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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 243-244(272-273)

概要

  1. ベース照明
  2. 直管LEDランプ搭載ベースライト
  1. 243
  2. 244

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iDシリーズグレアセーブベース照明sBシリーズiDシリーズiDシリーズリニューアル専用器具本体ベース照明おすすめiDシリーズ40形iDシリーズ110形iDシリーズ20形スクエアシリーズスクエア光源タイプスクエアシリーズセルコンシリーズ直管ランプ搭載ベースライト器具用オプション2433800lmの高出力形ランプと、Ra95の高演色形ランプもご用意2蛍光体調合の最適化により、美術館・博物館などで必要とされるRa95の演色性能を実現。Ra95の高い演色性能を実現。高演色形(Ra95)セパレートセルコン36(明るさセンサ連続調光Aタイプ)FSK90721Z・FSK90771Z・FSK90521K大空間オフィスなどに適したセパレートセルコンと組み合わせて節電が図れます(調光タイプのみ)NNF41038JLT9明るさセンサ・ひと明るさセンサ明るさセンサとの組み合わせセパレートセルコン36(ひと明るさセンサ連続調光AN・NTタイプ)FSK90731C・FSK90531Zひと明るさセンサとの組み合わせ239頁238頁■従来器具との比較2600lmタイプ(省エネ形)LDL40×2灯FLR40形×2灯FA42038FSUH(2008年生産終了品)2500lmタイプ(一般形)LDL40×2灯照度分布図単位:lx12.8m19.2m500700単位:lx12.8m19.2m500700700700700700700単位:lx12.8m19.2m700500300300300300器具台数54台54台54台平均照度683lx651lx678lx消費電力36W85W44W合計消費電力36W×54台=1944W85W×54台=4590W44W×54台=2376W約48%節電同等以上の明るさ約58%節電NNF42001JLE9LDL40S・N/19/25-K器 具:ランプ:()NNF42001JLE9LDL40S・N/14/26器 具:ランプ:()比較条件:天井高さ2.7m/反射率:天井50%、壁30%、床10%/計算面高さ0.7m/保守率:蛍光灯0.69、LED器具0.81同等以上の明るさ連続調光タイプ定格出力連続調光型(約25〜100%)LTLE固定出力タイプ定格出力固定出力型2タイプの起動方式4用途に応じた直管LEDランプの装着が可能※4※4L形口金システムを採用した当社製直管LEDランプLDL40Sタイプに限ります。一部器具ではご使用になれないランプがございます。3器具の設置後でも、必要なランプの明るさが選べます。蛍光灯Hf32形高出力型器具と同等の明るさと、高効率化による省エネ性能の向上を両立。明るさを落とさずに省エネが図れます。設置台数を減らしてリニューアル。明るさを落とさず約33%の節電が可能。3800lmタイプ(高出力形)LED非常用照明器具LED非常用光源で、建物まるごとLED化が実現。直管LEDランプ搭載ベースライトの非常用照明器具もラインアップ。詳しくは491頁富士型■従来蛍光灯との比較Hf蛍光灯FHF32L-EDL・NU(2015年生産終了品)電球色(3000K)LDL40高演色形LEDランプLDL40S・L/29/29-9電球色(3000K)光束2450lm2950lm消費電力45W28.7W効率54.4lm/W102.7lm/W演色性Ra95Ra95約89%アップ約36%節電Hf32形高出力型×2灯FSA42001FVPH9起動方式LELDL40×2灯3800lmタイプ器具台数42台40台平均照度840lx880lx消費電力88W62W合計消費電力88W×42台=3696W62W×40台=2480W■従来器具との比較比較条件:天井高さ2.7m/反射率:天井50%、壁30%、床10%/計算面高さ0.7m/保守率:蛍光灯0.69、LED器具0.81同等以上NNF42001JLE9LDL40S・N/29/38-K器 具:ランプ:()約33%節電同等以上直管LEDランプ搭載ベースライト
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ベース照明sBシリーズiDシリーズリニューアル専用器具本体iDシリーズiDシリーズグレアセーブベース照明おすすめiDシリーズ40形iDシリーズ110形iDシリーズ20形スクエアシリーズスクエア光源タイプスクエアシリーズセルコンシリーズ直管ランプ搭載ベースライト器具用オプション244電気用品安全法※5に適合。誤挿入を防ぐL形口金システム5従来の蛍光灯器具には入らない口金形状でランプの誤挿入による点灯不良、発熱、発煙を防ぎ、さらにランプを回転して固定する構造でランプの落下も防ぎます。また、片側給電方式で感電を防ぎます。従来の蛍光灯器具には入らないL形口金システムを採用。従来型蛍光灯※5<法第一条>この法律は、電気用品の製造、販売等を規制するとともに、電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とする。電気用品安全法※5に適合する照明器具には、PSEマークを表示することが義務づけられています。2012年7月1日、電気用品安全法(※5)の対象品にLED照明器具が追加されました。新規格■(一社)日本照明工業会規格(JEL801:2013より)L形ピン口金GX16t-5付直管LEDランプシステム 直管LEDランプ(LDL110・LDL40・LDL20)の仕様LDL110LDL40LDL20ランプ全光束6,300lm以上(N色)2,300lm以上(N色)1,000lm以上(N色)演色性(Ra)80以上配光120°以内の光束が70%未満ランプ電流(mA)DC350ランプ電圧190V(最大)~82V(最小)95V(最大)~41V(最小)47.5V(最大)~22.5V(最小)最大ランプ電力66.5W33.3W16.6W口金GX16t-5〈参照資料〉背景現在、市場で流通しているG13口金付直管LEDランプにおいて、安全性や照明環境の維持などの懸念事項がありました。最低限確保すべき性能規定を含んだ直管LEDランプシステムの早急な標準化が求められていました。(一社)日本照明工業会において直管LEDランプが規格化※6されています。※6JEL801:2013L形ピン口金GX16t-5付直管LEDランプシステム120°●日本照明工業会「L形ピン口金GX16t-5付直管形LEDランプシステム」解説より●日本照明工業会「LED照明の適正使用ガイド」より■一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプ(第1部:安全仕様、第2部:性能要求事項)が 日本産業規格(JIS)に制定。誤使用防止のLED専用口金で安全性向上、省エネ照明の発展・普及を目指し、日本産業規格が制定されています。(第1部:平成25年4月22日、第2部:平成25年12月20日)当該規格の制定の目的および背景(1)照明器具の消費電力量照明器具の消費電力量は、家庭では、エアコン、冷蔵庫に次いで、1.5割近く、オフィスビルにおいては、空調等の熱源・熱搬送に次いで、全体の約2割を占め、照明の省エネ性能の向上は、極めて重要です。(2)LED照明による省エネ効果LEDランプの発光効率は、近年、飛躍的に向上し、白熱電球の6倍、蛍光ランプの1.3倍となっており、現在照明の大部分を占めている蛍光ランプの2倍以上の発光効率も将来的には実現可能であり、その場合、消費電力量を現在の半分以下に抑えることができると期待されております。そのような中、東日本大震災以降の節電・省エネ意識の高まりも加わり、電球からの代替として、電球形LEDランプ等が急速に普及しています。(3)LED照明に関する標準化LED照明に関するJISは、平成19年のJISC8152照明用白色発光ダイオード(LED)の測光方法の制定に始まり、順次進められ、平成24年11月には、JISマークの対象となるJISC8158一般照明用電球形LEDランプを制定しました。(4)直管LEDランプの制定経緯直管形LEDランプは、口金が従来の直管形蛍光ランプと同じものがあって、一部の使用者に蛍光ランプの直接的な代替品であるかのように誤認され、それに起因した問題も生じています。また、LEDランプの製造業者及び販売業者の中には、今まで照明装置とは関係が薄い分野から参入している業者があり、照明装置に対する安全性及び性能に対する認識が必ずしも十分でないことから、製品への苦情も発生しています。このため、経済産業省では、使用・消費者の安全性向上、省エネ性能の優れたLED照明の発展・普及の観点から、誤使用を防止するLED専用口金(GX16t-5)を採用した一般照明用直管LEDランプの安全性について、日本産業規格を平成25年4月22日に制定しました。(5)国際標準の動向直管LEDランプの国際規格としては、IEC62776(Double-cappedLEDlampsforgenerallightingservices-Safetyspecifications)が検討されています。これは、原則的に、既設のグロースタータを用いた磁気式(銅鉄形)安定器を使用した蛍光ランプ用照明器具におけるグロースタータ部分を変更するだけで、直管LEDランプを点灯可能にすることを意図したものです。現在、我が国で使用されている蛍光灯照明器具には上記以外の点灯装置(例えばラピッドスタート式安定器や電子安定器など)が多数使用されているので、このような規格を無条件に取り入れると、安全上の重大な障害となる可能性が高い。そこで、IEC62776の審議に参加し、日本の実情反映に務めるとともに、本JISをIECに提案し、国際標準化を進めています。当該規格の制定のポイント(1)口金本規格では誤装着防止のためLEDランプ専用の口金GX16t-5を規定。(2)ランプの落下防止(温度変化による長さの変化、たわみ)蛍光ランプの外郭素材はガラスであったが、LEDランプでは樹脂など熱で形状が変化する素材を用いるものもあり、温度変化でランプが落下しないよう構造的な寸法変化範囲を規定。(3)感電に対する保護透光性を有するランプカバーは、ガラスのような容易に破損する材料を用いないか、又は、用いる場合は、破損しても感電から保護される構造を規定。(4)絶縁抵抗及び耐電圧性正常に装着されない状態(通電用の口金だけを装着した場合)でも、感電防止など安全性を確保するため、直管LEDランプの通電部分と手の触れる部分(非通電用の口金における金属部も含む可触部分)との間で絶縁抵抗及び耐電圧が維持されなければならない旨規定。(5)光生物学的安全性同様の効果が起こる場合があることも指摘されています。このため、使用者の安全を優先し、JISのランプ類としては、初めて規定し、測定方法などを明確化しました。規格番号規格名称JISC8159-1JISC8159-2一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプ−第1部:安全仕様一般照明用GX16t-5口金付直管LEDランプ−第2部:性能要求事項給電側非給電側直管LEDランプ搭載ベースライト

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