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光の広がりが約260°のLED電球全方向タイプを採用。内部構造にも透明パーツを使うことで、カバー全体が光るように工夫しました。パーツ自体の凹凸やパーツ間の隙間を少なくすることにより、限りなく真球に近い形状を実現しました。ガラスに比べ、軽量で割れにくい樹脂カバーを採用。不意な衝撃が本体に加わったときでも安心です。素材選びのこだわりと表面のマット塗装により白熱灯のような暖かい光と、ガラスのような高質感を両立しました。めざしたのは、完全な「光の球」。それは、要素をそぎ落とした、シンプルで美しい光の形。照明器具の原形です。これまでも球体の照明器具は存在しましたが、それらはどこか一部が欠けた「光の球」でした。ランプを差し込むための天面の穴を透過カバーで覆う。そうすることで、誰もが思い描く照明の原形に近づけました。ランプや素材の開発がさらに進めば、より完全な光の球になっていく。完全に向かって。モディファイ(改良/修正)は繰り返されます。88MODIFY


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