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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 537-538(566-567)

概要

  1. 防災照明
  2. 誘導灯の解説
  1. 537
  2. 538

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■照度基準 客席誘導灯は客席に総務省令で定めるところ により計った客席の照度が0.2ルクス(水平面 照度)以上となるように設けること。9.客席誘導灯の設置(消防法施行令第26条)10.誘導標識の設置(消防法施行規則第28条の3)1)避難口又は階段に設けるものを除き、各階ごとに、その廊下及び通路の各部分から一の誘導標識までの歩行距離が7.5m以下になる箇所及び曲り角に設けること。2)多数の目に触れやすく、かつ、採光が識別上十分である箇所に設けること。3)誘導標識の周囲には、誘導標識とまぎらわしいまたはこれをさえぎる広告物、掲示物等を設けないこと。7.5m以下7.5m以下7.5m以下7.5m以下7.5m以下7.5m以下7.5m以下◆避難口誘導灯及び通路誘導灯を設置する場合の手順(平成11年9月21日消防予第245号より抜粋)1)規則第28条の3第3項第1号イからニまでに掲げる避難口に、避難口誘導灯を設ける(○A)。2)曲り角に通路誘導灯を設ける(○B)。3)主要な避難口(規則第28条の3第3項第1号イ及びロに掲げる避難口)に設置される避難口誘導灯の有効範囲内の箇所に通路誘導灯を設ける(○C)。4)廊下又は通路の各部分について、○A∼○Cの誘導灯の有効範囲外となる部分がある場合、当該部分をその有効範囲内に包含することができるよう通路誘導灯を設ける(○D)。5)以上のほか、防火対象物又はその部分の位置、構造及び設備の状況並びに使用状況から判断して、避難上の有効性や建築構造・日常の利用形態との調和を更に図るべく、設置位置、使用機器等を調整する。居室等居室等廊下■設置例8.長時間(60分間)定格型誘導灯の設置(消防法施行規則第28条の3、平成11年消防庁告示第2号)❶屋内から直接地上へ通ずる出入口(附室が設けられている場合にあっては、当該附室の出入口)、❷直通階段の出入口(附室が設けられている場合にあっては、当該附室の出入口)、❸避難階の廊下及び通路(❶の避難口に通ずるものに限る。)、❹直通階段、※❺乗降場(地下にあるものに限る)、❻❺に通ずる階段、傾斜路及び通路。なお、❸については、❶と❹を接続する部分としてさしつかえないこと。大型商業施設・高層ビル・地下街など地下駅舎など❶誘導灯❷誘導灯UPDOWN❷❸❹誘導灯UPDOWN設置は扉の裏側です設置は扉の裏側です❺防火対象物のうち1から4のいずれかに該当する場合で下図❶及び❷に掲げる避難口、避難階の❶に通じる廊下及び通路並びに直通階段に設けるものにあっては非常電源の容量を60分間とすること(20分間を超える時間における作動に係る容量にあっては、自家発電設備によるものを含む)1)延べ面積5万㎡以上2)地階を除く階数が15以上であり、かつ、延べ面積3万㎡以上3)地下街で延べ面積1000㎡以上4)地下駅舎(乗降場、階段、通路など)AAACBDD上記4つの防火対象物においては、屋内のみならず屋外の階段も対象になります。大型商業施設など高層ビルなど地下街地下駅舎誘導灯の解説※階段通路誘導灯を非常用の照明装置で代替する場合も、60分間以上作動できる蓄電池電源容 量が必要です。 (消防法施行規則第28条の2) 1234537防災照明防災照明について非常用照明器具階段灯防災照明法規関連誘導灯ベースライト非常用照明器具非常用照明器具専用型業務用浴室灯非常用照明器具赤色表示灯消火栓表示灯保守点検
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53812.誘導灯の届出当社誘導灯〈電池内蔵型〉の電源線(白・黒・赤線)は次のようにご使用ください。■一般的な配線(2線引き)誘導灯は原則としてこの配線方式で結線してください。誘導灯は必ず分電盤から専用回路とし、分電盤と器具の間には消灯スイッチを設けないでください。この場合、黒赤のリード線を束ねて電源線の1線と接続し、白を電源線の他の一線と接続してください。■消灯する場合の配線「6.誘導灯の消灯」に適合する場合には誘導灯と誘導灯用信号装置との組み合わせにより、通常時誘導灯を消灯することができます。誘導灯を消灯しても継続して蓄電池は充電しておりますので、非常時(停電時)には自動的に蓄電池で非常点灯します。必ず規定容量のヒューズと交換してください。5.大型ビルなどで、誘導灯設置後、受電まで長時間かかる場合は、内蔵蓄電池のコネクタを外しておいてください。コネクタをつないだままですと、内蔵蓄電池が過放電状態になり、寿命に影響します。6.24時間以上充電してから非常点灯するかどうか確認してください。 は60分間)未満になった場合には、定格に合っ た交換用蓄電池をご用命の上、すみやかに交換 してください。2.「資源の有効な利用の促進に関する法律」により、2001年4月1日より誘導灯の非常電源として用いられる蓄電池等の回収、再資源化が義務付けられました。使用済み蓄電池のリサイクルにご協力ください。3.蓄電池の特性上、使用周囲温度により影響を受けますから、常温でご使用ください。4.蓄電池に交換用ヒューズが入っているものは、1.誘導灯は、停電時に確実に非常点灯するかどうかを6ヵ月に1回は点検して、常に事故に際して備えを保つことが必要です。又、誘導灯に内蔵しております電池は、蓄電池ですので寿命に限りがあり、その取り替え寿命は、一般的に4∼6年ですが、電源の状態や使用温度によって大きな影響を受けますのでご使用中に適宜交換して頂くことが必要になります。消防法では、20分間(長時間定格は60分間)以上 非常点灯しなければならないよう規定されていますので、もし非常点灯時間が20分間(長時間定格誘導灯及び誘導標識は、工事完了後4日以内に、その建物の関係者(所有者・管理者・占有者)が所轄の消防長又は消防署長に消防用設置届出書を提出することが義務付けられています。その時には試験結果報告書も添付しなければなりません。注)3線配線方式の場合、次の配線は行わないでください。 機器を損傷するおそれがあります。13.誘導灯の配線白電源側白  線:共通線白ー黒間:電源(充電)回路白ー赤間:点灯制御(安定器)回路白  線:共通線白ー黒間:電源(充電)回路白ー赤間:点灯制御(安定器)回路専用回路AC100V専用回路AC100V黒赤一般的な配線(2線引き)誘導灯消灯する場合の配線白(共用)赤(常用)■絶対にしてはならない配線14.誘導灯ご使用上の注意点(消防法施行規則第31条の3)誘導灯用信号装置中継盤黒(充電)自火報誘導灯11.通路誘導灯の床面照度(消防法施行規則第28条の3、平成11年9月21日消防予第245号)階段又は傾斜路に設ける通路誘導灯にあっては、踏面又は踊場の中心線の照度が1ルクス以上となるように設けること。UPDN中心線上で1ルクス以上器具白 赤 黒消灯スイッチ単相3線3相4線器具白 赤 黒消灯スイッチ誘導灯の解説536頁非常用照明器具階段灯非常用照明器具専用型防災照明防災照明について誘導灯防災照明法規関連ベースライト非常用照明器具業務用浴室灯非常用照明器具赤色表示灯消火栓表示灯保守点検

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