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1.相線式(1φ2W、1φ3W)・回路電圧に合わせて選んでください。感電事故の防止ができません。1.単相3線式の漏電遮断器は、必ず中性線欠相保護付を選んでください。異常電圧が発生し電気器具を損傷する恐れがあります。 ・ ・ ・ ・ ・ ・警 告■お願い1.ねじ締付け・電線選定は説明書に従ってください。火災になる恐れがあります。50m2(15坪)以下35+α122111∼3170m2(20坪)以下47+α212131∼31100m2(30坪)以下58+α212141∼51∼2130m2(40坪)以下610+α312151∼61∼2170m2(50坪)以下813+α412171∼71∼2衣類乾燥機必要最小回路数住宅の広さ計望 ま し い 回 路 数一般コンセント台所以外台所照明内 訳αの例エアコン電子レンジ洗浄便座導電部の接続ねじ適正締付けトルクねじの呼び径締付けトルクN・mM41.2∼1.6M52.0∼2.5M63.0∼4.0M85.5∼7.0備考:機器端子M5圧着方式の場合は2.0∼2.5N・m主幹ブレーカ・分岐ブレーカ推奨電線サイズ主幹・分岐ブレーカの定格電流電線サイズ20Aφ1.6、φ2.030Aφ2.6、5.5∼8.0mm240A8.0∼14.0mm250A・60A14.0∼22.0mm275A22.0∼38.0mm2100A38.0mm2注 意警 告注 意※1)社団法人家庭電気文化会発行「住宅の電気設備推奨基準」第5版より抜粋。 ・■施工に関するご注意(1)住宅用分電盤は相線式(1φ2W、1φ3W)・回路電圧に合わせて選んでください。 回路方式 ・単相2線式(1φ2W)100V ・単相3線式(1φ3W)100V/200V(2)主幹ブレーカに電源を接続する場合は、各相を正しく接続してください。相を間違うと異常電圧が発生します。(3)盤定格電流を超える主幹ブレーカは取り付けないでください。(4)導電部の接続ねじは、右表の適正締付けトルク範囲内で確実に締め付けてください。(5)導電部の接続ねじは、増締めを行ってください。(6)電線サイズは最大想定負荷電流に適合したものを使用してください。主幹ブレーカ、分岐ブレーカに接続する電線サイズは右表より選んでください。(7)分岐ブレーカには単線2本を接続しないでください。(8)圧着端子・圧着工具はJISマーク品を使用してください。電線に適合した圧着端子を使用してください。(9)主幹ブレーカ2次側端子からの臨時配線、およびフリースペースからの仮配線は行わないでください。(10)単3中性線欠相保護付漏電遮断器の過電圧検出リード線は、必ず中性バーに接続してください。接続しないと、欠相した場合に、電気器具を保護できません。■設置に関するご注意(1)住宅用分電盤は、容易に操作・点検のできる場所に取り付けてください。戸棚・便所・浴室などの内部には取り付けないでください。(2)高温・多湿、じんあい、腐食性ガス、振動、衝撃など異常な環境での使用は避けてください。機能を損ないます。(3)直射日光の当たらない屋内で使用してください。屋外や雨のかかる場所には使用できません。(4)住宅用分電盤を取り付ける壁面は、平らな面を選んでください。凹凸のある場所へ無理に取り付けないでください。(5)住宅用分電盤は、右図中に示す範囲内で使用してください。(6)住宅用分電盤の前面には、障害になるようなものを置かないでください。■使用上のご注意(1)分岐回路を200Vで使用するときは、必ず2P2Eの分岐ブレーカを使用してください。分岐回路を200Vに切り替える場合の手順は、商品に貼り付けまたは添付している説明書通りに行ってください。また、200Vに切り替えた場合は、必ず200Vの表示をしてください。(2)線間の絶縁抵抗測定は漏電遮断器が故障します。(3)周波数制御回路などのように電流波形に歪みを与える場合、ブレーカがうなり音を発生することがありますが、機能・性能上問題はありません。うなり音を軽減するには、配線を太くした上でブレーカ定格容量を上げるか、負荷容量を下げてご使用ください。1.住宅用分電盤(1)住宅用分電盤はJISC8328「住宅用分電盤」に適合し、一般社団法人日本配線システム工業会の認定マーク(HPマーク)が貼付されたものを推奨する。(131頁)一般社団法人日本配線システム工業会が認定した住宅用分電盤には、認定マーク(HPマーク)が貼り付けされている。(2)単相3線式の場合、単相200V電気器具が容易に採用 できるよう、200Vの予備回路を設けておくことが望ましい。(3)予備回路、分岐ブレーカの設置スペースを確保しておく。2.漏電遮断器(1)住宅用分電盤には、必ず漏電遮断器を施設する。(2)単相3線式電路に施設する漏電遮断器は、中性線欠相保護機能付きのものを原則とする。3.分岐回路(1)分岐回路数は、住宅の広さに応じて下表の値以上とする。αは大容量電気器具用などの専用回路を示す。電気利用の変化に対応できるように、200V回路及び100V回路各1回路以上の予備回路を設ける。専用分岐回路の必要な大型電気器具については、上表のほかに別の専用分岐回路を設ける。なお、電気器具の種類によっては、200V回路を設ける。分岐回路は、電灯用とコンセント用に分けることが望ましい。深夜電力機器など電気契約種別の異なるものは、別個の専用回路を設ける。(2)専用分岐回路10Aを超える大型電気器具は、専用回路で使用する。また、とくに大型の場合は200V分岐回路を適宜設ける。一般に専用分岐回路で使用する電気器具としては、次に示すようなものがある。電子レンジ、電気レンジ、食器洗い器、電気暖房器、エアコン、衣類乾燥機、洗浄便座など「取扱説明書・施工説明書」は商品に同梱しておりますので、ご使用前に必ずお読みください。1.主幹ブレーカに電源を接続する場合は、各相を正しく接続してください。2.単3中性線欠相保護付漏電遮断器の過電圧検出リード線は、必ず中性バーに接続してください。異常電圧が発生し電気器具を損傷する恐れがあります。選定に際して施工に際して住宅の電気設備推奨基準※1側面から見た場合(※)感震ブレーカー 搭載時は±5度正面から見た場合タテ向き取付けでドアの開閉方向を変える場合は施工説明書(詳細版)を確認してください。0±10度(※)左90度右90度±5度0±5度126安全に関するご注意ご注意
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■コンパクトブレーカSH型の速結端子への電線接続について(1)電線の被覆は、本体のストリップゲージに電線を合わせ、15mmむいてください。(2)電線を差し込むときは、電線挿入口から入れ、オレンジ色の接続完了表示が出るまで差し込んでください。(3)電線を抜く場合は解錠レバーを電線側に押しながら電線を引いてください。(4)接続電線は、φ1.6・φ2.0・φ2.6Cu(銅)単線専用です。より線の場合は専用の棒圧着端子を使用してください。(表A参照)●BB9923棒圧着端子(8mm2用)を取り付けた状態■速結アース端子の電線接続について(1)速結端子への接続は電線を15mmむき、奥まで確実に差し込んでください。*接続電線:φ1.6・φ2.0・φ2.6Cu(銅)単線専用より線の場合は専用の棒圧着端子を使用してください。(表A参照)(2)接地線を抜く場合は、解錠穴へφ1.6∼2.0の丸棒(精密ドライバーなど)をしっかり奥まで差し込み、接地線を引いてください。(3)端子ねじへ(M5)接続する場合の接続電線は最大5.5mm2です。 (圧着端子を使用してください)■施工上のご注意(1)分電盤は、操作がしやすい、露出した場所に取り付けてください。戸棚の内部や、便所の内部、浴室内には取り付けないでください。 〈内線規程JEAC8001-20221365-1〉(2)レンジなどの火気を使用する上部、高温多湿(台所・浴室など)直接蒸気のかかる所、粉塵、腐食性ガス、振動衝撃などの異常環境でのご使用は、お避けください。(表A)(3)照明器具(ダウンライト)などの近くに住宅分電盤を設置する場合は、使用されるダウンライトの直下近接限度以上離してください。(下図参照)(4)万一のユルミ事故防止のため、工事終了後および点検時、ねじ締付部を必ず増締めしてください。(5)単相3線の各端子部、特に中性極は工事完了後、必ず締め付けの確認を行ってください。(6)分電盤は壁面もなめらかな面上に、適切なねじ締め力で取り付けてください。凸凹があったり、壁面から埋込みすぎたスイッチボックスに、分電盤を直接取り付けるときは、ねじの締め付けが強すぎますとベースが歪み、正常な取り付け状態が維持できないことがあります。(7)住宅分電盤は、取付場所周辺で使用されている木工用ボンドなどの接着剤が完全に乾燥してから取り付けてください。接着剤の揮発成分により、ブレーカの品質を損なうおそれがあります。(8)1φ3W分電盤の分岐200V回路には2P2E110/220V用のブレーカをお使いください。また分岐回路に200Vを使用する場合には、110/220V用のブレーカの表面に赤色の200Vシール(住宅分電盤、カバー裏面部添付)を貼り付けてください。(9)ブレーカなどの内部機器を取り付けたまま、分電盤を壁面などに取り付けますとドロやコンクリート、砂などが機器にかかる場合があり適正な動作に支障をきたすことがあります。適当な防護カバーをかけて施工してください。(10)配線作業後、配線孔の空間はパテなどで埋めてください。小動物が侵入するおそれがあります。(11)住宅分電盤FLEXIIDは、天井や壁の端面に密着取り付けできますが、点検時のカバー取外しのため最低1ヵ所は25mm以上の間隔を空けてください。(ドアを開けたとき天井面や壁面に当たらないように取り付けてください) 設置必要寸法については下記をご参照ください。《密着取付例》設置必要寸法90度壁面天井面壁・柱など0mm以上0mm以上壁・柱など天井面住宅分電盤ドアカバーボックス住宅分電盤注)ドアは90度まで開きます。設置場所の環境により、ゆっくり下がる場合がありますが故障ではありません。0mm以上0mm以上壁・柱など天井面住宅分電盤下側面0mm以上0mm以上壁・柱など0mm以上0mm以上壁・柱など天井面住宅分電盤0mm以上0mm以上壁・柱など天井面住宅分電盤下側面0mm以上0mm以上解錠穴速結アース端子端子ねじ(M5)住宅分電盤ダウンライトドアダウンライトのカタログ・説明書でご確認ください直下近接限度より線サイズ専用棒圧着端子品番1.25mm22.0mm2SBB9924(絶縁キャップ付)希望小売価格1,400円〈税抜〉(20個入)3.5mm25.5mm2SBB9921(絶縁キャップ付)希望小売価格3,250円〈税抜〉(20個入)8.0mm2SBB9923(絶縁キャップ付)希望小売価格4,500円〈税抜〉(端子20個、2連キャップ10個入)注)より線の場合は、専用棒圧着端子をご使用ください。これ以外のものは使用できません。127施工・保守・点検時のご注意寸法表示単位:mmご注意


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