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Well-Being Lighting for workplaceカタログ 21-22(22-23)

概要

  1. - Healthy
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印象を引き出す“魅せる光”オフィスのベース照明に加えてスポットライトで人工植物を照らすことで色見えがよくなり、空間の雰囲気向上が期待できます。[評価条件]●対象者オフィスワーカー20名(平均年齢34歳) ●方法:空間印象に関するアンケート(SD法、7段階評価)[環境条件]●場所:オフィス執務エリアを模擬した実験室 ●提示内容:オフィス執務エリアを想定 ●照明条件:一般照明:4000K、500lx(机上面照度)/一般照明+タスク照明+植物向けスポットライト:4000K、500lx(机上面照度)250lx(周辺照度)+4000Kスポットライトを植物に照射 ※グラフ数値は平均許載永ホジェヨン(JaeyoungHeo)奈良女子大学生活環境学部住環境学科専任講師東京大学博士(工学)植物が鮮やかであると感じる室内の活気を感じるどちらでもない鮮やかである鮮やかでないどちらでもない活気がある活気がない3210-1-2-3-1.81.33210-1-2-3-0.51.1TOLSO+BeAmFreeフラット配光電源一体型スポットライト使用器具オフィスの空間に植物を導入し適切な照明で演出することで、植物がより活き活きと見え、空間に活気が生まれます。そのことによって、働く人々の快適性や活力が高まり、ウェルビーイングな職場環境の実現にもつながることが期待されます。植物の導入は、ウェルビーイングな職場環境の実現に。執務エリア一般照明一般照明一般照明+タスク照明+スポットライト(植物に照射)一般照明+タスク照明+スポットライト(植物に照射)植物が活き活きしていると感じる3210-1-2-3どちらでもない活き活きしている活き活きしていない-1.71.4一般照明一般照明+タスク照明+スポットライト(植物に照射)Healthyたとえば、バイオフィリックを取り込む白色4000Kパナソニックのオフィス照明設計Message21
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育成を促す“育てる光”※Ra:光源によって照らされた時、その物体の色の見え方(忠実性)を示す指標。   基準光を100とし、100に近いほど忠実性が高いことを示す。 FCI:光源の色再現の目立ちや鮮やかさの程度を表す指標。  基準光を100とし、100以上であれば、基準光よりも鮮やかに目立たせることを示す。◇実験条件●植物種:フィカス・バーガンディ(3株)●育成期間:約4か月●使用照明:一般照明「NNL4600EWTRC9」/植物向けスポットライト(TOLSOBeAmFree調光・カラースポットライト)「NSN03077WLE1」●照明条件:一般照明〔植物上部で全般照明500lx:4000K〕/植物向けスポットライト(TOLSOBeAmFree調光・カラースポットライト)〔全般照明500lx:4000K+調光・スポットライト1500lx:温白色(低Duv)計2000lx〕●照射時間:10:00∼22:00(12時間点灯)オフィスのベース照明に加えて植物の育成に作用する光の成分を多く含むカラースポット光で照らすことで、活き活きとさせることが可能に。一般照明のみの条件と比較して、カラースポットライト(植物向け設定値)を追加した条件では、葉の総面積の増加率が高くなる傾向がみられました。光源の演色性Ra代表的な観葉植物の所要PPFDに到達TOLSOBeAmFree調光・カラースポットライトにて植物向けカラー設定値とした場合PPFD(μmol/㎡/s)光源の色の目立ち指数FCI1009590858075一般照明一般照明+カラースポットライト(植物向け設定値)一般照明706050403020100代表的な観葉植物の所要PPFD範囲(15∼70μmol/㎡/s)※表1参照6.431125115110105100一般照明一般照明+カラースポットライト(植物向け設定値)照度に対して、PPFDの増加率が大きい6420一般照明(一般照明=1とした場合)一般照明+カラースポットライト(植物向け設定値)照度PPFD11照度PPFD4.14.8植物を活き活きとさせるには、照度とPPFD※に配慮した照明設計が必要です。※照度:照明によって照らされている面の単位面積に入る光束を評価した値 PPFD:植物の光合成に作用する400∼700nmの波長範囲の光子(光の粒)の量植物の色見えに配慮するには、光源のRaとFCI※を意識した照明設計が必要です。光合成に必要な光の質に配慮植物の「忠実で」「鮮やかな」色見えをサポート光の質を高めることで、植物の育成に必要な光環境づくりをサポート植物の見えと育成を両立※本グラフは当社実験(植物3株、約4か月)の結果の一例となり、同様の効果を保証するものではありません。〔事例紹介〕リフレッシュエリア◇実測環境・一般照明 [植物上部で全般照明500lx:4000K]・カラースポットライト(植物向け設定値)(TOLSOBeAmFree調光・カラースポットライト)[全般照明500lx:4000K+スポットライト1500lx:温白色(低Duv)計2000lx]Healthyたとえば、バイオフィリックを取り込む使用器具植物の様子(葉の総面積)N=3一般照明開始時4か月後開始時4か月後200150100500平均変化率︹%︺TOLSO+BeAmFree調光・カラースポットライト所要PPFD(μmol/㎡/s)15∼3030∼70・フィカス・インドゴムノキ代表的な観葉植物・カシワバゴムノキ・ドラセナ・アラリア・ヘンヨウボク・カポック70∼・ガジュマル・パキラ・ベンジャミン結果のまとめ結果(葉の総面積の変化)対象植物約1800K∼約12000KPoint1Point2※実験環境の実測値※実験環境の実測値表1 代表的な観葉植物と所要PPFD洞口公俊:インドアグリーナリーの光放射環境,照明学会誌79-4(1995)P.P.11-15一般照明+カラースポットライト(植物向け設定値)一般照明+カラースポットライト(植物向け設定値)※実験を開始した時の状態を100%と記載。実験に使用したフィカスフィカス・バーガンディ22

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