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住宅照明総合カタログExpert 2026 C-25-C-26(1118-1119)

概要

  1. Text
  2. 施工 照明器具の施工について
  1. C-25
  2. C-26

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C-25索引機能・特長施工照明器具の施工について ・本体同梱のタッピングねじを用いて天井面(壁面)に直付けしてください。 ・取付穴は全て使用してください。●本体・パイプ吊りハンガー・埋込フレームの切断が、市販の鋸で現場で容易にできます。●本体を天井面に直接取り付ける場合 標準サイズ以外の長さを調節するときには、市販の鋸で切断できます。100V用配線ダクト本体とパイプ吊りハンガーは金鋸(手のこ)で、埋込フレームはプラスチック鋸をご使用ください。331719タッピングねじDH0211DH0212DH0213DH0219DH02511DH02512DH02513DH02519DH0221DH0222DH0223DH0229天井面2502507502507502507501,0002507502505002502508451m2m3mアース付1.345m取付穴注)100V用配線ダクト本体は、取り付ける照明器具や、POPの質量(重量)に耐えられるよう、野縁などにしっかりと固定してください。不備がありますと、落下の原因となります。注)接続部品(ジョイナなど)で接続したダクト本体を天井面(壁面)に取り付ける場合は、本体の両端を持って接続部に力がかからないようにしてください。本体の一方の端を持って行うと接続部に無理な力が加わり、感電・火災・落下の原因となります。注)照明器具が埋込状態となるような施工はしない。配線ダクト本体の温度が65℃を超えて使用すると、感電・火災の原因となります。注)ダクト本体の切断は、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、感電・火災の原因となります。 ・ダクト本体の切断は金鋸(手のこ)を使用し、図のように開口部を下向きにして切断してください。金鋸(手のこ)以外の電動工具を使用しますと、絶縁被覆や接地極などがはがれたり、焼けたりすることがあります。 ・ダクト本体の切断は、原則として終端部(エンドキャップ側)で行ってください。 ・切断後、接地極に微妙な浮き上がりが発生した場合、修正してご使用ください。切断面のカエリ、切りくずなどはきれいに取り除いてください。導体に切りくずなどが付着すると、接触不良になることがあります。ダクト本体にフィードインキャップを差し込み、セットねじを締めて固定してください。カバー裏面に表示したストリップゲージに合わせて電線を段むきした後、電線のぞき穴から見えるまで差し込んでください。電線をはずす場合は、ドライバーまたは指先で、結線解除ボタンを押しながら電線を引き抜いてください。+ダクトカバーの紹介ダクトカバーDH02594(ホワイト)DH0294WK(オフホワイト)DH0294BK(ブラック)下向上向ダクトカバー付横向〈例〉1.8m超×1.8m以下横向縦向縦向×××●ダクトは造営材に堅ろうに取り付けてください。 ・ワイヤ吊りなどの不安定な施設は行わないでください。●ダクトの開口部は下に向けて施設してください。 上向き取付、壁に縦向き取付はできません。 横向き取付には下記の通り制限がありますので厳守のうえご使用ください。  ・必ずダクトカバーをして塵埃の侵入を防いでください。 ・人が容易に触れる恐れのない場所に取り付けてください。  (例えば1.8m超の場所)※埋込取付の場合も同じです。●100V用配線ダクトの施工について(電気設備技術基準解釈第165条)ダクト本体の取り付けダクト本体の切断フィードインキャップの取り付け100V用配線ダクトシステムの取り付けについて注)フィードインキャップの取り付けは、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、火災・感電の原因となります。 ・セットねじは確実に締め付けてください。(締付けトルク1N・m以上) ・電線の接続は本体の極性突起を必ず接地側としてください。 ・電線は1.6mmまたは2.0mmの単線をご使用ください。 ・フィードインキャップなどの接続部材は、奥まで確実に差し込んでください。 ・3芯ケーブルを使用し、D種(第3種)接地工事をしてください。注)※1の許容荷重は、静荷重における配線ダクトのたわみ限度を示しております。配線ダクト本体開口部(切断方向)接地極●100V用配線ダクトの許容荷重 100V用配線ダクト本体の最大許容荷重は、1mおきに固定されている場合、1mあたり許容荷重20㎏まで取り付け可能です。 ※配線ダクトを壁面に固定する場合は、1mあたり許容荷重10kgとなります。フィードインキャップアース端子ネジ結線解除ボタン速結端子電源線配線ダクト本体●直付・埋込施工1m吊りピッチ:L許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(1mピッチ固定の場合)※全ての取付穴を付属ネジで 固定した場合許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(L=1mの場合)5kg(L=1.5mの場合)本体セットねじエンドキャップDH02532DH0232DH0242ダクト本体の端末部に差し込み、セットねじを締めて固定してください。注)エンドキャップの取り付けは、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、感電の原因となります。 ・終端部には必ずエンドキャップを取り付けてください。 ・セットねじは確実に締め付けてください。 (締付けトルク1N・m以上)エンドキャップの取り付け
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C-26機能・特長施工索引極性について100V配線ダクト用器具の取り付け田の字形レイアウトを2回路分割する場合は、中央のジョイナT(左用)・(右用)とジョイナ+部分の端子部の導体を前記の要領で、ニッパで切断すれば、の字形との字形に回路分割できます。電源はジョイナL・T・+から入れます。クランクレイアウトにする場合は極性を合わせなければいけません。ジョイナLの右用・左用に注意してレイアウト施工してください。ジョイナT(右用)ジョイナT(左用)ジョイナ+ジョイナL(左用)ジョイナL(右用)ジョイナT(右用)ジョイナT(左用)ジョイナ+ジョイナL(左用)ジョイナL(右用)田の字形の回路分割例(天井伏図用)ジョイナL(エル)のレイアウト例(天井伏図用)本体相互の接続にはジョイナをご使用ください。本体同士は必ず極性突起を合わせて差し込み、セットねじを締めて固定してください。極性突起極性突起(接地側)長い(誤接続防止のリブ)短い本体ジョイナ配線ダクト本体配線ダクト本体ジョイナ極性突起(接地側)極性突起(接地側)極性突起(接地側)極性突起誤接続を防止するリブジョイナ部で回路分割ができます。ジョイナ+(クロス)の端子部極性(天井伏図用)ジョイナT(ティー)左用の端子部極性(天井伏図用)ジョイナT(ティー)右用の端子部極性(天井伏図用)注)極性を間違えたまま無理に押し込むと危険です。100V用配線ダクトシステムは回路分割が容易にできます。対象ジョイナ・ジョイナL(右用・左用) ・ジョイナS ・ジョイナT(右用・左用)・ジョイナ+ジョイナの回路分割方法(ジョイナLの場合)ジョイナL(エル)左用の端子部極性(天井伏図用)ジョイナL(エル)右用の端子部極性(天井伏図用)●取り付け●取り外し 本体とプラグの極性表示を合わせてプラグを本体に差し込み、右に90度回転させてください。逆取付はできません。取付不備がありますと、器具が落下する恐れがあります。 プラグのストッパーを引き下げて、左に90度回転させてください。①ストッパーを配線ダクトの突起の逆側に合わせ押し上げる。②プラグを右に90度回す。回路分割は導体をニッパで切断し、本体側に押し込むだけです。(4mm以上)配線ダクト(別売)突起部プラグストッパー配線ダクト(別売)突起部プラグストッパー①100V用配線ダクトのレイアウトに合わせて天井面に切り込みを入れる。②埋込フレームをタッピングネジ(取付間隔約1mにする)で天井下地Mバーに取り付ける。③長さ方向の切込みは100V用配線ダクト本体の長さプラス108㎜(フィードインキャップ、エンドキャップ付)としてください。①埋込フレームと交差する部分のMバーを切除する。②Cチャンネルで補強します。■天井構造の例(捨て貼り工法の場合)■天井材が18㎜より薄い場合の施工方法天井下地Mバー埋込フレーム天井材100V配線ダクト本体石こうボード40553818213.5①天井面の切り込み寸法DH02560DH0260DH0265天井下地Mバータッピングネジ石こうボード天井材埋込フレーム55②埋込フレームの取り付け天井下地Mバー埋込フレームCチャンネル天井材401818mmまで切り込みを入れる①①埋込専用のジョイナL.T.+がないので埋込フレームを加工してください。②標準のジョイナL.T.+と組み合わせます。定規は外箱(10本入)に1個同梱しています。■ロの字型、田の字型などに組む場合T型切断はこのラインに合わせてけがいてください。このラインに合わせてけがいてください。45°45°このラインに合わせてけがいてください。定規埋込フレーム定規45°切断はこのラインに合わせてけがいてください。45°■ジョイナLを使う場合(エルの場合L曲がり)■ジョイナTを使う場合(ティーの場合T曲がり)■ジョイナ+(クロス)を使う場合ⒶⒶⒷⒸⒹⒶⒶⒷⒷⒶⒶⒷⒷⒷⒸⒹとも同じ②埋込フレームの取り付け埋込フレームの施工方法電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ

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