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住宅照明総合カタログExpert 2026 A-23-A-24(24-25)

概要

  1. Introduction
  2. あかりで実現するサステナビリティ
  1. A-23
  2. A-24

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センサ設備とLED照明器具メリハリ照明(タスクアンビエント照明)設計照度750lx時に、5W/m2以下(BEI※5/L≦0.3)を実現。さらに、センサーとの連携により、BEI※5算定時に省エネ係数が適用され、一次エネルギー消費量をさらに低減。初期照度補正機能の標準搭載により、BEI※5算定時に省エネ係数が適用。必要照度に合わせた最適な光束ラインアップで、設計照度500lx時に、5W/m2以下(BEI※5/L≦0.3)を実現。リニューアル時に本体の再利用が可能。※1省エネ推進や再生可能エネルギー導入、クレジットの活用などにより、CO₂排出を実質的にゼロとした工場で製造された商品。※2J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO₂などの排出削減量や、適切な森林管理によるCO₂などの吸収量を「クレジット」として国が認証する制度。※3RE100とは、企業が事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す取り組みのこと。※12024年にCO₂実質ゼロを達成。その後もさらなる取り組みを推進。省エネ商品で脱炭素に貢献。空間省エネで脱炭素と快適性を両立。新潟工場CO₂実質ゼロZEB化※4で脱炭素社会の実現CO₂ゼロ化のロードマップCO₂実質ゼロ化△6,475トンオール電化により△4,321トン事業成長△1%減/年RE100※3によるCO₂ゼロ化ガス4,321トン省エネ▲454トン創エネ▲865トン再エネ調達▲5,156トンガス(コージェネ他)3,800トン買電5,300トン再エネ調達活用2020年度2024年度203X年度省エネで減らす創エネで増やすCO₂排出量CO₂排出削減RE100工場へ※3J-クレジット▲4,321トン※2従来の建物で必要なエネルギー※4減らす創る省エネ創エネ省エネ創エネライティング事業の取り組みとして、商品の製造から、使用、廃棄までのライフサイクル全体で環境への取り組みを強化していきます。COO2廃棄使用流通生産原材料調達CO₂排出量照明器具ライフサイクルにおけるCO₂排出量イメージカーボンニュートラル(脱炭素:CN)への取り組み明るさセンサ昼光を検知して余剰な明るさカット人感センサ人不在時は最小限の明るさにカット調光調色明るさや色温度を時間に合わせて調節ウィズリモ2こまめな消灯と明るさ調整6時12時18時22時開店後閉店開店前(例)300Ix(例)75Ix(例)300Ix(例)75Ix調光点灯一体型ベースライトiDシリーズ環境特化タイプ一体型ベースライトiDシリーズウィズリモ2システム天井用照明器具グリッドシリーズHalves(ハーブス)※4ZEB(ゼブ)は、NetZeroEnergyBuildingの略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと。出典:国土交通省※5BEI(BuildingEnergyIndex)とは、エネルギー消費性能計算プログラムに基づく、基準建築物と比較した時の設計建築物の一次エネルギー消費量の比率のこと。出典:環境省A-23
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自然環境に配慮した光が求められています。(光害を抑制することが重要)パナソニックグループが開発した、高濃度セルロースファイバー成形材料「kinari(キナリ)」をセードに使用​。光学制御技術を生かした光害対策商品事例。DarkSky認証を取得した日本国内初のメーカー※1。周辺の住宅や農地への光漏れを大幅に制御する「アウルビームER」。「光害」は照明器具から出る光が、目的外の方向に漏れたり、周辺環境にそぐわない明るさや色であったり、必要のない時間帯にまで、つきっぱなしであったりすることで起こります。光害抑制を実現する光学制御技術自然資源の活用「光害について[環境省]」より引用(https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/observe-5.html)居住者への影響エネルギーのムダ交通への影響野生生物への影響夜空への影響植物への影響住居内まで光が差し込み落ち着かないまぶしさで歩行者などが見えにくい不必要な光によって農作物などの発育に影響過剰な明るさでエネルギーをムダに浪費目的外の漏れ光によって生態に異変上方向の漏れ光によって星が見えない「光害対策ガイドライン」では良好な光環境の要件として、屋外照明による環境影響への対策の視点で、4つに着目しています。①配光 ②上方光束比③輝度(輝度分布) ④光色(相関色温度)屋外照明による障害となる光のイメージその他光害対策・配慮型商品光害配慮型軒下用シーリングライトルミナスケープシリーズLINEAL道路照明器具EEagle(イーグル)BroadWasherアウルビームER光害対策・防眩仕様防犯灯道路灯グラウンド面の明るさを確保しながら周辺への光漏れを抑制。周辺の住宅や農地に光が漏れる。イメージHID投光器アウルビームERイメージ2023年3月に閣議決定した生物多様性国家戦略2023-2030の「2030年までにネイチャーポジティブ※を達成する」目標に貢献する取り組みを推進しています。ネイチャーポジティブ※(自然再興:NP)への取り組み2020203020402050※ネイチャーポジティブとは日本語訳で「自然再興」といい、「自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる」ことを指します。50%つなぎ樹脂・着色剤石油由来植物繊維(セルロース)“kinari”素材の成分比率50%※植物原料チップパルプセルロースセードつなぎ樹脂着色剤成形材料※本セードの材料重量比植物由来の風合いを活かした温かみのあるデザイン。木材などの植物資源から抽出した植物繊維(セルロース)を50%含有、石油由来の樹脂使用量を半減※。※石油由来樹脂100%との比較DarkSky認証取得商品光害対策・防眩仕様商品※1国内メーカーにおけるDarkSky認証器具として(2020年2月20日時点ダークスカイ・ジャパン調べ)設置したカットルーバ付きの電球色防犯灯がまちを照らし、美しい星空を眺めることができます。天体観測の好適地、岡山県井原市「美星町」に設置された防犯灯ペンダント→P.489●「kinari」は、パナソニックホールディングス株式会社の登録商標です。A-24

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