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■感震ブレーカーの基本動作フロー感震ブレーカーは震度5強以上で主幹漏電ブレーカを自動OFF地震あんしんばん感震ブレーカー主幹漏電ブレーカ停電通電のままケース1地震感知後、3分以内に 場合停電したケース2地震感知後、3分以内に 場合停電しなかった主幹漏電ブレーカを自動OFF感震ブレーカーピーピー震度5強以上の揺れを感知したら感震表示灯が点滅し、「ピーピー」とブザー音が鳴ります。地震感知地震感知OFF地震あんしんばんこれで安心!OFF地震あんしんばんこれで安心!復電直後地震発生から3分後※感震ブレーカーをご採用いただいた住宅会社様からのお声大震災の経験と安全への強い想いからタウン137全戸に採用しました。2018年の大阪北部地震時に作動し安全を確保。特に高齢者に有効だと実感しました。今後は、既築の家にも感震ブレーカーの設置を進めていこうと考えています。大阪府住宅会社様通電火災対策の必要性を実感して採用しました。地震が起きたときは寝静まっていて、揺れが起こったあと、警報音が鳴り始め、それが感震ブレーカーだとわかりました。ブレーカを切る余裕もなかったので、警報音でお知らせしてくれ、自動で遮断してくれる感震ブレーカーは安心です。島根県住宅会社様震災当時、復電後、誰もいない自宅で声がしたので、何かと思ったらテレビの音でした。いざというとき大抵の人はブレーカを落とす余裕はなく、電気は復旧すると問題ないと思われがちです。なにか対策をうたないといけないと思い、標準採用を決めました。宮城県住宅会社様※夜間などに地震が発生した際に避難経路の照明電源を確保するため、3分間(初期設定)の通電時間を設けています。詳しくはWebでご採用の納入事例はWebでご紹介住宅地では一戸でも火災があってはだめ。137全戸に感震ブレーカーを設置。もしものとき、余裕がなくても安心。感震ブレーカーは通電火災の自動ブレーキ。被災体験から、二次災害の危険を実感。万が一を考えた家づくりをお客様に。大きな地震に備えよう!
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感震ブレーカーのあんしん機能のご紹介感震ブレーカーは基本機能に加えて、いくつもの状況に応じてさまざまな機能が作動します。交換も簡単であんしんコネクタ付きで交換簡単ブレーカ交換時の通線・幹線工事が不要に。出力線に交換用コネクタを付けるだけで取り替えできます。本体入/切スイッチ施工中に誤作動を防ぐよう、ブレーカー本体に電源スイッチを設置しています。※感震ブレーカーの交換には電気工事士の資格が必要です。交換の際は住宅会社様または電気工事業者様(電気工事士有資格者様)へご依頼ください。停電補償機能地震が到達するより先に停電が発生した場合でも、停電後8秒以内なら地震を感知します。※一般的に変電所から住宅までの地震到達時間は8秒以内と言われています。1傾き感知機能家屋が傾くと、主幹漏電ブレーカを自動OFFします。※本体が15°傾くと、10秒後に遮断交換時期お知らせ機能正常動作を確保するため、使用開始から約10年経過後、ブザー音と電源表示灯の点滅により交換時期をお知らせします。部品異常お知らせ機能定期的に内部電子部品の状態を監視し、異常がある場合、ブザー音と感震表示灯・電源表示灯両方が点滅し、お知らせします。テスト機能テストボタンを押すと、動作確認が可能です。もしものときに作動するかいつでも確認できます。お好きな場所で音声お知らせ別売の「おしらせユニット」をつなぐことで、音声でお知らせが可能。リビングや寝室の報知に効果的です。地震感知時と同一の動作短押し長押しすぐに主幹ブレーカをOFF「ピピッピピッ」とブザー音が鳴り、電源表示灯が点滅します。「ピッピッ」とブザー音が鳴り、感震表示灯と電源表示灯が点滅します。本体入/切スイッチ!自動OFF地震感知23456おしらせユニット(品番)BQX710避難するときはブレーカを切ってください(地震感知∼2分30秒まで)まもなく電気を切ります(残り30秒)※短押し:約2秒未満/長押し:約2秒以上詳しくは動画で設置から10年か


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