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Number 3月5日号抜き刷り 1-2(2-3)

概要

  1. Kwansei Gakuin University × Panasonic LED
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  2. 1

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SportsGraphicNumber1139号(2026年3月5日発売)に掲載「照明をLEDに変えると本当にいいことしかないですね」(近本)プロ野球選手阪神タイガース近本光司KojiChikamotoの練習グラウンドにも﹁アウルビーム﹂が導入されました。パナソニックインパルスの鈴木選手は近本さんと同じ関学OBですが、在学中に照明が新しくなったそうですね。鈴木 2年生のときに照明が﹁アウルビーム﹂に変わりました。事前に照明が新しくなることを聞かされていなくて、普段どおりに練習に行ったら、すごく明るくなっていて驚きました。しかも、眩しくない。私はワイドレシーバーというQBが投げたボールを捕るポジションなので、以前は照明がボールと重なってキャッチしにくいことがありました。﹁アウルビーム﹂になってから明らかにそういうシーンが減ったので、照明によってプレーがしやすくなることを実感しました。選手にも優しく街にも優しい照明。内田 実は関学様に﹁アウルビーム﹂を導入していただいたのには眩しさ以外にもう一つ理由があります。近本さんは﹁光ひかり害がい﹂という言葉はご存じですか?近本 これまで聞いたことがないです。内田 私も照明業界に入って初めて知ったのですが、照明器具から過剰に出ている光が周囲の環境に悪影響を及ぼすことを、光害と呼びます。例えば近隣にお住まいの方が球場の照明から漏れる光が眩しくて気になるとか、明るくて眠れないといったものHANSHINTigers
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photographsbyShiroMiyake三宅史郎=写真textbyTsuyoshiFukuda福田剛=文学生時代関西学院大学第3汗流球界屈指外野手・鈴木崇与。2人OB2021年導入「」体感。最新照明技術、未来光灯。パナソニック株式会社エレクトリックワークス社ライティング事業部商品企画部屋外商品企画課内田創坪SoheiUchidaパナソニックインパルスパナソニック株式会社エレクトリックワークス社ライティング事業部SCMセンター生産管理部店舗商品課TakatomoSuzuki鈴木崇与KwanseiGakuinUniversityPanasonicLED︱︱近本選手は母校の関西学院大学︵以下関学︶硬式野球グラウンド来場は久しぶりとのことですが、何か違いはありますか?近本 ホームベース後方にある青い壁を見ると帰って来たなと感じます。照明がすごく明るくなりました?昔は照明が暗くてキャッチボールも満足にできなかったのが、今はボールがはっきりと見えます。しかも、眩しくないですね。内田 実は2021年にパナソニックのLED投光器﹁アウルビーム﹂を導入させていただき、眩しさを抑えながらも、明るさを確保できる環境を実現しています。一般的な野球場の場合、均一に光を届けるために、グラウンドを囲むように内野と外野に照明塔が設置されています。ところが関学様の野球場は内野にしか照明塔がないため、外野にも光を届けるとなると、外野手がフライを捕るときにボールが照明の光と重なりプレーに支障が出てきます。近本 選手の立場からすると正面に近い位置から照明を照らされていると、フライが飛んできたときにすごく眩しい。プロでも照明が打球に被りやすいスタジアムがあって、ボールを見失ってヒットになることがよくあります。内田 照明業界では眩しさのことを﹁グレア﹂と言いますが、スポーツ照明では明るさを保ちながらもグレアを低減することが求められます。今回導入した﹁アウルビーム﹂はパナソニック独自の光学設計技術により、従来の投光器と比べ、明るさを確保しながら大幅にグレアを低減しています。近本 確かに以前の照明︵HID︶は、光が広がって大きな塊になっていたので打球が照明に入りやすかったのが、﹁アウルビーム﹂は光があまり塊になっていないですね。これはプレーしやすいです。︱︱同じ時期にアメリカンフットボール部

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