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ダイナミック演出 58-59(60-61)

概要

  1. ライトアップの基礎知識
  1. 58
  2. 59

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建築物城·寺社仏閣樹木(1本)樹木(並木)樹木(密集)壁面や柱を強調する。遠方から全体を照らし存在感を高める。視線が1方向より多い場合は2灯以上で両側から照らす。建物のパーツを強調する。スポットライトで根元から1本ずつ照らす。遠方から側面を照射。広角∼拡散のスポットライトで距離をとって複数本まとめて照らす。58橋側面をライン状に照らす。アーチを照らし水面に映す。ライトアップの目的や対象に合わせた、さまざまな照射方法をご紹介します。ランドマークやモニュメント、樹木などの立体のライトアップは、目を引くように立体感や色味などを強調し、存在感やそのものの魅力を高めます。遊歩道や広場など、空間のライトアップは安心感のある明るさで安全性を確保しながら、印象的な光景を生み出します。ライトアップの手法
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壁面ファニチャー・オブジェ道·広場スポットライトで照らす。壁面に明暗が生まれ、よく目立つ。高所からの投光器で広々と照らす。全面がフラットに明るくなり、壁の面の印象が強くなる。明るい雰囲気をつくりやすい。ローポールで路面を明るくする。6∼8mピッチフットスタンドで路面を明るくする。4∼6mピッチ光のグラデーションが生まれ上品な雰囲気となる。上からの間接照明は地面の明るさも同時にとることができる。スポットライトタイプのポールで路面と植栽などを同時に照らす。ツリーサークル間接照明ベンチ間接照明モニュメントアッパーライトアッパーライト遠距離照射間接照明59

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