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(一社)日本照明工業会でも注意を呼びかけています。啓発パンフレットはこちらからご覧ください。URL:https://www.jlma.or.jp/siryo/pamph.htmランプ交換だけのLED化にはご注意をLEDへの器具ごと交換をおすすめします主なLEDランプの用途看板照明用途屋外照明用途(街路灯など)屋内照明用途(高天井灯など)事故の主要因想定される事故(例)感電事故★★防水構造焦げ焼損(火災)★★制御装置落下事故★★★ランプ重量耐振動性能等主なLEDランプの用途と想定される事故(例)の組み合わせ(★印のある箇所は、比較的高い確率で事故が発生するおそれがあることを示しています。)代替・交換するLEDランプHIDランプ安定器非内蔵形安定器内蔵形(セルフバラストランプ)制御装置非内蔵形※3制御装置内蔵形※3既存の照明器具※1に適合していないLEDランプへ交換し不具合(感電・焼損・落下などの事故)が生じても、既存器具の製造事業者は、その責任を負うことができません。LEDランプを取り付けることが出来ても、必ずしも適合するランプとはいえません。間違った組み合わせによるLEDランプと照明器具※1でのご使用は、感電、ランプの焦げ、焼損(火災を含む)、落下などの重大な事故が発生するおそれがあり危険です。LEDランプだけの交換は照明器具※1との組み合わせの確認が必要です。※2※1ここでいう照明器具には、照明器具とは別に設置された安定器(制御装置)も含むものとします。※2さまざまな種類のLEDランプが、既設のHID照明器具に取付けできる為。※3「制御装置」は、「安定器」と同じ役割をしますが、LEDランプの場合、電子回路が一般的なので、「制御装置」と呼びます。
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累積点灯年数(10時間/1日、年間3,000時間点灯)100500581015JISC8105-1「照明器具―第1部:安全性要求事項通則解説」に基づき一般社団法人日本照明工業会作成累積故障率︵%︶■故障率と交換時期イメージ毎日、なにげなく使用している照明器具。耐用年数に限りがあるにもかかわらず、案外見過ごされているのが現状です。10年を過ぎた照明器具は、外観だけでは判断できない器具の劣化が進んでいます。例えば、器具内の安定器が絶縁劣化によりまれに発煙事故に至る場合があります。安全性の面からも早めに点検と交換をご検討ください。※詳細は(一社)日本照明工業会のホームページをご覧ください。 https://jlma.or.jp/siryo/pdf/pamph/JLMAP_2044.pdf劣化が進んだ安定器最近、故障が増えている。ランプの交換が多くなっている。焦げ臭いにおいがする。掃除しても汚れがとれない。これは見逃せない危険信号!ソケットが変色している。現在お使いの照明器具にこんな現象は出ていませんか?照明器具は10年使用で黄色信号15年使用で赤信号です交換実施ゾーンただちに交換ゾーン摩耗故障期適正交換時期耐用の限度10年を過ぎると故障率が増加し始める!15年たったら赤信号!10年たったら黄信号!


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