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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 D15-D16(1258-1259)

概要

  1. 照明器具の正しい使い方
  2. 使用上のご注意
  1. D15
  2. D16

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D15使用上のご注意●器具銘板の表示例PSE○○年製品番○○○○○○○○○○LED照明器具入力電流○○Ata○○℃IP○○○○Hz○○○○○○パナソニック株式会社光源 ○○W (○×○○W)○○HZ消費電力○○W屋外用○○V●IPとはIPとはIEC規格で規定されているキャビネットの保護構造の等級を記号で示したものです。第二特性数字第一特性数字数字(旧JIS表記)説明外郭から排除する物体0無保護特別な保護なし1φ50mm直径50mmを超える外来固形物の侵入に対して保護されている。手の甲が危険な部分へ接近しないよう保護されている。2φ12mm直径12mmを超える外来固形物の侵入に対して保護されている。指での危険な部分への接近に対して保護されている。3φ2.5mm直径2.5mmを超える外来固形物の侵入に対して保護されている。2.5工具での危険な部分への接近に対して保護されている。4φ1mm直径1.0mmを超える外来固形物の侵入に対して保護されている。針金での危険な部分への接近に対して保護されている。5(防塵形)塵埃の侵入に対し保護されている。塵埃が内部に侵入することを防止する。若干の塵埃の侵入があっても正常な運転を阻害しない。6(耐塵形)耐塵形粉塵が内部に全く侵入しない。X規定しない数字(旧JIS表記)器具に対する保護の内容水の浸入に対して0無保護1(防滴Ⅰ型器具)鉛直に滴下する水に対して保護されている。2(防滴Ⅱ型器具)15°15度以内で傾斜しても垂直に滴下する水に対して保護されている。3(防雨型器具)60°60°鉛直から60度以内の噴霧水による水によって有害な影響を受けない。4(防まつ型器具)いかなる方向からの飛沫によっても有害な影響を受けない。5(防噴流型器具)いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない。6(耐水型器具)いかなる方向からの暴噴流の水によっても有害な影響を受けない。7(防浸型器具)規定の圧力および時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない。8(水中型器具)IPX7より厳しい条件下で継続的に水中に沈めても有害な影響を受けない。X規定しない●当社対象器種例種類保護等級対象器種例一般屋内用IP20(表示しない)一般屋内用全般防湿型IP20防湿HACCP向けクリーンフーズ(防湿タイプ)防雨型IP23街路灯(モールライト)、道路灯、投光器防湿型・防雨型IP23防湿階段通路誘導灯、業務用浴室灯、防湿型・防雨型ベースライト防湿型・防噴流型IP25防湿クリーンルーム(防噴流タイプ)防雨型・防塵型IP53投光器(一部を除く)防噴流型・防塵型IP55地中埋込、トンネル灯防浸型・耐塵型IP67タスクライト水中型・耐塵型IP68水中照明IP(鋼球・直径50mm)(関節付試験指直径12mm長さ80mm)(試験棒直径2.5mm長さ100mm)(針金直径1.0mm長さ100mm)※1「屋外用」は、電気用品安全法の技術基準に基づき“主として屋外(屋側を含む)で使用するもの”に表示しています。器具ごとの使用制限など詳しくは器具個別のページおよび承認図、取扱説明書をご確認ください。【定格最高周囲温度(ta)】枠外表示・通常の状態で連続動作させてもよい最高周囲温度。・(ta+10)℃以下の温度で一時的に使用することは差し支えない。(JISC8105-1解説より抜粋)※特別な湿気に対する保護(第2特性数字なし) 防湿形:相対湿度95%以下の高湿度の中でも有害な影響を受けない【使用環境】枠内表示・屋外用途のもののみ「屋外用」を表示。※1【IP番号またはシンボル】枠外表示・一般屋内用照明器具のIP20の表示は省略。1.0照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意
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D16使用上のご注意直管LEDランプ使用上のご注意■水洗いは、絶対にしないでください。ランプの故障や感電の原因となります。■屋外や直射日光のあたる場所で使用しないでください。雨・水滴・結露による絶縁不良や感電の原因となります。■水滴のかかる状態や湿度の高いところで使用しないでください。故障や短寿命の原因となります。■お手入れのときは電源を切り、乾いた布で汚れを軽く拭き取ってください。■マーク付専用のLED器具でご使用ください。蛍光灯器具には使用できません。■LED素子にバラツキがあるため、同じ品番の商品でも光色・明るさが異なることがあります。■ランプの中にLEDを取り付けた構造のため、従来の蛍光灯に比べて重くなっています。■ランプを振ると内蔵のLEDが動くことがありますが異常ではありません。■ランプの周囲温度が0〜40℃の範囲で使用してください。ランプの故障・過熱や短寿命の原因となります。■分解や改造はしないでください。LED素子などは交換できません。感電やケガ、漏電の原因となります。■明るさ、配光(光の広がり方)は従来の蛍光ランプと異なります。■腐食性ガスなどの発生しやすい場所では使用しないでください。故障や短寿命の原因となります。110形のみ■殺虫剤を直接ランプに噴射しないでください。変色や破損の原因となります。セルコンシリーズのセンサ機能について1.夏季、周囲温度と人体の温度があまり変わらない 時、検知範囲や感度が変化する場合があります。人体温度分布の例(当社実験データによる)(作業服 着用)靴(運動靴)床胸顔周囲温度34℃顔33℃の時20℃の時32℃31℃胸22℃30℃靴25℃25℃床15℃■使用上の留意点 人の動き検知範囲赤外線赤外線赤外線温度差ひと(熱線)センサ入射赤外線の変化がある一定量を超えることにより人を検知します。実際のセンサは下図のように検知範囲内にいくつかの検知ゾーンがあります。検知ゾーンがないところは検知しません。ひとセンサ検知ゾーン検知範囲ひと(熱線)センサとは■ひと(熱線)センサの動作原理 セルコンシリーズの「ひと(熱線)センサ」は赤外線センサによる人検知を行っています。地球上のすべての物体は、その温度と表面の性質に応じた電磁波を放射しています。人体表面からは、10μmの波長を中心とした赤外線が放射されており、人が検知範囲に入ったとき、センサに入射する赤外線の量は、人体表面と背景との温度差に相当する量だけ変化します。つまり、熱源である人体と床、壁などの背景との温度差に応じて動作します。ひと(熱線)センサは周囲温度(床)と人体の温度差を検知しますので、上の表のように周囲温度が高くなると、背景温度と顔面や着衣胸部の温度差が小さくなり検知しにくくなります。特に歩行時には、下図のように周囲温度が高くなると、人体との温度差が小さくなり検知範囲が狭く感じることがあります。ひと(熱線)センサ実際に感じる検知範囲周囲温度:33℃検知範囲顔:34℃靴:30℃床:25℃床と靴の温度差が小さい(5℃)ので検知しにくい床と顔の温度差が大きい(9℃)ので検知しやすい2.器具を壁または傾斜天井への取り付けはでき ません。進入方向によっては検知感度が鈍くな りますので、検知できない場合があります。検知しやすい検知しにくい検知ゾーンひと(熱線)センサ※検知ゾーンを横切った時に検知します。3.取付高さが高くなればなる程、検知ゾーンの抜け (検知ゾーンのない所)が大きくなります。センサま での距離が遠くなり、温度変化が小さくなるので 検知しにくくなります。従ってより大きな動作でな いとセンサが検知しなくなります。また、器具直下 においては、センサからみた人体(熱源)の面積が 小さくなり、検知しづらい場合があります。4.検知ゾーン内でも、人がほとんど動いていない場合やゆっくりとした動作の場合には、赤外線の変化がないため検知しません。(一例、トイレの便座に座ったままのとき)5.この器具(センサ)は、熱源の動きを検知するため、人体以外の温度変化でも検知する場合があります。(例)・太陽光などの強い光の直接照射・エアコンなどの気流・検知範囲内の熱の発生源・ブラインドやカーテンなどの動き・人体以外の小動物の動き・強いノイズが入った場合6.センサのビームを遮蔽する障害物がある場合は、検知できません。照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意

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