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万一の災害に備え、共用部には防災備蓄倉庫を設置。各家庭で保管しにくい防災備品などを保管できるメリットがあります。人口が集中する都市部では、避難所の混雑緩和を目的に、多くの自治体が万が一の際には「在宅避難」を推奨。電力や水の確保のため、太陽光発電やエコキュートの設置が有効です。高層ZEH-Mのイメージ住宅6階※停電状況および電力設備の被害状況 北陸電力株式会社HPを参照約3.4万件9/249/8停電発生(千葉/神奈川93万世帯)停電ゼロ発表(千葉190世帯)0日目1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目2週間1週間経過後50%以上の1.8万件がまだ停電2週間経過後25%以上の0.85万件がまだ停電17日間以上の停電■平成31年台風15号(2019年9月)の停電した期間■令和6年能登半島地震(2024年1月)の停電戸数防災・減災に配慮した、“レジリエント”なマンションづくりを。近年多発している自然災害近年、自然災害が多発しており、その際に起きる停電が問題視されています。「地震」「台風」により停電が長期化する可能性があります。災害の多発に伴い、避難所の整備の必要性が高まっています。近年の自然災害の多発に伴い、レジリエンス強化が急務に防災機能の強化在宅避難に対応マンションにおけるレジリエンス強化とは太陽光発電システム等再生可能エネルギーで災害時に電力の一部を賄うことが可能。エコキュート断水時にも備えて「非常用取水栓」を標準装備。タンク内のお湯や水が使えます。飲用はお避けください。Mansionお湯を沸かす(ヒートポンプユニット)お湯を貯める(貯湯ユニット)
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人が1日に身体に取り入れる物質で一番多いもの、それは「空気」です。また、人生の約90%を過ごす屋内の「空気質」はとても重要です。快適な温熱環境はもちろん、健康的な空気環境づくりもWell-Beingには欠かせません。WELL認証とはWell-Being環境の世界的認証基準※1内山巌雄(国立公衆衛生院)「空気とヒト−生理的立場から−」1999 ※2環境省熱中症環境保健マニュアル(2022)※3生活時間調査による屋内滞在時間量と活動量。日本建築学会系各論文集第511号。45-52※世界保健機構(WHO)憲章よりWELL認証とは、ビルや施設を人間の健康視点で評価する世界的認証制度。10のコンセプトで構成される「WELLv2」認証をはじめ、新型コロナウイルスに対応する「WELLHealthSafetyRating」を発表し、注目されています。パナソニックでは「WELLv2」のプラチナ認証と「WELLHealth-SafetyRating」の両方を取得しています空気環境にこだわってWell-Beingなくらしを実現。Well-Beingとは?Well-Beingとは、病気ではないということではなく、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。健やかに暮らせる「健康快適な住まい」を目指して屋内の空気質を高めてもっと快適に、健康的にAIR18kg/人・日15m3※1(直径:約3mの球)1.2kg/人・日1.2ℓ※21.3kg/人・日1.3ℓ※2約3m空気のWater水Food食料建物90%家58%職場19%その他3%学校10%■人が最も多く身体に取り込む物質は空気■人生の約90%を建物内で過ごす※3ニオイCO2VOCsアレルゲン換気エアコン有害物質を抑制し快適な温度・湿度を保つ室内の空気を循環させて浄化する冷暖房への負荷を軽減する新鮮な空気と入れ替えるホルムアルデヒド熱交循環


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