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675テクニカル照明スポットライト配線ダクト用ベースライトユニバーサルダウンライトダクトレール用器具ダウンライト軒下用シーリングライトベースペンダント用途別照明器具装飾照明商品コンセプト・市場別音・空気新無線照明制御システムLiBecoM/リベコム働き手に向けた環境の充実『人起点』で考えたオフィス空間をご提案加速する変化、働き手が力を発揮できるオフィスへ近年、やりがいを高めるために「働き手」が「働き方」に応じて「働く場所」を決めるABW※が主流になりつつあります。また「コミュニケーション」がとりやすく「安心」して働ける、心と体が健康で快適に働けるwell-beingな空間づくりが求められています。パナソニックはこのような多様な働き方に対し、「人起点」の発想に立ち、働き手がクリエイティビティを発揮できるオフィス環境づくりをご提案します。※ABW(Activity-basedworking):働く内容に応じて時間と場所を選択する働き方。コミュニケーションの活性化やワークライフバランス向上が期待できます。人に寄り添い、「働く意欲が高まる空間」で働き手の「心の豊かさ」「安心感」向上を実現パナソニックは、当社独自の照明ノウハウを生かし、さまざまなワークスペースやワークケースに応じた適切な照明設計をご提案いたします。多様な働き方心と体の健康人起点に立った環境づくりコワーキングスペース交流と共創を行う、活気あふれる空間自由で闊達なコミュニケーションを誘発する環境が望まれます。創造性を膨らませるテレワークスペースICTを快適に活用できる空間ICTを快適に活用できる設備と清潔感へ配慮された環境が望まれます。安心して働けるリフレッシュスペース気分転換できる落ち着いた空間カフェ風の落ち着いた雰囲気や自然を感じる癒しの演出が望まれます。リラックス気分転換するソロワークスペース集中して作業できる空間落ち着いた包まれた光の中で集中して作業ができる環境が望まれます。集中するコミュニケーションを誘発するマグネットスペース人が自然と集まる空間人が自然と集まり会話が弾む環境が望まれます。Nacása&PartnersInc.コミュニケーションスペース新たな発想を生むコラボ空間創造性の向上につながるような空間演出が望まれます。活発に議論するNacása&PartnersInc.
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676テクニカル照明スポットライトユニバーサルダウンライトダクトレール用器具配線ダクト用ベースライトダウンライト軒下用シーリングライトベースペンダント用途別照明器具装飾照明商品コンセプト・市場別音・空気新無線照明制御システムLiBecoM/リベコム働き手に向けた環境の充実12働く場に応じた照明手法で「人起点×エコロジー」オフィスを創出働き方に合わせた照明制御で、さらなる「快適×省エネ」オフィスへ従来オフィスは全般照明で空間を均一に明るくする手法が一般的であったため、働く場所(作業面)以外にも過剰な明るさが確保されていました。ワークスペースごとにバランスの良い作業照明と周辺照明を設定することにより、快適で省電力の空間を実現することができます。<ソロワークスペースでの例>時間変化を体感し、仕事にメリハリがつく個室ブース※2全体照度を下げると陰鬱感を伴う場合があります。当社では、明るさ感指標「Feu」を用い、オフィス空間ではFeu値8以上の設計を推奨しています。※3事務所において「普通の視作業」が想定される作業領域の場合、500lxを推奨照度★1としています。 <補足> ・普通の視作業:キーボード操作、計算、など ・やや精密な視作業:設計、製図、など ★1:照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017)、P6 ★1:JISZ9110の改正についての周知、2011年6月1日※4周辺の照度は低すぎると、歩行の視認性や働く場の快適性が損なわれます。50lxを下回らないことを歯止めに作業照度の20%~50%を目安に設計します。★2 ★2:JISZ9110、照明基準総則における屋内避難通路の推奨照度 ★2:照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017)、P6SDGs※1が世界共通の目標として掲げられる今日、オフィスにおいても健康で働きやすい空間作りと低炭素化への取組みは欠かせません。働く場ごとに最適な「光環境」と「省電力」を両立する照明を提供し、SDGsに貢献します。※1SustainableDevelopmentGoals■コワーキングスペースでの設計例■時間帯や用途に応じた運用■マグネットスペースでの設計例■コミュニケーションスペースでの設計例空間イメージ照明方式全般照明作業照明+全般照明照度分布図(イメージ)・反射率:天井85%、壁50%、床10%・天井高さ:2.8m・計算面高さ:0.7m・色温度:5000K・反射率:天井75%、壁50%、床10%・天井高さ:3.7m(器具位置2.8m)・計算面高さ:0.7m・色温度:3500K照度値・全体平均照度:750lx・作業面照度:750lx ・全般照度:300lx明るさ感※2・Feu:12・Feu:9設置器具・直管LED埋込型器具スペースコンフォートタイプ・sBシリーズ低光束タイプ ・可変配光型スポットライト設置台数・フリーXFL323TSCLT9×48台・NNN55052KLE1×32台・NTS01502WLE1×15台合計消費電力36W×90%調光×48台=1555W21.7W×32台+11.7W×15台=870W空間イメージ全般照明作業照明+全般照明照度値・全体平均照度:500lx・作業面照度※3:500lx ・全般照度※4:150lx設置器具設置台数・埋込XLX110UKWLA9×8台・スポットライトNTS02501WLE1×6台・埋込XLX110UKWLA9×8台合計消費電力67.4W×70%調光×8台=377W約41%省エネ67.4W×20%調光×8台+19.4W×6台=224W空間イメージ全般照明作業照明+全般照明照度値・全体平均照度:500lx・作業面照度※3:500lx ・全般照度※4:150lx設置器具設置台数・埋込XLX110UKWLA9×10台・ペンダントXLGB1704CE1×6台・埋込XLX110UKWLA9×10台合計消費電力67.4W×70%調光×10台=472W約62%省エネ7.7W×6台+67.4W×20%調光×10台=181W750lx作業面照度750lx全般照度300lx約44%省エネFフーeu(空間の明るさ感指標)について詳しくはこちらメリハリ照明について詳しくはこちらあかぬけオフィスのつくりかたについて詳しくはこちらライティング事業のSDGsについて詳しくはこちら午前・4000K・さわやかな雰囲気午後・4000K・集中感のある雰囲気・周辺部は積極的に省エネ調光終業前・3000K・くつろいだ雰囲気・周辺部は適度に省エネ調光<コミュニケーションスペースでの例>職場の活気に連動した会話をサポートする打合せブース■利用状況に応じた運用出社率70%・闊達な会話をサポート・開放的な雰囲気出社率50%・和やかな会話をサポート・落ち着いた雰囲気・全般照度は適度に省エネ調光出社率30%・控えめの会話をサポート・没入感のある雰囲気・全般照度は積極的に省エネ調光LiBecoM無線照明制御システム▶8頁 アレンジ調色▶21頁作業面照度は全て500lxLiBecoM無線照明制御システム▶8頁 WiLIA無線調光シリーズ▶19頁作業面照度は全て500lx


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