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ELSEEV07※露出配管の場合、いずれの電力線においても呼び径28の配管を利用ください。充電器のタイプにより「ブレーカ」「電力線」が異なりますので、内線規程に基づいて施工をしてください。推奨配管呼び径:22推奨配管呼び径:22推奨配管呼び径:22推奨配管呼び径:283kW3kW4.8kW6kW設備タイプ漏電ブレーカ20A20A30A住宅分電盤200V20A15mA感度コンパクト漏電ブレーカ2P2E(品番:BSHE22022)200V20A15mA感度コンパクト漏電ブレーカ2P2E(品番:BSHE22022)200V30A15mA感度コンパクト漏電ブレーカ2P2E(品番:BSHE23022)200V40A15mA感度コンパクト漏電ブレーカ3P2E(品番:BSHE34023)電力線配管※40A屋外コンセントEV充電器ELSEEVMode3φ2.0mmφ2.6mm5.5㎟5.5㎟5.5㎟8㎟20日本国内で使用されている充電コネクター規格は3種類(Type1・CHAdeMO・NACS)で、このうちType1に対応しています。■充電口の規格について電気自動車の充電設備には、大きく分けて普通充電と急速充電の2種類があります。急速充電器は、電源に三相200Vを使用し出力30kW以上の高出力が一般的に多いです。高圧供給による契約が必要な場合が多く、設置にコストがかかります。高速道路のSAなど短時間で充電をする必要がある場所への設置が想定されます。■充電設備の種類(普通充電器・急速充電器)について普通充電器(単相電源)大半のEVは2種類の充電口を搭載充電口規格AC普通充電DC急速充電テスラ車SAEJ1772(Type1)CHAdeMONACS普通兼急速充電CHAdeMO(急速充電用)Type1(普通充電用)コンセント型充電ケーブル付当社では扱っておりません。急速充電器(三相電源)■普通充電のモードについてMode1電力供給のみ(制御回路なし)Mode2充電ケーブルに制御回路内蔵CaseB:充電ケーブルセットを使用(CaseB)制御回路(CaseB)普通充電のモードは、充電制御方式によってMode1∼3に分かれます。(急速充電はMode4にあたります。)CaseC:充電器に充電ケーブルが付属Mode3充電器側に制御回路内蔵(CaseC)制御回路■ブレーカ、電力線について
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設置事例ラインアップ基礎知識ELSEEVhekiaSMode3ELSEEVpublicMode3EVサービスカバー付屋外コンセント屋外コンセント接地コンセント関連商品施工情報■普通充電器(コンセント型)について■普通充電器(充電ケーブル付)についてコンセント型で充電する場合は車載の充電ケーブルを使用し、電源プラグを充電用コンセントに、充電用コネクタを車両の充電口に接続して充電を行います。(図1、2)充電に使用する充電用コンセントは、EV充電用コンセントとして差込プラグとともに日本配線システム工業会で規格化されています。(P.27をご参照ください)充電器本体に「充電ケーブル」を装備しているので、車載ケーブルを取り出す必要がなく、充電用コネクタを車に差し込むだけで充電ができます。Mode3(モードスリー)タイプとも呼ばれます。コンセント型の例(図1)充電ケーブルの接続イメージ(車載充電ケーブル使用の場合)ELSEEVhekiaSMode3なら(図2)車載充電ケーブルの例■トヨタ自動車株式会社「プリウスPHV」の車載ケーブルコントロールユニット電源プラグ充電コネクター■日産自動車株式会社「リーフ」「アリア」「サクラ」の車載ケーブル(提供:日産自動車)■三菱自動車工業株式会社「エクリプスクロスPHEV」の車載ケーブル充電用コンセント電源プラグ充電用コネクタ車両の充電口壁面取付タイプ自立設置取付タイプ普通充電ガンプラグコントロールボックス(2025年12月時点)ELSEEV08壁面取付タイプ自立設置取付タイプスタンドタイプ充電ケーブル付の例本体に「充電ケーブル」を装備しているので、充電用コネクタを車に差し込むだけで充電本体付属ケーブルで充電上手にラクする!コントロールボックス充電プラグ充電コネクター■普通充電器の設置位置について車体後部車体前方側面車体フロント部充電設備の設置場所は、駐車場区画近くが基本となります。電気自動車の車種により、充電口の位置や、充電ケーブルの長さが異なります。電気自動車ご購入時や充電設備を設置する際は、ご使用の自動車の仕様を考慮のうえ、設置位置を検討してください。充電口の位置の例


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