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これまでのオフィスは、作業に必要な「明るい」環境を提供することが重視されていました。これからのオフィスは、ワーカーの能力を引き出し、組織のエンゲージメントを高める、高い生産性や創造性を生み出すウェルビーイングな空間が求められます。ワーカーの能力を引き出せていない割合が大きいほど、企業は生産性を損失している可能性が指摘されています。職場がウェルビーイングな環境だと思う人は、思わない人に比べて働く意欲や集中力がアップするという調査結果から、ワーカーの能力を引き出しパフォーマンスを最大化するために、ウェルビーイングな職場環境づくりが大切です。今、オフィスに求められるWel-Being作業に必要である「明るい環境」が得られればよい一人ひとりの能力を引き出す環境で、ワーカーのパフォーマンスを最大化させる今までのオフィス022351020304050607080(%)職場をウェルビーイングな環境と思わない人*2職場をウェルビーイングな環境と思う人*17176約3.3倍働く意欲約2.1倍集中力働く意欲集中力各項目が高い︵5段階中上位1・2をつけた︶人の割合出典:Well-Beingに関するインターネット調査(2025年12月パナソニック調べ)*1ウェルビーイングな環境だと思うか?の問いに対して5段階評価で思う・やや思うを選んだ人 *2ウェルビーイングな環境だと思うか?の問いに対して5段階評価で思わない・あまり思わないを選んだ人【アンケート調査概要】 対象者:オフィス勤務者400名(20∼60代男女)、調査期間:2025年12月、評価方法:アンケートの各調査項目についてWEBにて各自回答(オフィス環境は共通ではない)、グラフ数値定義:各調査項目について高い評点を答えた人の全体に対する割合ウェルビーイングなオフィスワーカーのパフォーマンスは、本人のやる気次第、忍耐と根性で努力するワーカーのモチベーション、組織へのエンゲージメントを高める環境づくりが必要ワーカーの能力を引き出すWhy?Well-Being1TOPICS働く空間に、Wel-Beingが必要不可欠な理由05
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働く環境は、組織エンゲージメントにも大きな影響を与えているといわれています。昨今では、人材不足が加速しており、優秀な人材を確保するための投資を積極的に行う企業が増えています。ウェルビーイングな環境は、ワーカーの企業、組織へのエンゲージメントを高め、優秀人材の獲得、定着につながります。職場をウェルビーイングな環境と思わない人*2職場をウェルビーイングな環境と思う人*101020304050607080151114647366組織への愛着度組織への信頼度組織への貢献意欲約6.7倍信頼度約4.4倍貢献意欲組織へのエンゲージメントを高める2︵各項目が高い人の割合︶(%)約4.6倍愛着度06


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