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劣化した安定器15年が照明器具の耐用年限よりよい地球環境のために、2027年、蛍光ランプの製造が禁止されます。※それに伴い、70年以上にわたって蛍光ランプを生産してきたパナソニックもその歴史に幕を下ろすことになりました。10年以上使用した器具は外観だけでは判断できない内部の劣化が進んでいます。耐用年限を超えて使い続けるとソケットの溶解や安定器の焼損といった重大事故につながる可能性があります。パナソニックでは一般照明用蛍光ランプの生産を2027年9月までにすべて終了いたします。「ランプ交換で、照明器具はずっと使える」と考えるのは間違いです。※水銀に関する水俣条約第5回締約国会議(COP5)が、2023年11月に開催され、一般照明用の蛍光ランプについて、その種類に応じ2027年末までに段階的に製造および輸出入を禁止することが合意されました。JISC8105-1「照明器具―第1部:安全性要求事項通則解説」に基づき一般社団法人日本照明工業会作成<三波長形蛍光体>60W未満、水銀含有5mg以下60W以上、水銀含有5mg以下60W以上、水銀含有5mg超2027年禁止<ハロ蛍光体>40W以下、水銀含有10mg以下40W超、水銀含有すべて2026年禁止当社2026年9月末受注終了2027年9月末生産終了当社生産終了済直管LEDランプと既設の照明器具の組み合わせが不適切な場合、重大事故につながる可能性もあります。〈既設の蛍光灯器具にLED化改造工事を行うと、既設照明器具メーカの製品保証が適用外になります。〉一般社団法人日本照明工業会「まるごと照明器具交換を推奨します。」より引用※照明器具の内部配線切断や再結線などを行うリニューアルも含む。◦LEDランプ種別選択の 誤り・施工方法の間違い◦器具(ソケット)の 絶縁性能不足◦継続使用した 安定器の劣化など発煙・発火原因◦通電しながらの ランプ交換感電原因◦継続使用した ソケットの劣化◦ランプの質量超過◦異常発生時の ソケットの熱変形ランプの落下原因ランプ挿入時や交換時LED化の先送りリスクにご注意を。故障率と交換時期イメージ累積点灯年数(10時間/1日、年間3,000時間点灯)交換実施ゾーンただちに交換ゾーン摩耗故障期100500510815累積故障率︵%︶適正交換時期耐用の限度10年を過ぎると故障率が増加し始める10年たったら黄信号15年たったら赤信号蛍光ランプの2027年問題
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節電長寿命早めのLED化をおすすめします。LEDの採用で電気代やランプメンテナンス費用も軽減できます。天井や器具本体など、まだ使えるものはそのまま残して、器具の中身だけを交換。施工時間が短くて済むので、土日などでの短工期工事におすすめです。空調・スプリンクラーその他設備調整費用は削減が可能です。節電には照明が貢献しやすい用途に応じて選べる多彩なライトバー(LED光源)をご用意既設蛍光灯照明器具FLR40形×2灯80台一体型LEDベースライトiDシリーズクイックアップ5200lmタイプ80台平均照度687lx700lx消費電力6,800W(85W×80台)2,552W(31.9W×80台)年間電気料金※1約71.7万円約21.4万円光束維持時間※212,000時間40,000時間■ラインタイプ蛍光灯器具とLED器具の比較ラインシリーズ(クイックアップ)グリッドシリーズ(リニューアル専用リメイクユニット)比較条件:設置台数80台、室空間39m×13.8m×天井高さ2.6m床上0.75m/反射率:天井70%、壁30%、床10%保守率:蛍光灯0.69、LED器具0.77※1電力料金単価28円/kWh(税抜)[日本照明工業会ガイドA139-2024より消費税抜き試算]、年間点灯時間:3000時間。※2LEDの光束維持率が85%になると推定される時間リニューアル約62%節電約70%節約約3倍年間電気代571,200円+年間ランプ交換費146,400円()LED化で約62%節電短工期で工事費用を削減反射板、電源、蛍光灯、ソケットを取り外します。本体活用そのまま※クイックアップの他に器具丸ごと交換タイプ(イージーアップ)もご用意しています。別途お問い合わせください。※当社製、他社製ともに対応できない場合もございます。予めご了承ください。※必ず事前に現場調査(現場確認)が必要です。※発注前にサンプル品による「嵌合確認」が必要です。ルーバ活用そのまま設備プレートそのまま活用既設器具本体天井そのまま活用LED照明LED照明本体活用そのまま設備プレートそのまま活用天井そのまま活用一般的なオフィスのエネルギー消費量の内、照明は29.8%も占めます。節電に最も取り組みやすいのが照明器具。照明の電力を抑えることが節電への近道です。照明29.8%パソコン8.6%エレベーター等9.5%その他9.1%空調33.5%複合機9.5%出典:2023年10月 経済産業省資源エネルギー庁 「冬季の省エネ・節電」より引用■一般的なオフィスビルにおける 用途別電力消費比率(冬季)冬季環境特化タイプ省エネタイプ一般タイプ映光色タイプアレンジ調色タイプグレアセーブ無線調光(WiLIA調光)無線調光(リベコム調光)無線調光(PiPit調光)赤外線調光(ウィズリモ2)DALI-2対応タイプ※各種、光色・明るさタイプをご用意ランプメンテナンス費用も軽減照明は節電に貢献しやすい


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