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Well-Being Lighting for workplaceカタログ 11-12(12-13)

概要

  1. Well-Beingな空間を生み出すために欠かせない要素「 光」
  1. 11
  2. 12

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「WELLv2認証」10の項目環境要素ウェルビーイングを高めることによって、パフォーマンスが向上することが分かっています。しかしウェルビーイングに配慮した光環境をどうつくりあげていくかを考える際、視作業の内容、その種類だけを考慮すればよいわけではありません。心理的な情報も含めた状況や場面を想定しながら、働く人自身が「働きたい」と思える、モチベーションを高められる、そんな場所はどういう空間なのかを突き詰めていく必要があります。心身ともに健康で、生き生きと働けるオフィスを実現するための空間の指標として「WELL認証」があります。「WELL認証」の項目のひとつには「光」が含まれており、照明設計の重要性がうかがえます。Wel-Beingな空間を生み出すために欠かせない要素「光」Well-Beingにおける光の重要性TOPICS詳しくはP39へ11
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オフィスの中には、執務室、会議室、リフレッシュルームなど役割の異なる空間があります。ウェルビーイングといっても、それぞれの空間をどういった雰囲気にしたいのかによって、照明設計も異なります。気分を落ち着けてじっくり取り組みたいのか、それともフレッシュな気分で取り組みたいのか。またワーカー同士でカジュアルなコミュニケーションをとりたいのか、社外のメンバーも含めたフォーマルなミーティングを行いたいのか。オフィスにおいて「タスク(作業面)」を照らすあかりは、作業効率を高める上で重要ですが、1日を居心地良く過ごすために、「アンビエント(周辺面)」のあかりもこれからは注目する必要があります。同じ空間であっても「光」を変えるだけで印象は大きく変わります。空間に適度な光の明暗差があると、均一な空間とは異なる「落ち着き」や「没入感」のある雰囲気が得られます。パナソニックはWell-Beingを科学し、「光」によって働く人が最適と感じるオフィスづくりをサポートします。「光」のデザインによって、同じ空間でも雰囲気は変わる作業を軸とした従来の照明設計ウェルビーイングを軸としたこれからの照明設計打ち合わせスペース12

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VAソリューションカタログ