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Well-Being Lighting for workplaceカタログ 19-20(20-21)

概要

  1. - Healthy
  1. 19
  2. 20

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調光調色制御を活用することで、自然光の移ろいに沿った一日の光環境を室内空間で表現することができます。朝は明るく爽やかな光で一日の始まりを感じさせ、日中は活動しやすい光環境をつくり、夕方から夜にかけては落ち着いた雰囲気の光へと変化させていきます。時間帯に応じて明るさや色温度を調整することで、快適に過ごしやすいオフィス環境づくりをサポートします。[評価方法]●対象者:学生10名●方法:実験室にて、1日目朝9時から3日目朝7時まで過ごす。1日目、2日目の朝9時より夕方6時までいずれかの条件にて過ごし、 日中に主観評価や課題を行う。他の時間帯は同一条件。 ●条件:高照度一定・・・750lx/5000K一定、低照度一定・・・400lx/5000K一定、調光調色・・・午前中∼午後14時750lx/6500K、午後14時∼17時徐々に照度と色温度を低下させる、17時以降400lx/4000K●エラー回数:選択反応課題での誤反応回数の平均値 ※本実験では、作業性を構成する要素の一つである作業の正確さに着目し、エラー発生回数を指標として評価しています。●参考文献:安河内ら、日中の照度色温度可変照明制御がパフォーマンスおよびサーカディアンリズムに及ぼす影響、 平成24年照明学会全国大会予稿集、8-40、2012高照度一定(750lx/5000K)低照度一定(400lx/5000K)調光調色(750∼400lx/6500∼4000K)エラー回数〈自然光の場合〉室内照明の1日の変化照度0 3 6 9 12 15 18 21 24作業面照度0   3   6   9   12   15   18   21   24(時間)午前午後夜間夕方∼夜間は低色温度と低照度の光午後∼夕方にかけて色温度と照度を徐々に下げていく午前中∼昼食後高色温度・高照度の光※写真はすべてイメージです。省エネを実現する手段として、照明の出力を抑える方法があります。しかし単純に照度を低くすると作業性が損なわれる可能性が確認されています。右のグラフは、当社と九州大学との共同研究における実験条件下において、照明条件の違いによるエラー回数の差異を示したものです。高照度一定の条件と比較して、低照度一定の条件では、エラー回数が増加する傾向にあったのに対し、調光調色条件ではエラー回数は同等程度でした。時間帯に応じた調光調色を行うことで、作業しやすい空間の提供と省エネの両立を図ります。自然光の移ろいに沿った調光調色で、省エネと作業性を両立Healthy自然の要素を取り込むパナソニックのオフィス照明設計2.505.07.56.74.7エラー回数が低下4.819
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空間全体を照らす配光により、WELL認証で求められる照明環境に必要な鉛直面照度の確保に貢献します。左右に広がりのある配光で、水平面だけでなく鉛直面の照度も確保Healthy自然の要素を取り込むsBシリーズ使用器具ColumnWELL認証の光の評価項目であるL03:CircadianLightingDesignでは、等価メラノピック照度の達成状況に応じて加点評価が行われます。具体的には、日中の4時間以上にわたり、作業面より45cm高さの鉛直面において、・150EML以上を確保すると1点・275EML以上を確保すると3点を獲得することができます。*等価メラノピック照度(EML:EquivalentMelanopicLux)とは、人のサーカディアンリズムに関する指標です。一般的に用いられる照度と、光の色(分光分布)によって値が算出されます。一般的な光源である場合、高照度・高色温度であればEMLは高くなり、低照度・低色温度であればEMLは低くなります。※本内容は照明環境の設計の考え方を示すものであり、効果を保証するものではありません。昼光色6500K∼電球色2700K配光イメージ(NNFL51209RM9)その他調光調色対応器具・調光調色について詳しくはこちらグレアレス9時18時15時13時その他調光調色対応器具490EML/照度:明るめ/相関色温度:昼光色400EML/照度:明るめ/相関色温度:昼白色280EML/照度:中程度/相関色温度:白色200EML/照度:控えめ/相関色温度:温白色WELL認証における光の評価項目L03:CircadianLightingDesignについて20

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