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充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200V端子台カバー施工のポイント充電スタンドELSEEVpublic(Mode3)電気配線工事・必ず充電ユニット1台ごとに、漏電ブレーカを設置し、専用回路としてください。・充電ケーブルは、地面に触れないように充電コネクタ用ホルダに数回巻き付けてください。足を引っ掛けたり、充電ケーブルが傷ついたりして、感電、発熱・火災や故障の原因となります。・配線工事は、必ず「電気工事士」の資格のある方が施工してください。・配線工事は、「電気設備の技術基準」および「内線規程」に基づいて施工してください。・風速40m/s以上の強風が吹く場所には設置しないでください。・車が通るところに設置する場合は必ず防護柵や車止めなどを設置して、充電スタンド本体への衝突対策をしてください。・使用時に充電ケーブルが引っ張られた状態になる場所に取り付けないでください。・必ず指定の電線管を使用し、地中埋設工事をする場合は300mm以上埋設して地中での電線接続はしないでください。また車両その他重量物による圧力がかかる地中埋設工事は、JISC3653(電力用ケーブルの地中埋設の施工方法)によって施工してください。・地中埋設配管の場合、ケーブルを巻き付ける作業をするため、後方に300mm以上の作業スペースを確保してください。露出配管の場合、裏板を取り外して作業をするため、後方に600mm以上(左右から作業できる場合は、400mm以上)の作業スペースを確保してください。・充電コネクタ用ホルダに充電用コネクタを挿抜したり、鍵を掛けるため、側面から800mm以上の作業スペースを確保してください。・施工後、鍵および特殊工具は、取扱説明書・施工説明書とともに、お客様にお渡しください。・植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器(ICD)をお使いの方は、充電器本体部からの電波が作動に影響を与える恐れがありますので、充電中は密着するような姿勢はとらないでください。・製品の電源は必ず単相三線式の商用電源から配線し、対地電圧は150V以下としてください。三相三線式の内の一相を使用して配線しないでください。・インバータ機器の近くに設置しないでください。〈施工上のご注意〉接地線を接地端子に接続する1保護カバーを取り外す2充電ケーブルを充電コネクタ用ホルダに巻き付ける1充電用コネクタを充電コネクタ用ホルダに挿し込む2充電コネクタ用ホルダの鍵を閉める3結線する4①電源線に丸型圧着端子を取り付ける。②電源線(L1、L2)を端子台に接続し、端子ねじを 指定の締め付けトルクで締め付ける。※丸型圧着端子を使用し、メーカー推奨の専用圧着工具を 使用してかしめる。発熱・発火の原因となります。※品番により端子サイズが異なります。上記の「電源線」の表を ご確認ください。※端子台の端子ねじは、指定の締め付けトルクで確実に締め付ける。接続不良は、発熱・発火の原因となります。※配線後、電源線・接地線の端子が隣の端子と接触していないか確認してください。※端子台に対して真っすぐ配線されているか確認してください。③端子台カバーを 取り付ける。保護カバーを取り付ける6※保護カバーの歪みや飛び出しが なく、確実に取り付けられているか 確認してください。前面パネルを取り付ける7①前面パネルの上部を充電スタンド本体の 上部に引っ掛けて取り付ける。②同梱の特殊工具を使用し、前面パネル 固定ねじ(6ヵ所)を指定の締め付け トルクで締め付ける。電源線を引き出す3 ③露出配線の場合は、配線を通した あとに電源線を張力止めする。 電源線を図のように、結束バンドで 固定クリップに固定してください。機種に合わせた漏電ブレーカを選定してください。■漏電ブレーカ品番DNE3612DNE3622DNE3611DNE3621DNE3312DNE3322タイプ標準タイプ6kW標準タイプ3kW定格電流40A※120A感度電流15mA適合電線下表の電線を使用してください。充電ケーブルの取り付け品番DNE3612DNE3622DNE3611DNE3621DNE3312DNE3322タイプ標準タイプ6kW標準タイプ3kWより線3.5mm2以上より線2mm2以上電線サイズ端子サイズM5用品番DNE3612DNE3622DNE3611DNE3621タイプ標準タイプ6kWDNE3312DNE3322標準タイプ3kWより線:5.5mm2以上■電源線端子サイズM5用12mm以下12mm以下M4用②電源線を図の寸法を目安に引き出す。接地端子充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200V端子台カバー※コンクリート強度:18N/mm2以上上面図側面図ご注意●PF管の曲げ半径(内側半径)は管内径の6倍以上で曲げてください。ご注意●下穴径やアンカーボルトの施工については各メーカーの説明書に従ってください。●旧商品(DNE3000K、DNE3300Kなど)とアンカーボルト位置は異なります。【寸法表示単位:mm】●コンクリート基礎面は傾き1°以内で仕上げてください。ご注意据え付け工事PF管〈呼び28〉(市販品)※地中埋設配管の場合600以上10050∼100600以上500以上300以上(舗装部分を除く)PF管立上げ寸法接地棒(市販品)接地線(市販品)コンクリート基礎割栗石接地線余長寸法G.L(地表面)500(基礎寸法)180(製品固定アンカーピッチ)160取付ベース500(基礎寸法)375(製品固定アンカーピッチ)65M12アンカーボルト固定用穴φ18mm(4ヵ所)側面正面500(基礎寸法)180(製品固定アンカーピッチ)500(基礎寸法)375(製品固定アンカーピッチ)側面正面正面側面50018011050080PF管立上げ範囲接地線(D種接地工事)コンクリート基礎PF管〈呼び28〉(市販品)※地中埋設配管の場合ご注意●PF管は破線の範囲内で立ち上げてください。範囲を超えると施工できません。コンクリート基礎工事アンカーボルト施工寸法※1内線規程(JEAC8001-2022、資料3-5-11「電気自動車(EV)用6kW充電設備の施設例」)記載の「方式A」の場合は、定格電流30Aの漏電ブレーカを使用してください。※2内線規程(JEAC8001-2022、資料3-5-11「電気自動車(EV)用6kW充電設備の施設例」)記載の「方式A」の場合のみ、電線サイズ5.5mm2を使用できます。■接地線より線:8mm2以上※2電線サイズ①端子台カバーを取り外す。保護カバー保護カバーの穴充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200V充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200VPF菅コネクタ部から端子台まで140電源線の被覆剥き寸法100充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200V<1充電タイプ><2充電タイプ>60■締め付けトルク品番DNE3612DNE3622DNE3611DNE3621DNE3312DNE3322タイプ標準タイプ6kW標準タイプ3kW端子台のねじサイズ2.0N・m1.2N・mM5M4締め付けトルク充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200V充電ケーブル電 源CPLT(青)E(緑/黄)L2(水)L1(茶)L2L1E16A 単相AC200Vル電 源L1L2L1E(茶)16A 単相AC200V<拡大図>配線後にパテ埋めをする5※雨水や異物浸入防止のため、 速結コネクタ上部をパテ埋め してください。※水抜き穴をふさがないでください。速結コネクタパテで埋める水抜き穴(ふさがない)①接地線に丸型圧着端子を取り付ける。②接地線を接地端子に接続し、端子ねじを指定の 締め付けトルクで締め付ける。※丸型圧着端子を使用し、メーカー推奨の専用圧着 工具を使用してかしめる。 発熱・発火の原因となります。※接地端子の端子ねじは、 指定の締め付けトルクで 確実に締め付ける。 接続不良は、感電の原因となります。M5接地端子ねじ締め付けトルク:2.4N・m丸型圧着端子保護カバー①保護カバーの穴に指をかけて 手前に引いて取り外す。M5特殊ねじ(樹脂ワッシャー付き)締め付けトルク:2.4N・mロックがかかっているか確認ロック部開右へ回す閉左へ回す結束バンド(同梱品)固定クリップ【寸法表示単位:mm】ELSEEV29
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ELSEEV30ラインアップ基礎知識設置事例ELSEEVhekiaSMode3ELSEEVpublicMode3EVサービスカバー付屋外コンセント屋外コンセント接地コンセント関連商品施工情報一般社団法人日本配線システム工業会技術資料 JWD-T33EV普通充電用電気設備の施工ガイドライン第3版より抜粋5.配線設計5-2.電線の太さ 分岐回路の種類に応じ、使用出来る電線の最小太さは、表5-1に記載の通りである。なお、EV充電用コンセントを施設する場合で、200V20A配線用遮断器分岐回路にあっては、将来EV負荷の容量UP時に30A分岐回路化することも出来るよう、直径2.6mm銅線または断面積5.5mm2銅線を使用※5すること。但し、管路(PF22相当以上)及び位置ボックス(大形四角ボックス相当以上)を設けて配線を敷設し、配線引換えに対応する場合は直径2.0mm銅線(断面積3.5mm2)の使用も可とする。※5ネジ無し端子式で、直径2.6mm銅線に対応していないコンセントに接続する際は、当該EV充電用コンセントを設けるアウトレットボックス内にて適切な差込形電線コネクタ等を用 いて直径2.6mm→2.0mmへ電線径を変換することが出来る。■1つの分岐ブレーカから複数のコンセント・電灯を接続する分岐回路 不特定多数の機器の為に設けた分岐回路 [通常の電気機械器具を対象にしたコンセント回路]■1つの分岐ブレーカから1つのコンセントを接続する分岐回路 特定の機器の為に専用に設けた分岐回路 [ルームクーラー・電気オーブンなど、大形の電気機械器具を対象にした専用コンセント回路]分岐回路一般回路専用回路※15-9.(6kW充電設備への対応)項に記載の施設方法参照。※25-9.「方式A」の施設方法を採ることにより、分岐回路遮断器に定格電流を連続通電可能な 場合に限り適用できる。※3Mode3充電器(EV充電用スタンド)の入力遮断器に30AMCCBを取付け、かつ5-9.「方式 B」の施設方法を採る場合に限り適用できる。※45-9.「標準方式」又は「方式C」の施設方法を採る場合に適用する。表5-1EV充電設備の種類と電線の最小太さ普通充電設備の種類連続充電電流適用分岐回路遮断器充電器の入力遮断器施設方法※1Mode2充電Mode3充電(EV充電用スタンド)15Aコンセント回路(100V)≦12A2P1E20AELCB2P2E20AELCB2P2E30AELCB2P2E30AELCB2P2E30AMCCBーー方式B※3標準方式※4方式C※4方式A※22P2E40AELCB≦16A≦24A≦24A≦30A≦30A≦32A20Aコンセント回路(200V)30Aコンセント回路(200V)定格出力16Aを超え24A以下定格出力24Aを超え30A以下定格出力24Aを超え32A以下電線の最小太さ2.0mm銅線3.5mm2銅線2.6mm銅線5.5mm2銅線3.2mm銅線8.0mm2銅線(中略)このことから、高負荷EVの充電に際しては、専用分岐回路に専用コンセントを設けることを原則とし、EV充電電電流に見合った過電流遮断器とコンセントを選定する。4.関連法令・規則等[内線規程]3605-3分岐回路数(対応省令:第56、57、59、63条)2.[その他の負荷の分岐回路数] 前項以外の負荷に供給する分岐回路数については、施設される電気機械器具の容量及び使用電圧に応じて個別に算出すること。なお、定格電流が10Aを超える据置型の大形電気機械器具については、別に専用の分岐回路を設けること。(勧告)3.[連続負荷を有する分岐回路の負荷容量] 連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)[注1] 連続負荷とは、常時3時間以上連続して使用されるものをいう。[注2] 80%を超えて使用する場合には、過電流遮断器の動作原理(引き外し方式により温度の影響を受けないものがある。)や、電圧変動の範囲などを考慮し、連続使用状態で動作しないように留意すること。6-1.EV充電用コンセント6-1-1.高負荷EV充電用のコンセント 日配工規格JWDS0033による。JWDS0033と同一の極配置を持つJISC8303「配 線用差込接続器」適合のコンセントを使用する場合にあっては、適切なエンクロージャやア クセサリー類を併用して、JWDS0033に規定の要求性能を満たすよう、施設すること。5-8.EV充電用コンセントの施設数5-8-1.高負荷EV充電用のコンセント 当該分岐回路に接続するEV充電用コンセントは1個(専用回路)とする。 当該分岐回路に、他のソケット・接続器等を設けてはならない。但し、当該分岐回路の通電 表示のためのパイロットランプや、EV充電用制御回路については、この限りではない。5-5.接地配線 EV充電設備には、D種接地配線を施すこと。 ①主幹二次側で分岐する場合、住宅用分電盤の集中接地端子へ接続すること。住宅用分電 盤の集中接地端子からD種接地配線が施されていること。②主幹1次側で分岐し、屋外でSPD内蔵盤(以下、BE盤)とEV充電用スタンドを設置する場合、EV充電用スタンドの接地線はBE盤の接地端子に接続すること。 BE盤の接地端子からD種接地配線を施すこと。6-2.手元開閉器 EV充電用コンセントの近傍に設ける手元開閉器は、電気的開閉性能5,000回以上を有すること。【電気自動車等から電気を供給するための設備等の施設】(省令第4条、第7条、第44条第1項、第56条第1項、第57条第1項、第59条第1項、第63条第1項)電気設備の技術基準の解釈 より抜粋改正20200527保局第2号令和2年6月1日付け2一般用電気工作物である需要場所において、電気自動車等を充電する場合の電路は、次の各号により施設すること。一充電設備(電力変換装置、保護装置又は開閉器等の電気自動車等を充電する際に必要な設備を収めた筐体等をいう。以下この号において同じ。)と電気自動車等とを接続する電路は、次に適合するものであること。イ電路の対地電圧は、150V以下であること。ただし、前項第五号ただし書及び第六号ハにより施設する場合はこの限りでない。この場合において、同項の規定における「供給設備」は「充電設備」と読み替えるものとする。 ロ充電部分が露出しないように施設すること。 ハ電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置を施設すること。二屋側配線又は屋外配線は、第143条第1項(第一号イ、第三号及び第四号を除く。)又は第2項の規定に準じて施設すること。この場合において、同条の規定における「屋内電路」は「屋側又は屋外電路」と、「屋内配線」は「屋側配線又は屋外配線」と、「屋内に」は「屋側又は屋外に」と読み替えるものとする。第199条の2【電気自動車等から電気を供給するための設備等の施設】〔解説〕本条の2は、電気自動車等(プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車を含む。)の充電、もしくは電気自動車等から住宅等へ電気の供給を行う場合の施設方法の規定である。電気自動車等の普及および、電気自動車等を一般家庭等の電源等として使用する状況を踏まえ、H24解釈において条文を制定した。 第2項は、住宅等から電気自動車等に電気を供給する場合の規定である。具体的にはIEC61851-1に規定するモード3及びモード4により施設する場合について規定している。なお、モード1及びモード2については、本条の規定は適用されないが、移動電線等に適用される基準が適用されることとなる。ここで、充電設備まで至る低圧屋内電路や屋外電路については、第33条及び第149条が適用され、これらに基づき過電流遮断器が施設される。第一号では、充電設備と電気自動車等の電路において、一般の人が触れることを前提とした規定である。イでは直流急速充電によらない場合は、対地電圧制限は150V以下としている。ロで充電部の露出をしないようにし、ハで地絡遮断器の設置を求めている。第二号では、屋側配線又は屋外配線について、人とより密接に関係する場所に施設される可能性があるため、屋側配線又は屋外配線は、屋内配線と同様に第143条の規定に準じることとした。電気設備の技術基準の解釈の解説 より抜粋令和6年10月22日改正防雨形コンセント抜止形コンセントの極配置(JISC8303付図A-17)平刃コンセントの極配置(JISC8303付図A-9)抜止形15A-125Vコンセント単相100V用電動車両の充電上図左に示すコンセントは、現在住宅等の屋側に施設する防雨コンセントとして広く普及しているもので、上図中央に示す抜止形の極配置を採用している。このコンセントは主として屋外設置される庭園灯・看板灯や、屋外で一時使用される電動工具への給電等を意図して製造されたもので、頻繁な抜き差し使用を行うEV充電用としては耐久性が充分でない(※1)。※1JISC8303規定の性能要求は開閉回数100回。一般的な平刃のコンセント(上図右に示す)は開閉回数5,000回。所定の開閉性能を超えて使用し続けると、大電流通電時の温度上昇が著しくなり、危険な状態になる場合があるので注意を要する。なお、既設の抜止形防雨コンセントは専用回路ではなく、一般回路に接続されていることが通例で、同一回路に接続されたその他負荷機器への給電と電気自動車の充電とを同時に行うと、ブレーカが作動し、同一回路の複数コンセントや照明があわせて停電となることへも、注意が必要である。従い、このコンセントは、EV充電用コンセントとして常用しないこと。9.既存コンセント使用時の注意3597節電気自動車等を充電するための設備等の施設(抜粋)内線規程 JEAC8001-2022 抜粋3597-1表分岐回路の種類における配線太さとコンセントの定格電流の選定〔備考1〕20A配線用遮断器を施設する場合には、将来の電気自動車等の大型化への対応のため 2.6mm(断面積5.5㎟)とするのがよい。分岐回路の種類20A配線用遮断器配線太さ(銅線)コンセントの定格電流15A20A30A最大連続充電電流15A16A24Aー32A直径2.0mm若しくは2.6mm(断面積3.5mm2若しくは5.5mm2)30A配線用遮断器40A配線用遮断器直径2.6mm(断面積5.5mm2)直径3.2mm(断面積8.0mm2)[凡例] ELCB:漏電遮断器(OC付) MCCB:配線用遮断器(過電流遮断器)※6ELCBは高速高感度形(0.1SEC15mA)とする。※7EV充電用コンセント近傍にELCBを施設する場合は、当該分岐回路の遮断器をMCCBとしても良い。5-3.分岐回路と適用遮断器 EV充電用分岐回路の種類と適用する分岐回路遮断器は、表5-2記載の何れかとする。 オフィスや公共施設等、住宅用以外の分電盤に設けるEV充電用分岐回路についても、これを準用する。極配置刃刃受定格標準寸法20A250VJWDS0033図2JISC8303附属書A.16による30A250VJWDS0033図3JISC8303附属書A.13による15A125VJWDS0033図4JISC8303附属書A.9による6.EV充電設備および関連設備の仕様表6-2 日配工規格JWDS-0033「EV充電用コンセント・差込プラグ」当該専用回路は、漏電遮断器の地絡保護範囲内とすること。〔備考1〕電気自動車等充電用コンセントは、(一社)日本配線システム工業会規格JWDS-0033(2011) 「EV充電用コンセント・差込プラグ」に準拠したものであること。3597-2表コンセントの選定定格電流使用電圧単相200V単相100V20A−30A−15A−3597-5コンセントの施設(対応省令:第59条)表5-2分岐回路と適用遮断器単相200V単相100V回路電圧2P2E30AELCB※6またはMCCB※72P2E40AELCB※62P2E20AELCB※6またはMCCB※72P2E40AELCB※6またはMCCB※72P1E20AELCB※6またはMCCB※7適用する分岐回路遮断器ーー方式A方式B標準方式方式C施設方法分岐回路の種類20A配線用遮断器分岐回路20A配線用遮断器分岐回路30A分岐回路40A分岐回路1)2)3)


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