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05下地処理※RoHS(RestrictionoftheuseofcertainHazardousSubstances、特定有害物質使用制限)■カドミウムと鉛、六価クロムの含有量比較有害物質を大幅に削減(RoHS※対応)従来の溶融亜鉛メッキに比べ有害物質を大幅に削減し、特定有害物質規制を義務づけるRoHS※基準を大幅に下まわります。ポリエステル樹脂粉体焼付塗装0.1%(1,000ppm)未満カドミウムの含有量鉛の含有量六価クロムの含有量溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)0.0005%(5ppm)0.0022%(22ppm)RoHS基準0.01%(100ppm)未満溶融亜鉛メッキ含有しない0.1%(1,000ppm)未満含有あり0.09%(900ppm)1.63%(16,300ppm)※RoHS(RestrictionoftheuseofcertainHazardousSubstances、特定有害物質使用制限)環境に配慮した5層から形成される高耐久照明ポール。美観を長期間維持する塗装技術です。亜鉛をベースに5%程度のアルミニウムと1%程度のマグネシウムを合金成分とし、従来の溶融亜鉛メッキに比べ耐食性を一層高めました。(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金メッキ)溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)後ポリエステル樹脂粉体焼付塗装塗膜の美観を維持長期間長期間耐食性有害物質を大幅に削減(RoHS※対応)カドミウム、鉛六価クロム塗膜+メッキ層2重の耐食効果メンテナンスなどのコスト削減
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06鋼管(鉄素地)溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)(外面)溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)(内面)溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)高耐食性塩水噴霧試験では、従来溶融亜鉛メッキは約1,000時間程度で赤錆が発生しますが、「溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)」は3,000時間経過時でも赤錆の発生はなく、優れた耐食性を有しています。試験前従来の溶融亜鉛メッキ試験後注)「溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)」は、メッキ層の上に塗装を施すタイプのポール・アーム等にご使用いただけます。(メッキ層の上に塗装を施さない場合はご使用になれません。→道路灯アーム、アンカーフレーム、投光器架台などは不可)注)「溶融亜鉛合金メッキ(HZA50A)」加工の対応範囲は全長7m以下に限ります。種類の記号耐食性平均膜厚μmHZA50A※150以上HDZT77※2相当以上(当社比較)※1JISH8643:2019に準拠する※2JISH8641:2019に準拠する■メッキの膜厚についてメッキの膜厚・種類の記号は以下の通りです。 ■約2,000時間後の比較高密着性塗装品の塩水噴霧クロスカット試験では、120サイクル(約3,000時間)実施後も赤錆の発生がなく塗装膜の剥離もありません。


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