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Well-Being Lighting for workplaceカタログ 37-38(38-39)

概要

  1. サスティナビリティ
  1. 37
  2. 38

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大規模な洪水や熱波など地球温暖化による災害が散見されています。温暖化を食い止めるため、私たちのモノづくりからのCO2排出量削減に加え、当社の製品・サービスによる省エネ・創エネ・蓄エネによりお客様や社会全体のCO2排出量を削減し、カーボンニュートラルな社会の実現を目指していきます。私たちは「いい今日と、いい未来を電気設備から」をパーパスに掲げ、配線器具や照明など多種多様な電気設備を世界につなぎ、制御し、より安心で快適な社会を追求してきました。脱炭素(カーボンニュートラル)や資源循環(サーキュラーエコノミー)、生物多様性(ネイチャーポジティブ)への配慮が求められる現在、環境に配慮しながらウェルビーイングを広げ、皆様と世界を輝かせ、変えていくことを目指しています。地球の資源は有限です。人口増加に伴い地球上で使用される資源の量も増えていっています。そこで資源を有効に循環させながら持続可能な経済成長を目指す「サーキュラーエコノミー(CE)」という経済戦略が求められています。当社でも循環型モノづくりの進化とサーキュラーエコノミー型事業の創出という2つの側面で取り組みを進めています。私たちの生活・事業は自然資本の上に成り立っています。その自然資本の損失を食い止め反転させようとする「ネイチャーポジティブ」への活動が求められています。カーボンニュートラルへの取り組みやサーキュラーエコノミーへの活動も「ネイチャーポジティブ」にポジティブな影響を与えますが、それ以外にも、生態系への影響を小さくしたり、生態系の保護・復元・再生につながる活動にも取り組んでいます。環境への取り組みカーボンニュートラルサーキュラーエコノミーネイチャーポジティブパナソニックの製品・サービス37
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パナソニックは「建築設備耐震設計・施工指針※1」に基づく耐震試験を実施。使用環境やリスクの違いにより異なる耐震基準に基づき、近年頻発する実際の地震でも落下など危険な現象が発生することがないよう試験を行っています。JISC60068ー2ー43に基づいたガス腐食試験機で、LEDパッケージを挿入し、一定時間の加速評価を実施。その後の測定においても90%以上の光束があることを確認し、パナソニックは光束の低下が起こりにくい部材を使用しています。パナソニックは電気用品安全法の基準をクリア。LED照明から出る電磁波が他の電気・電子機器に妨害を起こさないか、また逆にLED照明が電磁波を受けてもあかりのチラつきが起こらないかをEMC試験で確認しています。多受光配光測定装置でガイドラインに沿った測定を実施。新たなガイドラインに準拠した、正確な情報のみを表示しています。※1日本建築センター「建築設備耐震設計・施工指針2014年度版」耐震性光束維持率信頼性妨害波対策性能性能表示信頼性LEDの新基準固有エネルギー消費効率定格光束/定格消費電力【lm/w】従来蛍光灯の基準エネルギー消費効率蛍光ランプの全光束/消費電力【lm/w】(ランプ定格全光束値)×(安定器光出力係数)×(温度補正係数)※全光束=LED照明器具から放出される初光束※定格光束=品質サスティナビリティEMC試験耐震性能評価試験シーンガス腐食試験38

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VAソリューションカタログ