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AiSEG3 17-18(18-19)

概要

  1. 機能紹介
  2. 家計や環境にも優しく
  1. 17
  2. 18

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家計や環境にも優しくAiSEG3機能紹介17AI判断機能の向上で、太陽光発電、蓄電池活用で電気代削減サポートと、停電時などのレジリエンス性を両立注意事項▶11注1)売電単価を含め、深夜の時間帯の料金単価が最も安い、時間帯別料金を契約、設定ください。 注2)AIソーラーチャージPlusの使用・設定条件はP.59参照。 注3)AIソーラーチャージPlus使用には、太陽光発電、FLEXIIDsmart・スマートコスモ(マルチ通信型)またはエコーネットライト対応計測ユニットと、エコキュート、蓄電池、V2Hの接続が必要です。 注4)AIソーラーチャージPlusの対応機種:エコキュート(パナソニック製、ダイキン工業製、コロナ製、三菱電機製、積水ホームテクノ製)、蓄電池(パナソニック製eneplat、創蓄連携システムT)、V2H(パナソニック製):詳細対応機種は当社WEBサイト【AiSEG3対応機器一覧】ご参照。 注5)サーバーサービス(無料)の登録が必要です。 注6)上図はイメージです。実際の動作とは異なる可能性があります。注7)太陽光発電システムを接続している場合のみ設定できます。注8)変動制売電料金単価には対応していません。注9)工場出荷時状態では料金は設定されていません。注10)契約内容によって売電料金単価が変更される場合があります。ご契約の電力会社にお問い合わせください。注11)創蓄連携システムTとV2Hは併設できません。対応機器eneplat蓄電池/創蓄TFLEXIIDsmart・スマートコスモ太陽光発電システムAIソーラーチャージPlusエコキュートAIで太陽光発電量、電気使用量を予測し、機器の制御を計画❶余剰電力が不足する日は電気代の安い深夜に充電安い夜間電力を上手く買いつつ、高い昼間の電気をできるだけ買わないように電気料金プランに合わせて自動制御日常の電気自動車走行用充電量をかしこくコントロールして、電気代削減をサポート予測・計画制御日射量予報で翌日の太陽光の発電量を予測毎日の電力使用量を計測・学習して翌日の使用量を予測予測AIで判断電気が足りるか、不足するか判断した上で、電気代を抑えられるように、エコキュートや蓄電池の制御を計画電気代が抑えられるように機器制御を指示。計画*V2Hは予測値は使用せず、EVの充電残量から計画。蓄電池V2Hエコキュート❷停電ケア機能で突然の停電の備えと光熱費削減を両立❶V2H:夜間充電量設定で電気代削減❷V2H:電気自動車使用時間設定で充電切れ防止停電時放電を制御30分毎に24時間先までの停電時シミュレーションを実行24時間先までに、電力量不足が想定されるかを予測しながら、停電時電力確保できるよう太陽光余剰電力を加味して放電をコントロール夜間充電量(日常)を70%と設定した場合電気自動車の乗る日の時間に合わせて充電量を設定し、太陽光発電か夜間電力を効率的に利用夜間電力(安い電気代)の時間で70%未満だと、夜間電力で70%まで充電70%以上だと、70%まで放電して、買う電気を抑制❶日射量多い日は沸き上げを日中にシフト、日射量によって、夜間、昼間の沸き上げ時間を調整昼間時間帯夜間時間帯太陽光で作った電力をムダなく使うエコキュートの沸き上げを昼間の時間帯にシフト太陽光発電の電力23:0023:007:00夜間の減らした分を昼間の太陽光発電で沸き上げます。夜間の沸き上げ量を減らす沸き上げ時間を調整夜間の安い電気を蓄電池に充電し、高い電気を買うことを抑制します太陽光の余剰電力を蓄電池に充電〈日射量が多い日〉〈日射量がない日〉余った電力つかう電気つくる電気放電0:007:0012:0019:0024:00余った電力を充電つかう電気買電つくる電気買電放電0:007:0012:0019:0024:00充電¥電気代が安い時間帯電気代が 高い時間帯23:007:008SAT太陽光発電夜間電力沸き上げ夜間エネファーム(   )制御優先1制御優先2制御優先3
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AiSEG3機能紹介家計や環境にも優しく18[屋根設置太陽光発電の初期投資支援スキーム]に対応した料金設定を追加2段階の売電単価設定を可能にすることで4年後の売電単価の変更し忘れを防止。また、AIソーラーチャージPlusを設定しておくことで、売電単価変動に合わせた制御動作切り替えを自動で実行してくれるので、蓄電池などの制御モードの変更し忘れを防止できます。売電単価が1∼4年と5∼10年で変動住宅用太陽光(2025年度下期認定)運用開始後年数10年4年売電単価24円/kWh(∼4年分)8.3円/kWh(5∼10年分)太陽光発電+エコキュート+ 蓄電池(6.4kWh)の場合AiSEG3ありAiSEG3なし電気代10年間累計:約89.5※1万円売電単価:24円1∼4年目売電単価:8.3円5∼10年目蓄電池:自家消費モード自家消費率    38%再エネ活用(自給率)41%1∼4年目5∼10年目電気代約4.5万円/年電気代約11.9万円/年自家消費率    38%再エネ活用(自給率)41%自家消費率    51%再エネ活用(自給率)54%自家消費率    52%再エネ活用(自給率)56%エコキュート:深夜沸き上げ蓄電池:自家消費モードエコキュート:深夜沸き上げ電気代10年間累計:約76.8※1万円売電単価:24円1∼4年目売電単価:8.3円5∼10年目蓄電池:AIソーラーチャージPlusエコキュート:AIソーラーチャージPlus蓄電池:AIソーラーチャージPlusエコキュート:AIソーラーチャージPlus1∼4年目5∼10年目電気代約4.3万円/年電気代約10.0万円/年GXZEHシリーズの主な要件ZEHからGXZEHへとあたらしく定義され、HEMS、定置用蓄電池※2が必須になります(2025年9月26日経済産業省サイトより)経済産業省は、住宅における省エネルギー性能牽引の担い手であるZEH・ZEH-Mについて、今後、より高い省エネルギー性能を掲げることが期待されること、また、再生可能エネルギーの自家消費の拡大の促進を行う必要があることを踏まえ、新たに「GXZEH」および「GXZEH-M」を定義しました。断熱・省エネ性能⇒GX志向型住宅の要件と同じ・断熱等級6、BEI0.65・一次エネルギー消費量削減率35% (再エネ除く)設備要件⇒GX志向型住宅の要件に追加高度エネルギーマネジメント・再生可能エネルギーの発電量等を把握した上で、住宅内の冷暖房設備、給湯設備等を制御可能であること・蓄電池の充電量・放電量を制御できること(GXZEHOrientedを除く。)定置用蓄電池・高度エネルギーマネジメントによって蓄電池の充電量/放電量が制御できること。EV充電/充放電設備・導入検討にあたり必要な情報の説明を行うこと。ZEH断熱等性能等級等級5等級6等級6 BEI≦0.80 20%削減(再エネ除く)等級8 BEI≦0.65 35%削減(再エネ除く)『ZEH』/『ZEH+』100%削減NearlyZEH/NearlyZEH+75%削減GXZEH100%削減NearlyGXZEH75%削減GXZEH+115%削減−−一次エネルギー消費量等級設備要件EV充電器/充放電器再エネ含む一次エネルギー消費量GX志向型住宅補助金要件(R7)高度エネマネ高度エネマネ・定置用蓄電池建築士による説明を行うこと−GXZEHシリーズ売電単価に応じて、AIソーラーチャージPlusが自家消費優先かを判断※1)年間電気代試算値千円未満四捨五入による誤差あり ※2)GXZEH+、GXZEH、NearlyGXZEHとなる戸建住宅を対象に、定置用蓄電池の導入を必須要件とする。電気自動車は対象外です。注)当社シミュレーション条件による。シミュレーション条件についてはP.59をご覧ください。

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