左ページから抽出された内容
設置から配線まで作業性を向上させるデザイン設計施工性WORKABILITYFLEXIIDsmart各部名称と特長CT不要で最大43回路まで電流計測が可能電流センサは負荷設備だけでなく、2次側へ接続する自家発電設備やEV充電設備などもCTレスで計測できます。最大43分岐回路の計測を実現し、配線施工性が大きく向上しました。また、最大8回路まで増設可能な特定CTをご用意。1次側へ搭載される機器などの電流計測用に、分岐回路計測とあわせて、合計で最大51回路の電流計測が可能です。計測アダプタの設定を自動化計測アダプタの電圧の計測設定は全回路自動で行うため、現場での設定作業が不要です。注1)電圧自動設定(At)は100V、200Vの負荷機器(1Cモジュールブレーカ)のみ行います。太陽光発電や外部発電機器などは手動で設定が必要です。注2)100V/200V回路を計測する場合、電圧自動設定(At)からの設定変更は不要です。注3)AiSEG2/AiSEG3へのデータの反映には、電源投入後5∼10分ほどかかります。特定CT(回路増設用)分岐電流センサ主幹用CT(分割型)150A家庭内全体(主幹ブレーカ)の電気総使用量を計測するためのCTです。送り端子台送り端子用に専用端子台を設けています。(最大電流:60Aまで対応)計測アダプタ分岐電流センサや各CTで計測したデータを収集し、AiSEG2/AiSEG3と無線/有線で通信連携します。※主幹ブレーカ最大の電気使用量に応じた定格電流の漏電ブレーカです。分岐電流センサ住宅分電盤の分岐バーへ当社独自の電流センサを標準搭載。この電流センサは負荷設備だけではなく、2次側へ接続する自家発電設備もCTレスで計測が可能です。※AiSEG2/AiSEG3との接続は、特定小電力無線または有線LAN接続のどちらか1つです。分岐回路コンパクトブレーカ・速結&プラグインで接続信頼性アップ・100/200V切替もワンタッチ(2P2Eタイプ)・さまざまな高機能ブレーカを搭載可能連系ブレーカ感震ブレーカー避雷器専用コネクタ付電源ケーブル分電盤より計測アダプタに直接電源を供給します。電圧を識別し自動設定12
右ページから抽出された内容
ベース下部のたちあがりを低くして作業スペースを拡げることで、2次側の配線作業性を向上しました。配線作業を行いやすい配線孔スペース送り端子構造の位置変更で作業性を向上ベース形状を変更し作業スペースを確保よりスムーズに配線作業が行えるように主幹電源側配線孔を拡大しました。送り端子構造を横から上部へ変更し、送り配線時の作業性を向上しました。配線孔ノックアウト分岐回路名ホルダーが残る構造なので、分岐ブレーカの配線時に負荷名称を確認しながら配線が行え、省力化が可能です。カバーを水平に脱着することができるので、狭い空間でもスムーズにカバーの脱着作業が可能です。通電前に分岐ブレーカの電圧チェックが可能。分岐ブレーカの電圧設定間違いによる負荷機器のトラブルを回避できます。分岐回路名ホルダー穴形状を変更現状品形状テスターのガイド溝を追加(斜線部分)負荷名称を確認しながら配線が行える狭い空間の作業でもカバーの脱着が可能テスターを使用した設定電圧チェックを簡素化13


お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。