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AiSEG2(HOME IoT)技術マニュアル[第7版] 221-222(222-223)

概要

  1. 3、施工・設定
  2. 登録
  1. 221
  2. 222

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3-115施工・設定412356施工スマートコスモ設置登録設定・動作確認施工計測ユニット共通登録・取付:NFブロッサムテクノロジーズ製蓄電システム[エネルギーモニターと無線LANルーターとの接続][ネットワーク設定(IPアドレスを固定する)]エネルギーモニターにネットワークのケーブルが接続されている必要があります。LANポート「メイン」画面で「設定」ボタンを押すエネルギーモニターと無線LANルーターを有線LANで接続する。「設定」画面で「環境設定」ボタンを押す「環境設定」画面で「ネットワーク設定」の領域を押す「ネットワーク設定」画面で「DHCPクライアント設定」の領域を押す「DHCPクライアント設定」画面で「無効」の領域を押し、「もどる」ボタンを押す「ネットワーク設定」画面で「IPアドレス」の領域を押すIPアドレスと同様にサブネットマスク、デフォルトゲートウェイを設定する設定を有効にするため、「決定」ボタンを押す「IPアドレス」画面でIPアドレスの変更したいオクテットをタッチし、テンキーでアドレスを設定するAiSEG2でネットワーク機器登録をする入力に誤りがあった場合には「クリア」の領域を押して入力をやり直してください。入力が完了したら「決定」の領域を押してください。変更を中止してもどるときは「もどる」の領域を押してください。ネットワーク機器登録方法は、P.3-42・46を参照してください。
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3-116施工・設定123456施工スマートコスモ設置登録設定・動作確認施工計測ユニット共通登録・取付:オムロン製ハイブリッド蓄電システムAPモード有線接続無線接続(直接接続)LANケーブルインターネット[ネットワークの接続方法]P.3-118の[ソフト更新サーバとの接続を確認する]を参照してください。LANケーブルが、計測・操作ユニットに正しく接続されているか確認する計測・操作ユニットに接続しているLANケーブルが、有線LANルータに正しく接続されているか確認するソフト更新サーバとの接続を確認する有線LAN接続の場合かんたん無線接続の場合ACアダプタコンセントへ電源コネクタ電源ボタンWPS機能を動作させるWPS機能を搭載した無線ルータをご使用の場合、ネットワーク設定をかんたんに行えます。専用表示ユニット専用表示ユニットは、計測・操作ユニットに無線接続(直接接続)します。専用表示ユニットは3台まで同時接続が可能です。計測・操作ユニット計測・操作ユニットはAPモードで動作します。工場出荷時の無線LANモードは、APモードになっています。計測・操作ユニットと専用表示ユニット間が正常に接続されている場合は、通信ランプが緑色点灯します。専用表示ユニットの電源コネクタにACアダプタ(同梱)をつなぎ、コンセントに差し込む専用表示ユニットの電源ボタンを押す「その他機能」を選ぶ「高度な設定」を選ぶ「無線LAN設定」を選ぶ無線LANルータのWPS機能を動作させる「OK」を選ぶ「かんたん無線接続による設定」を選ぶメニューボタンを選ぶ専用表示ユニットの電源が入り、起動します。その他機能メニューが表示されます。高度な設定メニューが表示されます。無線LAN設定メニューが表示されます。操作は、お使いの無線LANルータによって異なります。無線LANルータに付属している取扱説明書をお読みください。接続が完了すると、専用表示ユニットに「無線LAN設定が完了しました。」と表示されます。「無線LAN設定が正常に完了しませんでした。」と表示された場合は、もう一度手順の操作からやり直してください。「OK」を選んで、120秒以内に次の手順の操作をしてください。画面には、「計測・操作ユニットのIP表示/接続ボタンを長押ししてください」と表示されますが、次の手順に進んで無線LANルータで操作してください。画面に「計測ユニットに接続中です。」と表示されている間は、操作できませんので、しばらくお待ちください。右の画面が出ているときに、操作を行ってください。メニューボタン<専用表示ユニットを無線LANルータに接続する>「OK」を選ぶ普段と同じ状態(いつも閉めている扉などを閉めた状態)で、無線LAN状態アイコンがレベル3以上であることを確認してください。無線LAN状態アイコンレベル23401計測・操作ユニットのスライドカバーを開けるメイン画面表示中に、IP表示/接続ボタンとモード/クリアボタンを同時に2秒以上押す▼/▲ボタンで「STA」を選び、セットボタンを押す▼/▲ボタンで「Yes」を選び、セットボタンを押す無線LANルータのWPS機能を動作させるIP表示/接続ボタンを2秒以上押す上にスライドさせるスライドカバー>STAムセンモードキリカエ>ジッコウシマスカ? Yesムセンモードキリカエ STAレンケイウンテンチュウ *  ********ジドウセツゾクチュウWPS機能を動作させる表示部が消灯している場合は、セットボタンを押して表示部を点灯させてください。操作が終わりましたら、スライドカバーは必ず閉めてください。計測・操作ユニットがSTAモードになります。計測・操作ユニットが自動接続を開始します。自動接続中(約150秒間)に、次の手順の操作をしてください。操作は、お使いの無線LANルータによって異なります。無線LANルータに付属している取扱説明書をお読みください。接続が完了すると、「ジドウセツゾクセッテイOK」と計測・操作ユニットの表示部に表示されます。「ジドウセツゾクセッテイNG」と表示された場合は、もう一度手順の操作からやり直してください。計測・操作ユニットの通信ランプが一度消灯して、橙色点滅します。橙色点滅したことを確認してから、次の手順の操作を行ってください。<計測・操作ユニットを無線ルータに接続する>メイン画面レンケイウンテンチュウ *>APムセンモードキリカエ OKジドウセツゾクセッテイセットボタンを押す通信ランプ電波強度を確認してください。計測・操作ユニットの通信ランプが橙色点灯していることを確認するP.3-118の[ソフト更新サーバとの接続を確認する]を参照してください。かんたん無線接続で接続できない場合は、アクセスポイント検索/手動設定で無線接続の設定を行ってください。ソフト更新サーバとの接続を確認するハイブリッド蓄電システム

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