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3-49施工・設定412356施工FLEXIIDsmart・スマートコスモ︵マルチ通信型︶設置登録設定・動作確認施工計測ユニット共通登録:施工専用ルーター機能で登録操作する場合(MKN7140/MKN7141の場合)中止をタッチすると、設定画面に戻ります。工場出荷時設定︰切メッセージ画面が表示され、ネットワークの確認が始まります。○入 を選んで決定をタッチする画面に「施工モード」が表示され、約12時間、施工専用有線LAN接続機能が有効になり、(発電)(橙色)と(お知らせ)(青色)が交互にゆっくり点滅します。設定画面に戻ります。下画面で了解をタッチする特小無線機器の登録も行えます。(参照:P.3-41)有線LAN機器をAiSEG3とLANケーブルで接続し、LAN機器の登録を行う必要な機器について、手順∼を繰り返してください。機器登録はルーターではなく、AiSEG3に対して行います。P.3-48の施工設定を行う(参照:P.3-48の手順、)施工専用有線LAN接続画面を表示させる設定画面に戻ります。○切 を選んで決定をタッチするルーター接続のなしをタッチする■有線LAN機器を登録する場合施工専用有線LAN接続をタッチする施工専用有線LAN接続画面が表示されます。ルーターが準備できたら施工専用無線LAN接続でAiSEG3に登録した無線LAN機器は、無線LAN設定引越し機能を使ってルーターと連携(引越し)することができます。(P.4-14)
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3-50施工・設定123456施工FLEXIIDsmart・スマートコスモ︵マルチ通信型︶設置登録設定・動作確認施工計測ユニット●モニター画面は説明のための表示で、実際の表示とは異なります。登録:施工専用ルーター機能で登録操作する場合(MKN706/MKN707の場合)共通約12時間、DHCPサーバー機能が有効になり、(発電)ランプ(橙色)と(お知らせ)ランプ(青色)が交互にゆっくり点滅します。その間に有線/無線LAN機器の登録を行ってください。DHCPリース情報を確認するには(参照:取扱説明書)スマートフォンに専用アプリ「AiSEGアプリ」をダウンロードして起動する施工方法画面が表示されます。「施工設定をする」をタップする「DHCPサーバー機能を有効にしました。」が鳴ります。DHCPサーバースイッチを「入」側に切り替えるAiSEG3のプレートを取り外すAiSEGペアリング画面が表示されます。ルーターなしをタップする■無線LAN機器を登録する場合工場出荷時のアクセスパスワードは、機器コードの数字10桁(ハイフン含まず)です。AiSEG3のかんたん施工(ルーター接続)画面が横画面で表示されます。アクセスパスワードを入力して、AiSEG画面を開くをタップするルーター接続のなしをタッチする必要な機器について、手順∼を繰り返してください。(無線LAN機器は、1台ずつの登録作業が必要です。)右画面で了解をタッチする製造番号と機器コードはAiSEG3本体側面に表示されています。1.DHCPサーバー2.電波確認3.4.モード切入登録リセットプレートDHCPサーバースイッチ切入1.2.DHCPサーバー3.4.AiSEG施工画面が表示されます。製造番号と機器コードを入力して、ペアリングするをタップする製造番号・機器コードスマートフォンのWi-Fiをオンにして、AiSEGの設定画面を開くをタップする注)施工店はユーザー登録をしないでください。注)取付台を外してからプレートを取り外してください。ACアダプターを抜かないでください。電源が入っていない状態では以下の操作は機能しません。AiSEG3から「ピッ」と鳴り、ペアリングランプ(緑色)が点滅し、(お知らせ)ランプ(青色)が早点滅して施工専用無線LAN接続機能が「入」になります。ペアリングボタンをボールペンなどの先の細い物で約5秒押す先の細い物で約5秒押す注)DHCPサーバー機能が有効である必要があります。押す前に(発電)ランプ(橙色)と(お知らせ)ランプ(青色)が交互にゆっくり点滅していることを確認してください。注)ペアリングが失敗した場合は、再度ペアリングするをタップしてください。繰り返し失敗する場合は、専用アプリ「AiSEGアプリ」とAiSEG3本体を再起動し、再度手順∼を行ってからペアリングするをタップしてください。注)接続に失敗する場合は、手順で入力した機器コードに誤りがある可能性があります。入力をやり直す場合は、アプリ機能紹介に戻るをタップして再度手順から操作してください。無線LAN機器を登録モードにする手順については、各機器の説明書を参照してください。メッセージ画面が表示され、接続の準備が始まります。無線LAN機器を登録モードにして、アクセスポイント接続開始をタッチする注)無線LAN機器が登録モードの間にアクセスポイント接続開始をタッチしてください。施工専用無線LAN接続機能が「切」になります。DHCPサーバースイッチを「切」側に切り替えるDHCPサーバースイッチ切入1.2.DHCPサーバー3.4.注)「切」にすると、AiSEG3の画面にアクセスできなくなります。P.3-41の手順∼P.3-44の施工設定を行う登録した無線機器は、起動時に表示されるメッセージ画面からアクセスポイント接続機器一覧画面で確認できます。特小無線機器の登録も行えます。(特小無線機器は、複数台まとめて登録できます。)機器登録はルーターではなく、AiSEG3に対して行います。ルーターが用意できましたら、無線LAN設定引越し機能が使用できるため、P.4-14の引越し機能をご覧ください。[連携機器の登録]施工時にルーターがない場合施工時、DHCPサーバー機能を有効にする(約12時間)と、ルーターがない状態でLAN機器を登録することができます。AiSEG3とスマートフォンをペアリングさせると、AiSEG3の画面を表示して無線LAN機器を登録・設定することができます。AiSEG3を無線LANのアクセスポイントとして機能させ、無線LAN機器を接続することができます。(施工専用無線LAN接続機能)注)当社製の住宅設備機器で動作確認を行っています。当社製以外のLAN機器では登録できない場合があります。施工専用無線LAN接続機能は施工時のみ有効です。本機能は12時間を経過すると自動的に終了しますが、AiSEG3への登録内容は削除されません。実際にご利用いただく際には、ルーターを設置し、ルーターとLAN機器と接続することでAiSEG3への登録内容は引き継がれます。無線LAN機器と有線LAN機器を同時に登録することはできません。無線LAN機器を登録する場合は下記、有線LAN機器を登録する場合はP.3-41を参照してください。施工専用無線LAN接続機能で登録できる台数は合計7台です。登録台数が7台を超える場合や、AiSEG3が機器と離れていて無線LANが届かない場合は、ルーターを接続してください。スマートフォンで2次元コードから施工の作業手順を動画で確認するには、インターネット回線接続が必要です。AiSEG3とスマートフォンのペアリングによる登録は、スマートフォンの機種によっては行えない場合があります。操作中、AiSEG3の電源は切らないでください。


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