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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 545-546(574-575)

概要

  1. テクニカル照明
  2. テクニカル照明の使用に関しての留意点
  1. 545
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テクニカル照明スポットライトアレンジ調色ユニバーサルダウンライトダウンライトダクトレール用器具軒下用シーリングライトベースペンダント美光色用途・市場別照明器具装飾照明彩光色サイン・看板別売部品映像・音・空気安全に関するご注意●照明器具には寿命があります。設置して10年経つと、外観に異常がなくても内部の劣化は進行しています。点検・交換してください。●ご使用の前に、「取扱説明書」をよくお読みいただくか、お買い上げの販売店または専門施工店にご相談の上、正しくお使いください。●商品には安全にお使いいただくための注意シールが貼ってあるものがあります。ご使用の際には、ご確認の上、正しくお使いください。●「安全に関するご注意」については、巻末の「照明器具の正しい使い方」にも記載しておりますので、ご一読ください。■下記の使用禁止場所や施工内容をお守りください。誤って使用されますと器具落下、感電、火災などの原因となります。 また、照明器具には個別の注意事項がありますので、承認図などでご確認ください。・取付方向の指定がある器具は、必ず指定方向で取り付けてください。・プールなど塩素雰囲気にさらされる場所。テクニカル照明の使用禁止場所テクニカル照明共通事項・振動が発生する場所や衝撃の多い場所。・太陽の光が直接器具に当たる場所。・器具の近くは高温になっています。近接限度内に照射物を近づけないでください。火災のおそれがあります。・熱に敏感な商品を照明する場合は、器具との距離や商品・展示物の温度に十分ご注意ください。熱で劣化するおそれがあります。ダウンライト使用上のご注意■ダウンライトご使用上の注意〈直下近接限度について〉・ダウンライトには、天井面からの近接が可能な距離(直下近接限度)を表示しています。・表示のない器具でも30cm以上離して取り付けてください。(蛍光灯器具も同様です。)・ダウンライトの直下は高温になります。直下近接限度内に照射物が近づくおそれのある場所(ドアの開閉範囲の上、家具の上、クローゼットや押入れの中など)では使用しないでください。また、直下近接限度内に可燃物(家具、紙、布など)が近づかないようにご注意ください。火災のおそれがあります。●ダウンライトや埋込型器具を取り付ける場合、器具を断熱材などで覆わないようご注意ください。(注2)ダウンライトに断熱材を被せた時の温度上昇例防湿型・防雨型器具について直下近接限度床天井(注2)直下近接限度照射物(ドア・家具・布等の可燃物)材熱断放熱穴10cm以上器具および断熱材が過熱して火災のおそれがあります。20cm∼30cm20cm以上10cm以上スポットライト・ユニバーサルダウンライト使用上のご注意■スポットライトのご使用上の注意●スポットライトには、近接が可能な照射物までの距離(近接限度)を表示しています。●器具にカーテンなど燃えるものが触れないように、取付位置に充分ご注意ください。・スポット照明するときなどランプから発生する熱線によって照明されたものが過熱、変色、変質することがないようご注意ください。(注1)・LED光源は照射方向には熱の発生を抑えていますが、通電しているため器具に布や紙などをかぶせたり、机、家具、ふとん、商品、ディスプレイなどを近づけすぎないでください。●器具やランプに布や紙などをかぶせたり、近づけたりしないでください。102030405060距離cm50100150度温面表(°C)ラワン材に黒塗装した面光源と照射面の距離(cm)室温30°C電圧110V近接限度照射物軒下用ダウンライト・軒下用シーリングライト使用上のご注意●右図のような軒下、屋外通路、アーケードなどの雨線内でも雨水の降り込みなどで吸湿して絶縁不良になったり、反射板などが湿度で錆びたり、塗膜がはがれたりすることがありますので〈防雨型〉または〈防湿型・防雨型〉器具をご使用ください。●外まわり照明器具は、下表を参考に使用用途に応じた器具を選定してください。注)防雨型器具であっても屋外では使用できない場合があります。注)業務用浴室やサウナなど常時高温・高湿度になる場所、振動の強い場所、温泉地など腐食性ガスが発生する場所、沿岸地帯など潮風による塩害地帯などでは使用できません。注)使用制限など詳しくは器具個別のページおよび承認図、取扱説明書をご確認ください。注)防雨型埋込器具の埋込部は防雨構造ではありません。天井裏は水が入り込まない環境としてください。注)器具の保護構造については           をご参照ください。防雨型または防湿型・防雨型雨線性能区分使用場所ポーチ、軒下など雨の吹き込むおそれのある場所に使用できます。防湿構造ではありませんので、浴室など湿度の高い場所では使用できません。防雨型浴室・洗面所など湿度の高い場所に使用できます。防雨構造ではありませんので、ポーチ・軒下など雨の吹き込むおそれのある場所では使用できません。防湿型ポーチ・軒下など雨の吹き込むおそれのある場所や浴室・洗面所など湿度の高い場所に使用できます。防湿型・防雨型測定部温度上昇比(%)ランプ口金130電源線(VA)分岐点185ソケット上部190本体面175本体側面160照射距離と表面温度例(注1)※1左表の範囲でご使用ください。※2LED搭載器具は、器具によって温度範囲が異なります。詳細は個別のページ、仕様図、取扱説明書をご確認ください。※3高湿度(85%超)、油煙、塵埃の多い場所での使用は電子部品の劣化や、絶縁劣化につながりますので使用を避けてください。電源電圧などその他のご注意・器具の定格電圧と電源電圧は器具を取り付けする前に必ず確認してください。100V用の器具に200Vの電圧がかかりますと内部部品が過熱し焼損します。電源電圧が高すぎますと安定器、ランプが短寿命になります。また、電源電圧が低すぎますとランプがチラツキ、不点灯あるいは短寿命になります。・100∼242V対応のVフリーですと電圧が不明のリニューアル工事などにも安心です。●器具定格電圧と電源電圧が合っているか確認してください。●ライトコントロールや明暗スイッチなどの調光器と組み合わせできない器具があります。誤って使用すると過熱して火災のおそれや動作不良の原因となりますので、ご注意ください。LEDランプ直流電源装置安定器定格±6%電源電圧50Hz・60Hz共用周波数 5℃∼35℃※1※2器具周囲温度 45∼85%※3相対湿度D9・D10頁D11頁D8頁・雨水のかかるところ。雨線内でも雨水の降り込むおそれがある場所。(防湿型・防雨型器具は除く)・業務用浴室、サウナなど常時高温高湿(35℃以上、85%以上)になる場所。(専用器具は除く)・温泉地など腐食性ガスが発生する場所。・粉塵の発生する場所(専用器具を除く)温泉テクニカル照明の使用に関しての留意点545
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テクニカル照明スポットライトアレンジ調色ユニバーサルダウンライトダウンライトダクトレール用器具軒下用シーリングライトベースペンダント美光色彩光色用途・市場別照明器具別売部品装飾照明サイン・看板映像・音・空気梱包・灯具・電源ユニット識別記号についてスポットライトの取り付けについて■100V配線ダクト用スポットライトの取り付け〈LED電球スポットライトなど〉■電源ユニット付LEDスポットライトの場合本体とプラグの極性表示を合わせてプラグを本体に差し込み、右に90度回転させてください。逆取付はできません。取付不備がありますと、器具が落下する恐れがあります。レバー極性表示右回転1.器具を配線ダクトに取り付ける①レバー1を配線ダクトの突起の逆側に合わせる。②電源ボックスを配線ダクトに押し当てながらレバー1を右に90°回転させる。③電源ボックス後部にエンドが付いているタイプはエンドを下げる。電源ボックスにレバー2が付いているタイプはレバー2のツマミがボックスに沿うまで回転させる。・レバー1がストッパーに当たるまで回っていることを確認してください。・エンドも確実に付いていることを確認してください。不備がありますと火災・落下の原因となります。・レバー2もボックスに沿うまで確実に回っていることを確認してください。2.セーフティワイヤー付器具を取り付ける場合④引掛金具を配線ダクトの開口部に差し込む。⑤引掛金具が配線ダクトに対して約90°となるようにねじを回す。⑥ワイヤーを通し、ねじを回して確実に締め付ける。不備がありますと落下の原因となります。●施工は、取扱説明書に従い確実に行う。施工に不備があると火災・感電・落下の原因となります。●配線ダクトの設置または交換が必要です。 配線ダクトの設置・交換には資格が必要です。 販売店、電気工事店に依頼してください。××配線だけのものガタつくもの配線ダクト取付状態エンドエンドと配線ダクトにスキマのないこと下げる③③配線ダクト電源ボックス突起ストッパーレバー1レバー2①②レバー2のツマミ部引掛金具ねじ④⑥セーフティワイヤー配線ダクト⑤×壁面×傾斜した場所補強のないパイプ吊り×補強のない場所×電源ボックス後部にエンドレバーがある器具の場合右記の施工も必要となります。セーフティワイヤー付器具を取り付ける場合右記の施工も必要となります。電源ボックスにレバー2がある器具の場合、右記のようにレバー2のツマミ部がボックスに沿うまで確実に回っていること。識別記号とは本体(灯具)と電源ユニットの組み合わせ確認用の記号です。梱包・灯具・電源ユニットに品番だけでなく「識別記号」を表示し、現場での仕分け・接続の間違い防止に配慮しています。梱包灯具識別記号識別記号安全に関するご注意電源ユニット梱包識別記号電源ユニット梱包●天井取り付け専用器具です。下図のような場所に取り付けると器具の火災・感電・落下の原因となります。または546テクニカル照明の使用に関しての留意点

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