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内装デザイナーのためのオフィス照明設計指南書 9(9)

概要

  1. 執務室
  1. 9

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09•空間全体にまんべんなく光を広げるため、柱や通り芯などの建築の軸に配灯基準を設定し、そこから配灯位置を決定していく。•意匠性を考慮し、ライン照明、スポットライトはそれぞれで配線ダクトを分けて配置する。ピッチは各2600~3000mm程度で、交互に配置する。•スポットライトについては、照射物によってフィルターの脱着を推奨。余分な影が不要なモノ(机上面、壁面アート・サインなど)は、拡散フィルターを装着し、柔らかい光で照射。陰影によって魅力が映えるモノ(植栽、置き型のアートなど)は、フィルター無しで指向性の強い光で照射。•ライン照明は、光源が露出していることから、グレアを感じさせる恐れがあるため、不快感を与えない明るさに調光して使用する。(40~60%程度)執務室ライン照明+スポットライト‹POINT›■照明配置図■照度分布図CGがどこから・どちら向きで見たものかを示しています。[空間条件]・CH2,700・反射率:天井70%、壁30%、床10%・保守率:0.9・計算面:FL+700mm.11.5m11.5m29m■推奨器具 照明器具ベースライト(配線ダクト取付型)スポットライト(配光調整機能付)スポットライト(配光調整機能付)+拡散フィルターNNN56059KRM1NTS02590WRK1NTS02590WRK1+NTS91026出力4800lm2130lm(250形)1960lm(250形)調光調光あり調光あり調光あり色温度2700K~6500K調色2700K~6500K調色2700K~6500K調色※白色(4000K)100%点灯時の数値です。 ※LiBecoMシステムには別途部材が必要となります。机上面照度500lx均一な明るさの中でメリハリ単位:lx.11.5m

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