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住宅分電盤(FLEXIID smart)カタログ 24-25(26-27)

概要

  1. FLEXIID smart
  2. 電気の設備でeくらし
  3. FLEXIID smart
  4. あんしん機能付
  1. 24
  2. 25

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地震や雷に備える電気設備感震ブレーカーを設置して備えているブレーカも、これからは大切な防災です。※パナソニック調べ調査対象:日本全国男女20歳∼69歳 (2025年7月18日∼22日実施)本調査:n=1,000名設置している24.2%※もしも地震で停電した場合、実は電気が復旧したときにもリスクがあります。日本火災学会誌「2011年東日本大震災火災等調査報告書」より作成アイロンが落ち、かぶさったシャツから発火。※コンパクトブレーカ搭載住宅分電盤専用空き回路1つあれば地震による電気火災への対策が可能です。強い地震(震度5強以上)を感じたら、主幹漏電ブレーカを強制遮断して電源をストップ。正常動作を確保するため交換時期をブザーでお知らせ。●感震ブレーカー東日本大震災における火災発生原因その他電気関係46%54%倒れた家具でコードが損傷。触れているカーペットから発火。暖房器具に衣服がかぶさり発火。火災リスク2火災リスク3火災リスク1くわしくはコチラ24
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地震による停電から復電時、プラグを差し込んだまま倒れたストーブが点火して火事になるなど、通電火災による事故が多くみられます。そんな危険を避けるために、復電すると同時に主幹ブレーカを強制的に切って通電をカット。二次災害の発生を抑えます。100%26%6%3%0.1%0確率今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率※1※1)「全国地震動予測地図2020年版」の概要(地震調査研究推進本部)より引用(https://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/shm_report/shm_report_2020/)※2)出典:「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会」(内閣府)(https://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/denkikasaitaisaku/)を加工して作成※3)夜間などに地震が発生した際に避難経路の照明電源を確保するため、3分間(初期設定)の通電時間を設けています。※4)ブザー鳴動は3分間継続(3分後に停止し、約23時間周期で鳴動)します。ブザー鳴動中に解除/テストボタンを押すと停止しますが、約1ヵ月後に再開します。再度ブザー鳴動中に解除/テストボタンを押すと、  その後は鳴動しません。ただし、表示灯は点滅し続けます。注)通電時に機器設置方向を3次元で記憶します。擬似漏電出力線接続コネクタ擬似漏電出力線主幹ブレーカN相取付部おしらせユニット入出力端子遮断時間切替スイッチ(工場出荷時:3分)電源スイッチ(工場出荷時:入)感震表示灯感震ブレーカー強い地震(震度5強以上)を感じたら、主幹漏電ブレーカを強制遮断して電源をストップ。地震による通電火災を防止するあんしん機能。震度5強以上で主幹漏電ブレーカを自動OFF感震ブレーカーは正常動作を確保するため、使用開始から約10年経過後、電源表示灯の点滅とブザー鳴動により交換時期をお知らせしています。※4感震ブレーカーの交換時期ブザーでお知らせ東日本大震災における火災発生原因※2感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカを落として避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。東日本大震災における本震による火災のうち、原因が特定されたものの過半数が電気関係の出火でした。詳しくは動画でピピッピピッ感震ブレーカー電気関係火災54「ピピッピピッ」とブザー音が鳴り、電源表示灯が点滅します。10年感震ブレーカーは状況に応じて主幹漏電ブレーカを自動でOFFします。感震ブレーカーの動作フロー停電通電のままケース1地震感知後、3分以内に  場合停電したケース2地震感知後、3分以内に    場合停電しなかった主幹漏電ブレーカを自動OFF感震ブレーカーピーピー震度5強以上の揺れを感知したら感震表示灯が点滅し、「ピーピー」とブザー音が鳴ります。地震感知地震感知OFF地震あんしんばんこれで安心!OFF地震あんしんばんこれで安心!復電直後地震発生から3分後※3引込スペース付リミッタースペースなし69・70頁71・72頁HP・動画で詳細をチェック突然の雷や震度5強の地震など、まさかのときも守ってくれる機能付住宅分電盤。あんしん機能付68頁25

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