで充電上手にラクする!充電用コネクタ

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