ここから本文です。

AiSEG3 技術マニュアル[第2版] 45-46(46-47)

概要

  1. 2、商品・設計
  2. 仕様:FLEXIID smart・スマートコスモ(マルチ通信型)
  1. 45
  2. 46

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
2-19商品・設計412356注意事項仕様AiSEG3仕様FLEXIIDsmart・スマートコスモ︵マルチ通信型︶仕様計測ユニット仕様AiSEG3対応機器商品一覧FLEXIIDsmart・スマートコスモ(マルチ通信型)スマートコスモレディ型標準品計測オプション品ー仕様:FLEXIIDsmart・スマートコスモ(マルチ通信型)[新築時HEMS]と[将来HEMS]を選べるラインアップ。すべてに分岐電流センサを標準搭載。新築時、AiSEG3をご採用される方におすすめ新築時HEMS将来、HEMSをご採用される方将来HEMSにおすすめ・分岐電流センサ標準搭載・計測セット搭載※分岐回路情報を設定済です。※画像はFLEXIIDsmartです。・分岐電流センサ標準搭載スマートコスモレディ型の専用設置スペースへ搭載可能なオプション品です。各種計測データをAiSEG3と通信するために必要です。計測セットピークアラーム機能やAiSEG3対応機器のピーク制御機能を使用するためのオプション品です。外形寸法:44.5×36.5×23.0mm内径:φ15.5電線:最大38mm2過電流検知用CT(2コセット)特定過電流検知変換ハーネス参照:P.2-22CT延長ケーブル主幹CT、特定CT、分岐増設用CTの取付位置を延長するためのオプション品です。CT延長ケーブル(主幹用)CT延長ケーブル(特定・増設用)参照:P.2-22過電流検知用CT(分割形・2コ)参照:P.2-22[商品概要]専用設置スペース特定CT(回路増設用)主幹ブレーカ1次側やバックアップ住宅分電盤の電流計測をするためのオプション品です。特定CT(150A)分割形特定CT(30A)貫通形特定CTケーブル※外径:φ44.5×36.5×23.0mm内径:φ15.5電線:最大38mm2外径:φ17.5内径:φ5.3電線:最大φ2.6、5.5mm2※ケーブル構成は回路数により異なります。参照:P.2-22(25cm)FLEXIIDsmart・スマートコスモ(マルチ通信型)
右ページから抽出された内容
主幹用CT(分割型)150A計測アダプタ家庭内全体(主幹ブレーカ)の電気総使用量を計測するためのCTです。専用コネクタ付電源ケーブル分電盤より計測アダプタに直接電源を供給します。送り端子台送り端子用に専用端子台を設けています。(最大電流:60Aまで対応)分岐回路コンパクトブレーカSH型・速結&プラグインで接続信頼性アップ・100/200V切替もワンタッチ(2P2Eタイプ)・さまざまな高機能ブレーカを搭載可能分岐電流センサや各CTで計測したデータを収集し、AiSEG3と無線/有線で通信連携します。※主幹ブレーカ最大の電気使用量に応じた定格電流の漏電ブレーカです。分岐電流センサ住宅分電盤の分岐バーへ当社独自の電流センサを標準搭載。この電流センサは負荷設備だけではなく、2次側へ接続する自家発電設備もCTレスで計測が可能です。連系ブレーカ感震ブレーカー避雷器分岐電流センサ分岐回路名ホルダー幹線引込開口2026年4月発売予定2-20商品・設計123456注意事項仕様AiSEG3仕様FLEXIIDsmart・スマートコスモ︵マルチ通信型︶仕様計測ユニット仕様AiSEG3対応機器商品一覧空間の可能性を広げる、自由自在な分電盤。[特長]※AiSEG3との接続は、無線LANまたは有線LANのどちらか1つです。分岐電流センサ電流センサは負荷設備だけでなく、2次側へ接続する自家発電設備やEV充電設備などもCTレスで計測できます。最大43分岐回路の計測を実現し、配線施工性を大きく向上しました。また、最大8回路まで増設可能な特定CTをご用意。1次側へ搭載される深夜電力機器などの電流計測用に、分岐回路計測とあわせて、合計で最大51回路の電流計測が可能です。Point1CT不要で最大43回路まで電流計測が可能特定CT(回路増設用)分岐電流センサ分岐回路名ホルダーがベースに残る構造なので、分岐ブレーカの配線時に負荷名称を確認しながら配線が行え、省力化が可能です。Point4作業性向上FLEXIIDsmart・スマートコスモ(マルチ通信型)注)自動設定は100V、200Vの負荷機器(1Cモジュールブレーカ)のみ行います。太陽光発電や外部発電機器などは手動で設定が必要です。AiSEG3へのデータの反映には、電源投入後5∼10分ほどかかります。計測アダプタの電圧の計測設定は全回路自動で行うため、現場での設定作業が不要です。Point2計測アダプタの設定を自動化電圧を識別し自動設定ドアカバーを正面から水平脱着できるので、カバーの取付施工性を向上、天井・壁面、隣接する分電盤と隙間なく設置することが可能になり、設置場所の自由度が高まります。また、幹線引込開口と分岐配線作業スペースを広げやすくしました。Point3施工性向上ドアカバー水平脱着分岐配線作業スペース■各部のなまえとはたらき

このページのトップへ

VAソリューションカタログ