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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 523-524(552-553)

概要

  1. 防災照明
  2. 非常用照明器具の配線方法
  3. 防災照明
  4. 防災照明の保守点検について
  1. 523
  2. 524

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形式掲載頁種 類電池内蔵型電源別置型AC電源器具配 線 図AC電源白 黒 赤器具AC電源消灯スイッチ白 黒 赤器具○常時消灯スイッチなしの場合(連続点灯方式)○常時消灯スイッチ付の場合12AC電源白 黒 赤器具AC電源消灯スイッチ白 黒 赤器具○常時消灯スイッチなしの場合(連続点灯方式)○常時消灯スイッチ付の場合12非常用照明器具併用型常 時非常時内蔵蓄電池同一光源点灯非常用照明器具組込型常 時常用光源点灯非常時内蔵蓄電池非常用光源点灯LE1AC100VCH1AC100VLE9AC100V∼242VLE1AC100VLE9AC100V∼242V常 時非常時非常用白熱灯組込型AC100V∼242VLDS100V36W・C・KDC100V非常用照明器具電源またはAC100Vインバータ電源装置や自家発電設備非常用照明器具専用型常 時非常時DC100V非常用照明器具電源またはAC100Vインバータ電源装置や自家発電設備DC100V非常用照明器具電源またはAC100Vインバータ電源装置や自家発電設備専用回路AC電源専用回路予備電源AC/DC100V消灯スイッチ常用非常用器具専用回路AC電源予備電源AC/DC100V消灯スイッチ常用非常用器具耐火配線耐火配線耐火配線予備電源AC/DC100V器具非常用照明器具専用型常 時非常時内蔵蓄電池非常用光源点灯AC100V∼242V消灯(埋込型)(直付型)非常用照明器具組込型常 時常用光源点灯非常時非常用光源点灯AC100V∼242V非常用光源点灯消灯ー523非常用照明器具の配線方法保守点検1.電池内蔵型非常用照明器具の場合(1)配線は一般屋内配線法に従ってください。(耐火規制は受けません。)(2)消灯スイッチを設ける場合は、3線配線にしてください。(3)常用回路の配線には、一般照明器具を接続してもかまいません。(4)専用回路の開閉器には、非常用照明器具である旨を表⽰し、不用意に操作されないようにしてください。(5)器具の口出線と屋内配線の接続は、コンセント等を介さずに直接接続してください。(6)器具のタイプにより、配線方法が異なります。下の非常用照明器具一覧表をご参照いただき、用途に応じて配線してください。器具消灯スイッチ■ご注意単相3線3相4線3線配線方式の場合、また配電盤内での分岐回路の接続をされる場合、下記の配線は過電圧による機器損傷の原因ともなりますので絶対にお避けください。器具白赤黒白赤黒消灯スイッチ■非常用照明器具一覧表2.電池内蔵型非常用照明器具・階段通路誘導灯兼用器具の場合 (1)器具の配線は専用配線とし、誘導灯以外の器具を接続しないでください。 (2)常時消灯してご使用になる場合(3線配線)は、事前に所轄消防署の承認を得てください。(3)上記の他は、電池内蔵型非常用照明器具の場合(1)(2)(5)(6)に準じて行ってください。430頁542頁防災照明の留意点について469頁481頁491頁491頁475頁521頁3.電源別置型非常用照明器具の場合防災照明防災照明について非常用照明器具階段灯防災照明法規関連誘導灯ベースライト非常用照明器具非常用照明器具専用型業務用浴室灯非常用照明器具赤色表示灯消火栓表示灯保守点検
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なぜ点検をする必要があるの?災害が発生したときに動作しないと、避難が遅れ、命に係わる可能性もあるためです。法律でも一定期間ごとに点検することが義務づけられています。下記参照なぜ部品を交換する必要があるの?器具の寿命に対し、蓄電池などの消耗品は寿命が短いため、交換が必要になります。 下記参照QA?いつ交換すればいいの?それぞれの部品に寿命の目安があります。下表参照蓄電池:定格時間点検後に充電モニタが緑点滅したら交換してください。誘導灯のランプ:器具のランプモニタが赤点滅したら交換してください。(時間経過で点滅します)蓄電池の点検はどうすればいいの?点検の方法は3パターンあります。1.点検リモコンで自己点検する詳しくは527頁2.器具本体のスイッチを押して自己点検する詳しくは528頁3.電源ブレーカーを落として定格時間放置する[定格時間]:一般タイプ:20分 長時間タイプ:60分:一般タイプ:30分 長時間タイプ:60分器具本体の耐用年限は標準条件で使用した場合、下記のとおりです。大幅な電力削減につながるLED器具への交換をおすすめします。「資源の有効な利用の促進に関する法律」により2001年4月1日より小形充電式電池(誘導灯・非常用照明器具に内蔵されている電池が該当)の回収・再資源化が義務付けられました。貴重な資源の有効利用及び地球環境保護のために、ご使用済みニカド電池・ニッケル水素電池のリサイクルのご協力をお願いします。※平成7年以前の蓄電池には右図のマークはありませんが、ニカド電池・ニッケル水素電池であればリサイクル対象です。●誘導灯のランプは60000時間が交換の目安です。●非常用照明器具併用型の光源は40000時間が交換の目安です。※非常用照明器具併用型:常時も非常時も同じ光源が            点灯するタイプの非常灯です。蓄電池の寿命は4〜6年です。新品に見えても中身は確実に劣化します。器具の種類適正交換時期耐用の限度電池内蔵型8〜10年12年電源別置型8〜10年15年専用型8〜10年15年※専用型とは電池内蔵型器具で、常時消灯・非常時点灯の器具を指します。(一社)日本照明工業会ガイド108-2003器具本体交換の目安8〜10年■器具耐用年数について■使用済み充電式電池のリサイクルに関するお願い●蓄電池は絶対に解体しないでください。●素電池の金属端子部が露出した場合はショートのおそれがあるのでテープ等で必ず絶縁してください。■光源の寿命について■蓄電池寿命について点検の方法はこちら1008060402001234567容量比率︵%︶使用期間(年)4年目以降容量低下が顕著に!寿命特性の一例防災照明の留意点について430頁法令により、所有者、管理者および占有者は、誘導灯・非常用照明器具を常に適正な状態に維持することが義務付けられています。■誘導灯(但し、⻑時間定格型器具は60分間)■非常用照明器具※2建築基準法施行規則第6条第2項及び第6条の2第1項に基づく平成20年国土交通省告示第285号別表3※1消防法施行規則第31条の6第1項に基づく平成14年消防予第172号別紙2第16(但し、⻑時間定格型器具は60分間)誘導灯点検では非常時点灯時間20分間非常用照明器具点検では非常時点灯時間30分間以上の確認が必要です。以上の確認が必要です。蓄電池の急激なスタミナ切れにご注意ください!電圧点灯時間10分20分30分誘導灯一定電圧を放電急激に低下容量低下容量低下非常用照明器具蓄電池は寿命が近づくと一定放電の後、電圧が急激低下する特性をもっています。一般的に行われているひも引き点検では法令で定められた必要な時間が本当に点灯するかどうか不明です。万一に備え、正確な点検が必要です。短時間のひも引き点検では本当に寿命かどうかわかりません。寿命の蓄電池でも、一定電圧を放電し続けます。器具本体・光源・蓄電池の寿命について誘導灯・非常用照明器具の点検について※1※2蓄電池のリサイクルについてNi-Cdニカド電池Ni-MHニッケル水素電池  ■お問い合わせ先:一般社団法人JBRC  ■ホームページ:https://www.jbrc.com蓄電池交換時のご注意“JIL適合表示について”JIL適合(誘)L75ー04N(非)SC01ー07誘導灯器具の登録番号非常用照明器具(電池内蔵)の登録番号当社製を表わす番号JIL適合ラベルについて製造事業者登録番号他社の蓄電池や改造品との組み合わせによる故障や事故につきましては一切責任を負えませんのでご注意ください。パナソニック純正品以外との組み合わせは適合性を確認していません。また、建築基準法で定められている非常用照明器具点検での非常灯点灯30分間以上(但し、⻑時間定格型器具は60分間)の確認についても性能を担保できません。事故や故障を防止するため、パナソニック純正品の蓄電池をご採用ください。※パナソニック純正品との組み合わせでの器具保証は1年間、交換用電池は消耗品のため、保証対象外です。JIL規格に適合した蓄電池をご採用ください。社団法人日本照明器具工業会(当時)の通達により、誘導灯・非常用照明器具において、その性能を維持確保するために蓄電池交換時には、JIL適合マーク(右記参照)のある製造業者指定の蓄電池をご使用ください。モバイル端末の場合は二次元コードをご利用ください▶Webコードについて詳しくは▲A10頁●関係法令 ●建築基準法の改定についてWebコードB234安心してお使いいただくため、取扱説明書に記載の6ヵ月毎の点検の実施をお願いします。使用する蓄電池の周囲温度、充電電流、放電頻度、放電時間などにより蓄電池寿命にバラツキが生じます。劣化した 蓄電池の内部▶非常用照明器具階段灯非常用照明器具専用型防災照明防災照明について誘導灯防災照明法規関連ベースライト非常用照明器具業務用浴室灯非常用照明器具赤色表示灯消火栓表示灯保守点検524防災照明の保守点検について保守点検

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