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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 1131-1132(1160-1161)

概要

  1. ライトコントロール・調光・関連商品
  2. ライトマネージャーFx
  1. 1131
  2. 1132

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2 3…先端技術・優れたデザイン性などを持ち合わせた商品群です。28…省エネ・デザイン性・配光制御など様々なご要望にお応えできる商品群です。2 7…長寿命・省電力のLEDを主照明にした、高品質、快適性、先進性を備えた商品群です。ライトコントロール・調光・関連商品ライトコントロール調光システムその他システム商品のご紹介ライトマネージャーFx●電源線は背面上部の入線口より、信号線は背面下部の入線口より配線してください。■調光ボックスへの配線について●ライトマネージャーFxの信号変換インターフェース用収納ボックスです。信号変換インターフェースは別途お買い求めください。●ライトマネージャーFx専用です。■調光ボックスの取り扱いについて●調光ボックスは、壁取り付け専用です。必ず壁面に正しい方向で取り付けてご使用ください。また、分電盤内への設置も行わないでください。●調光ボックスの上下には、必ず200mm以上のスペースを設けてください。また、左右にも100mm以上の通風スペースを設けてください。●取り付けに不備があると、火災の原因になる場合があります。■調光ボックスの取り付けについて200mm200mm100mm100mm●信号変換インターフェースの電源端子が上部になるように取り付けてください。●メンテナンス時の感電防止のために、照明器具の電源は別電源とし、メンテナンス用スイッチを介して直接照明器具に接続してください。●調光信号線の配線長は、100m以内としてください。●アレンジ調色用の器具通信線の配線長は、300m以内としてください。●インターフェースによって定格電圧が異なります。200V系の器具をご使用の場合はご注意ください。■調光ボックスへ信号変換インターフェースを取り付けるときのご注意AC100V白熱灯用器具LED電球位相制御LED器具非調光器具信号線式連続調光型LED照明器具連続調光インバータ照明器具器具(電源ユニット)台数×1器具(電源ユニット)台数×1インターフェース台数×2インターフェース台数×2NQL10151のみインターフェース台数×4インターフェース(NQL10151以外)は負荷2台分として計算NQL10151は負荷4台分として計算全回路負荷合計36台まで親器に直接つなぐ照明器具はその台数(電源ユニット数)で計算〈インターフェース共通〉●ライトマネージャーFx専用です。一般のライトコントロール、その他の調光操作器と組み合わせて使用できません。●インターフェースの接続台数は、下記①②を満たすようにしてください。①インターフェースは、1台あたり親器の負荷2台分(NQL10151は負荷4台分)として計算してください。親器1台に接続できる負荷台数は、インターフェースを使用しない回路の照明器具(電源ユニット)台数を含めて全回路合計で36台までです。〈インターフェースの使用時の親器接続負荷台数の計算方法〉②インターフェースの電源線を送りで使用する場合は、負荷電流の合計が16A以内になるようにしてください。〈インターフェースの負荷電流〉●各インターフェースの電源線や負荷出力のインターフェース、照明器具間の負荷線には、φ1.6またはφ2.0の銅単線を使用し、電線穴に完全に奥まで差し込んでください。●調光信号入力コネクタへの結線は、施工説明書をご確認の上行ってください。●調光信号線は、電源線や負荷線と同一配管で配線しないでください。●メンテナンス時の感電防止のために照明器具の電源は別電源とし、メンテナンス用スイッチを介して直接照明器具に接続してください。〈NQL10151〉●信号変換インターフェース・アレンジ調色用には、必ず調色用と調光用の信号線を接続してください。 (例)親器の1回路目を調色、2回路目を調光に接続信号変換インターフェース・アレンジ調色用は、照明器具1系統につき調色・調光の2種類の信号線をライトマネージャーFxと接続するため、2回路分の操作部を使用します。調色信号線でつないだ回路は、色温度操作用になります。調光信号線でつないだ回路は、明るさ操作用になります。■信号変換インターフェースの取り扱いについて■各インターフェースの台数制限/定格容量品 番品 名台数制限/定格容量備 考NQL10121信号線式LED用電源ユニット最大50台入力電流0.1A以下NQL10161信号線式LED(LR)用NQL10111LED用3Aかつ電源ユニット最大13台照明器具の入力電流によるNQL10101LED電球用LED電球:2A白熱灯/ダウントランス:5A起動方式LK・LB・LU:3Aかつ電源ユニット最大13台NQL10131ON/OFF用7ANQL10151アレンジ調色用電源ユニット最大32台入力電流0.1A以下■信号変換インターフェースの配線について■アレンジ調色照明器具の操作方法〈インターフェース共通〉●施工説明書に基づき正しく設置してください。●断熱施工では使用できません。●屋内専用です。また、浴室などの湿度が高いところに取り付けないでください。●単体で使用する場合は壁面や床面に正しい方向で取り付けてください。使用時は高温となるため、誤った方向に取り付けると火災の原因になります。●複数回路で使用する場合は、インターフェース間を2cm以上離して取り付けてください。調光ボックスへの取り付けをおすすめします。●密閉空間への取り付けは放熱上の問題からご遠慮ください。盤内への設置はできません。●壁材にメタルラス、ワイヤラスなどの金属が含まれる場合は、その金属部に触れないように施工してください。■信号変換インターフェースの取り付けについて各信号変換インターフェースの結線図※1 ‌起動方式LGについては、住宅用照明器具スリムライン照明は対象外です。※2 ‌起動方式LCと組み合わせる時に必要です。NQL10101電源端子負荷端子親器より信号入力調光信号入力LED電球他NQL10111電源端子負荷端子親器より信号入力調光信号入力LED器具LC・LGNK28900※起動方式LCと組み合わせる時に必要です。※2※1NQL10121/NQL10161電源端子親器より信号入力調光信号入力調光信号出力信号線式連続調光型LED照明器具NQL10131電源端子負荷端子親器より信号入力調光信号入力照明器具NQL10151電源端子親器より信号入力調光・調色信号入力器具通信信号出力アレンジ調色LED照明器具インターフェースの電源送りは合計16Aまで(下表の容量参照)例)照明器具が3系統(A/B/C)で、それぞれ記憶式6回路(親器)の奇数回路に調色信号線、偶数回路に調光信号線をつないだ場合マスター調光アップ/ダウンボタンは照明器具A∼Cの色温度および明るさを比率を保ったまま一斉に調整します。色温度操作明るさ操作照明器具A照明器具B照明器具C色温度操作明るさ操作色温度操作明るさ操作調光(電源)出力線・照明器具間の負荷線φ1.6または2.0銅単線調色信号線FCPEV相当φ0.9または1.21ペア最大配線長100m調光信号線FCPEV相当φ0.9または1.21ペア最大配線長100m器具通信線FCPEV相当φ0.9または1.21ペア最大配線長300m注)照明器具の調光/調色範囲外でライトマネージャーFxを操作すると、指定の調光率や色温度で点灯しなかったり、操作しても明るさ・色温度が変化しない現象や調光下限での点灯ばらつきが生じます。照明器具の調光/調色範囲をご確認のうえ、範囲内で操作するようにしてください。注)色温度の操作では照明器具を消灯できません。消灯するには、明るさを操作して調光レベルを0%にする必要があります。注)OFF/ONボタンやマスター調光ボタンを操作すると、明るさとともに色温度も変化します。ライトマネージャーFx専用調光ボックスについてライトマネージャーFx専用信号変換インターフェースについて1131
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在庫区分:E…常備在庫品 A…工場在庫品 B…受注品/D…ランプ付希望小売価格でランプ同梱包 C…ランプ付希望小売価格でランプ別梱包希望小売価格には消費税は含まれておりません。希望小売価格表示のない商品の納期および価格については、お取引先にお問い合わせください。ライトコントロール・調光・関連商品ライトコントロール調光システムその他システム商品のご紹介ライトマネージャーFxパーティションパーティションパーティションパーティション子器1パーティション子器2パーティション子器3部屋A部屋B部屋C部屋D●最大接続台数は3台/1システムです。最大で4部屋・3パーティションのシーン連動が可能です。■パーティション子器について部屋A親器最大2台部屋B部屋C部屋D子器最大5台パーティション子器はそれぞれの部屋の子器としてカウント1システム①②①②①②③④②③④⑤①⑤①①②②③④⑤①①②②③④⑤●親器・子器を最大台数接続した場合は右図のようになります。●パーティション子器は、連動させる両部屋の子器の1台として数えます。●タイマー子器は、1システムに1台しか接続できません。■最大システム●負荷の数が多く、ライトマネージャーFx親器では操作系統数(親器回路数)が足りない場合、伝送信号線で親器2台を結び、操作系統数(親器回路数)を増やすことができます。●ライトマネージャーFx記憶式4回路と記憶式6回路を組み合わせることもできます。●どちらの親器からでもシーン再生ができます。ただし、この場合でもシーンは4つです。■操作系統数(親器回路数)を増やしたい場合AC100V 50Hz/60Hz電源SK+SK-SC+SC-SCEライトマネージャーFx親器AC100V 50Hz/60Hz電源SK+SK-SC+SC-SCEライトマネージャーFx親器電線のシールドをSCE端子に接続してください。伝送信号(4心+シールド)EM-CPEE-S(CPEV-S相当)φ0.9または1.2×2ペア以上親器+親器基本の結線図●システムアップ子器との組み合わせ可能台数は子器(2ボタン子器・パーティション子器・シーン選択子器・タイマー子器・接点入力子器)5台(ただし、タイマー子器は1台まで)とワイヤレスリモコン操作器が最大で、これ以上の連結はできません。●パーティション子器の接続可能台数は1システムで最大3台までです。●伝送信号線は、EM-CPEE-S(CPEV-S相当)φ0.9(またはφ1.2)×2ペア以上を使用してください。●伝送信号線は一筆書き配線とし、ループ状にはしないでください。●伝送信号線の総長は50m以下にてご使用ください。●同一空間に複数の親器が設置される場合、ワイヤレスリモコンで親器を個別に操作することはできません。■システムアップ子器との組み合わせについて正しい配線例子器1子器2子器3親器誤った配線例一筆書き配線でないため、正常に動作しません。親器子器2子器3子器1電源電線のシールドをSCE端子に   接続してください。SK+SK-SC+SC-SCESK+SK-SC+SC-SCEAC100V50Hz/60Hz伝送信号(4心+シールド)EM-CPEE-S(CPEV-S相当)φ0.9またはφ1.2X2ペア以上ライトマネージャーFx親器ライトマネージャーFxシステムアップ子器正しい配線例子器1子器2子器3親器親器+子器基本の結線図ライトマネージャーFxシステムアップについて1132

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