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ウェブサイト・インフォメーションダイナミック演出に関わる新商品情報や納入事例など、最新情報を随時更新しています。https://www2.panasonic.biz/jp/lighting/control/lightup/ダイナミック演出ウェブサイトTOPページ全商品のラインアップを用途別に掲載しています。個別の商品ページでは、姿図CADデータや仕様図、取扱説明書などのダウンロードが可能です。プレゼンテーションや企画書の添付資料としてご利用ください。商品のご紹介■商品一覧ページB幅広いロケーションを数多く掲載している納入事例のご紹介ページ。ダイナミック演出の先駆けとなった過去の実績に加え、最新の事例を随時更新しています。多彩な色彩の変化を紹介する写真はもちろん、演出シーンをイメージしやすい動画も多数掲載しています。納入事例のご紹介A■納入事例ページTOPAB64
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照明器具の正しい使い方LED照明器具使用上のご注意光束維持時間について■LEDの色のバラツキについて■光束値、照度分布、配光について■LED照明器具の発熱について■その他のご注意■LED照明器具の設置について白熱灯や蛍光灯などの一般光源と比較して、白色LEDは色バラツキが大きいのでLEDユニット内のLED個々および同一商品でも商品ごとに発光色、明るさが異なる場合があります。●カラー演出器具(ライトアップ演出用照明器具(ダイナミック演出)など)の色バラツキについて 白色と同様にRGBのLEDについても個々の色バラツキがあります。そのため、混色した場合に器具ごとの色バラツキが目立つ場合があります。特に3色以上の点灯による中間色や白色に近い色での演出を行った場合に目立つことがあります。また、上記の理由により、ライトアップ演出用照明器具(ダイナミック演出)においては、演出専用ソフトを用いてモニタ上で確認・設定した色と、実際にLEDが発光する色とは異なることがありますのでご了承ください。●一般的に照明器具は、照明器具本体や内部搭載部品の劣化により耐用年限に至ります。また、交換部品であるランプは、光束低下や光色の変化などにより耐用年限に至ります。耐用年限に至る要因は複数ありますが、設置された場所の周囲温度、電源電圧、点灯時間、ご使用方法などにより大きく影響を受けます。LED照明器具も同様に、内部搭載部品の故障や、LEDモジュールの不点灯などもありますが、多くは搭載するLEDモジュールの光束低下により寿命に至ります。そのため、LEDモジュールが実用的に十分な明るさを維持している期間を“光束維持時間”※とし、有効に利用できる期間の目安(例:光束維持率70%、光束維持故障率50%)として表記しています。 ※従来のカタログでは光束維持時間を光源寿命として表記していました。 また、光束維持時間は、LED照明器具の保証期間ではありません。LEDモジュール用制御装置(LED電源)の耐用年限についてLED電源の耐用年限の考え方は基本的にインバータと同じです。一般的な使用状態で平均耐用年限は8∼10年です。各器具の説明に記載されている光束や照度分布などは参考値であり、その値を保証するものではありません。目安としてお考えください。LEDから発する光には熱線が含まれておりませんが、器具および電源ユニットは発熱します。そのため、密閉した空間や連接して設置する場合に制約がある品種もありますので、承認図、取扱説明書、施工説明書などで確認をお願いいたします。●3Dテレビを視聴する際、部屋のあかりがちらついて見える場合があります。気になる場合は部屋のあかりを消してご視聴ください。●LED照明器具は、従来の磁気式安定器照明器具よりも高周波の漏洩電流が大きくなる特性を持っています。そのため高周波対応していない旧タイプの漏電ブレーカの場合は、不要な動作をする場合があります。LED照明器具をご使用になる場合には、既存の漏電ブレーカをお手数ですがご確認いただき、旧タイプである場合には「高周波対応漏電ブレーカ」に交換ください。●バーコードリーダーの機種によっては器具の近くで使用した場合、読み取り感度が鈍くなることがあります。その場合には、器具との距離を離すか、遮蔽するなどの対策を講じてください。LED照明器具は光源の光束維持時間が長く(例えば40,000時間)、一般的な使用方法では光源の光束維持時間と器具の耐用年限がほぼ同じとなり、光源の交換の必要がありません。ただし、使用中の故障への対応や、安全使用のための定期点検を行うために器具を取り外す必要がありますので設置方法(建築との取り合い、器具の納め方、設置場所)については十分考慮していただいたうえでご使用いただきますようお願いいたします。設置後のトラブルを未然に防ぐため、器具の設置方法について下記のことを守っていただきますようお願いいたします。(1)点検、交換、取り外しを考慮した設置 万一の時には構造部材を壊したり、傷つけたりすることなく器具の点検、交換、取り外しができるように設置してください。(2)高所設置への配慮 ビルの外壁などの高所に設置する場合は、ビルに併設されたゴンドラなどで点検ができることを必ず確認した上で設置計画をしてください。●カラー演出用照明器具などのLED光束維持時間について カラー演出の場合、赤(R)緑(G)青(B)各色の光量をさまざまな状態にして使用されます。光束維持時間設定をする場合、3色とも100%点灯して連続使用する場合がもっとも厳しい条件となりますが、実使用状態では混色して使用することが多いと考えられますので、商品によっては「条件の厳しい2色を100%点灯した状態や3色とも100%点灯、3色とも50%点灯して連続使用する場合」などで導出しているものもあります。 なお、点灯時間による光束減少カーブは各色により異なるため、初期状態で設定した混色状態(色味)は時間の経過にともない変化いたしますことをご認識ください。65


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