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防災照明 早わかり ハンドブック 3-4(4-5)

概要

  1. 誘導灯・非常用照明器具 保守点検
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これまでは、❶ブレーカーの遮断❷点検スイッチ❸リモコンの操作により点検を開始していたものが、これからは器具が自動で点検を開始。結果をモニタに表示するので、見るだけでバッテリーの状態を確認することができます。青色モニタと緑色モニタが点灯していれば点検完了です。従来の点検方法でもご確認いただけます。バッテリー容量の自動チェックで点検作業の効率化※1長時間定格型は60分間上文❶❷❸のいずれかで点検作業を開始モニタで結果を確認これまでの点検作業20分間経過(待機)※1作業1作業2作業3点検開始は自動これからは3ヵ月に1回、自動的に点検20分間の待機不要点検開始作業不要※1結果をモニタで見るだけ作業1誘導灯・非常用照明器具保守点検3
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3ヵ月に1回、自動で蓄電池により誘導灯を点灯し、点検を実施。定期的に放電が行われることで蓄電池の性能維持にもつながります。劇場や映画館などで消灯信号を受けると自動的に点検をスキップし、一定時間経過後、再度点検動作を行います。長期間消灯を継続するなどによって、法定点検の期間である6ヵ月間点検未完了の場合は、青色の周期点検モニタ※2が点滅して点検未実施をお知らせ。定期的な放電でバッテリーを活性化消灯時は点検動作をスキップ青ピコで点検未実施をお知らせリフレッシュ定期的に自動で放電消灯時点検動作をスキップ※2周期点検モニタの表示は5頁「青色モニタの⾒⽅」をご覧ください。青ピコで点検未実施をお知らせ定期的な放電で活性化放電放電充電誘導灯・非常用照明器具保守点検4

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