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申請手続を効率化する、BIMデータで出力された申請図書を活用した新しい建築確認申請がスタートします。●申請者は、BIMデータの作成などに関する「入出力基準」に基づきBIMソフトウェアで作成した申請図書(PDF)を、「設計者チェックリスト」およびBIMモデル(IFC)とともに、申請時に提出します。●審査者は、「設計者チェックリスト」に基づく項目について、整合性の確認を一部省略できます。●申請図書の提出や指摘事項の応答などが、確認申請クラウド(CDE)を使用し効率良く行えます。●3Dで視覚的に確認ができ、建物形状の伝達・把握がスムーズ。●整合性確認の一部省略が可能(申請時)、審査の参考としてIFCデータを活用可能(審査時)。●確認申請クラウドで、時間・場所を問わず申請・審査が可能。■BIM図面審査の概要※出典:国土交通省■さまざまなメリットがあります2026年4月より、建築確認におけるBIM図面審査が開始されます。対象商品※遠隔試験関連機器・特定小規模施設用自動火災報知設備など一部非対応です。P型受信機R型受信機感知器総合盤発信機表示灯ベル3Dモデル(BIMデータ)●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●2026年4月号防災タイムズVol.102026.4


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