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01長寿命光源のLED照明器具には、ポールの長寿命化も求められています。「さび止め塗装」から、「メッキ+塗装」へ照明器具のLED化により光源の長寿命化が進み、ポールもより長期間使用されることが想定されます。また、ランプ交換の減少によりポール点検の機会が少なくなる可能性があることから、倒壊の危険性を回避するため、より耐久性の高いポールの採用が求められています。■照明ポール強度計算基準JIL1003改正(JIL1003:2009)について照明用ポール強度計算基準JIL1003は、2009年12月に改正。2010年8月、(一社)日本照明工業会より、規格JIL1003:2009が発行。弊社では本基準に準拠した設計を行い、それまでの耐風速40m/secであった標準ポールを50m/sec(一部除く)対応としています。持続可能な社会を目指し、塗装技術により長寿命化と有害物質削減による環境負荷の低減を実現。街を、未来を明るく照らすあかりを溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)で支えます。有害物質であるカドミウム、鉛、六価クロムを削減した照明用ポールの採用をご検討ください。POLELIGHTING
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02私たちの生活を安全にかつ快適にする為、道路照明器材・街路照明器材・公園照明器材等が多く普及しています。それらの多くは、鋼製照明用ポールの一部に灯具を取付けた形態をしております。これら鋼製照明用ポールは、設置場所、気象条件及び交通量などの使用環境によるストレスにより、腐食や金属疲労等の経年劣化を起こします。特にポール下部(開口部廻り、地際部周辺)は、他の部位に比べ早く劣化が進行する可能性が有ります(写真参照)。経年劣化が進行したポールをそのまま使用し続けると大事故に至る可能性が有ります。しかし、そういった問題は管理者・設置者が日頃の点検・補修等の適切な処置を行うことによって未然に防ぐだけでなく、長期間ご使用頂くことが可能となります。鋼製照明用ポールには、経年劣化が生じるものであることをご認識の上、適切な保守・点検を行い、安全性を確保した状態で使用して頂くことをお願い申し上げます。※2001年一般社団法人日本照明工業会「JLA1018鋼製照明用ポール点検・診断のおすすめ」から抜粋※詳細はP.09をご覧ください。地際部がさび、孔が開いた状態台風・大雨・地震に備えて、定期的な点検と診断をお願いいたします


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