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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 D23-D24(1266-1267)

概要

  1. 照明器具の正しい使い方
  2. 取付方法について
  1. D23
  2. D24

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D23取付方法について●ダクトは造営材に堅ろうに取り付けてください。 ・ワイヤ吊りなどの不安定な施設は行わないでください。●ダクトの開口部は下に向けて施設してください。上向き取付、壁に縦向き取付はできません。横向き取付には下記の通り制限がありますので厳守のうえご使用ください。 ・必ずダクトカバーをして塵埃の侵入を防いでください。 ・人が容易に触れる恐れのない場所に取り付けてください。(例えば1.8m超の場所) ※埋込取付の場合も同じです。■100V用配線ダクトの施工について (電気設備技術基準解釈第165条)ダクト本体にフィードインキャップを差し込み、セットねじを締めて固定してください。カバー裏面に表示したストリップゲージに合わせて電線を段むきした後、電線のぞき穴から見えるまで差し込んでください。電線をはずす場合は、ドライバーまたは指先で、結線解除釦を押しながら電線を引き抜いてください。フィードインキャップの取り付け注)フィードインキャップの取り付けは、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、火災・感電の原因となります。 ・セットねじは確実に締め付けてください。(締付けトルク1N・m以上) ・電線の接続は本体の極性突起を必ず接地側としてください。 ・電線は1.6mmまたは2.0mmの単線をご使用ください。 ・フィードインキャップなどの接続部材は、奥まで確実に差し込んでください。 ・3芯ケーブルを使用し、D種(第3種)接地工事をしてください。■本体・パイプ吊りハンガー・埋込フレームの 切断が、市販の鋸で現場で容易にできます。標準サイズ以外の長さを調節する時には、市販の鋸で切断できます。100V用配線ダクト本体とパイプ吊りハンガーは金鋸(手のこ)で、埋込フレームはプラスチック鋸をご使用ください。注)ダクト本体の切断は、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、感電・火災の原因となります。 ・ダクト本体の切断は金鋸(手のこ)を使用し、図のように開口部を下向きにして切断してください。金鋸(手のこ)以外の電動工具を使用しますと、絶縁被覆や接地極などがはがれたり、焼けたりすることがあります。 ・ダクト本体の切断は、原則として終端部(エンドキャップ側)で行ってください。 ・切断後、接地極に微妙な浮き上がりが発生した場合、修正してご使用ください。切断面のカエリ、切りくずなどはきれいに取り除いてください。導体に切りくずなどが付着すると、接触不良になることがあります。ダクト本体の切断本体開口部(切断方向)接地極100V用配線ダクトシステムの取り付けについてフィードインキャップアース端子ネジ結線解除釦速結端子電源線配線ダクト本体スポットライトの取り付けについてダクト本体の取り付け・本体同梱のタッピングねじを用いて天井面(壁面)に 直付けしてください。・取付穴は全て使用してください。■本体を天井面に直接取り付ける場合331719タッピングねじDH0211DH0212DH0213DH0219天井面DH0221DH0222DH0223DH0229DH02511DH02512DH02513DH025192502507502507502507501,0002507502505002502508451m2m3m1.345m取付穴注)ダクト取付用木ネジの位置に、プラグを取り付けることができない照明器具があります。必ず仕様をご確認ください。注)接続部品(ジョイナなど)で接続したダクト本体を天井面(壁面)に取り付ける場合は、本体の両端を持って接続部に力がかからないようにしてください。本体の一方の端を持って行うと接続部に無理な力が加わり、感電・火災・落下の原因となります。注)照明器具が埋込状態となるような施工はしない。配線ダクト 本体の温度が65℃を超えて使用すると、感電・火災の原因 となります。配線ダクトベニヤ板のような薄い天井材や石膏ボードのような柔らかい天井材・壁材には取り付けないでください。取り付け面の強度が弱い場合、落下の原因となります。取り付け面の強度を十分に確認のうえ、あらかじめ補強を行うか、補強材の入っているところに取り付けてください。■100V用配線ダクトの許容荷重100V用配線ダクト、アース付配線ダクトの最大許容荷重※1は、1mおきに固定されている場合、1mあたり許容荷重20㎏まで取り付け可能です。1m吊りピッチ:L許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(1mピッチ固定の場合)※全ての取付穴を付属ネジで 固定した場合許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(L=1mの場合)5kg(L=1.5mの場合)1m吊りピッチ:L許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(1mピッチ固定の場合)※全ての取付穴を付属ネジで 固定した場合許容荷重※1(ダクトたわみ2.5㎜以下)20kg(L=1mの場合)5kg(L=1.5mの場合)●直付・埋込施工注)※1の許容荷重は、静荷重における配線ダクトのたわみ限度を示しております。注)配線ダクトを壁面に固定する場合は、1mあたり許容荷重10kgとなります。注)パイプ吊りダクトには、質量や形状により取付できない照明器具があります。必ず仕様をご確認ください。●パイプ吊り施工●配線ダクトの設置または交換が必要です。 配線ダクトの設置・交換には資格が必要です。 販売店、電気工事店に依頼してください。●施工は、取扱説明書に従い確実に行う。施工に不備があると火災・感電・落下の原因となります。●天井取り付け専用器具です。下図のような場所に取り付けると器具の火災・感電・落下の原因となります。■取り付け 本体とプラグの極性表示を合わせてプラグを本体に差し込み、右に90度回転させてください。 逆取付はできません。取付不備がありますと、器具が落下する恐れがあります。■取り外し プラグのレバーを引き下げて、左に90度回転させてください。レバー極性表示右回転××配線だけのものガタつくもの配線ダクト×壁面×傾斜した場所×補強のない場所補強のないパイプ吊り×××配線だけのものガタつくもの配線ダクト×壁面×傾斜した場所×補強のない場所補強のないパイプ吊り×××配線だけのものガタつくもの配線ダクト×斜した場所×補強のない場所補強のないパイプ吊り×××配線だけのものガタつくもの配線ダクト×壁面×傾斜した場所×補強のない場所補強のないパイプ吊り×××配線だけのものガタつくもの配線ダクト×傾斜した場所×補強のない場所補強のないパイプ吊り×照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意+ダクトカバーの紹介ダクトカバーDH02594(ホワイト)DH0294WK(オフホワイト)DH0294BK(ブラック)下向上向ダクトカバー付横向〈例〉1.8m超×1.8m以下横向縦向××
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D24取付方法について②締める①ゆるめるパイプキャップハンガー極性表示側ショップライン極性表示側からはめ込む極性表示側を合わせる開く開くパイプハンガーの取り付け取り付け高さに変化を持たせ、照明演出を効率よくします。■天井の高い店舗や高さの変化を求める演出をする時、パイプ吊りハンガーを用いて、取り付け高さをある程度低くすることができます。パイプの長さも調節でき、最適な高さにショップラインを取り付け、スポット照明など効率よく行えます。■パイプ吊りハンガー●100V用配線ダクトの本体部をパイプ吊りにする時のハンガーです。パイプの長さを短くする場合はフランジ側を切断します。L=463DH02580L=463DH0280L=463DH0285L=1496DH02584L=1496DH0284L=1496DH0289DH02582 DH0282 DH0286■パイプ吊り伸縮ハンガー●中間のニップルでパイプの長さを355mm〜615mmの範囲に調整できる、伸縮タイプのパイプ吊りハンガーです。■パイプ吊りクロスハンガー●フィードインキャップやジョイナ(S.L.T.+)部をパイプ吊りする時のパイプ吊りハンガーです。パイプの長さを短くする場合は、フランジ側を切断します。DH02581 DH0281 DH0287①フランジカバーを左に回しはずす。(図1)②同梱の木ねじかタッピングねじでフランジを天井に取り付ける。(図1)③フランジカバーを右に回し、もとの状態にはめ込む。(図2)■フランジの取り付け方法φ5.521.5切断面●切断後、穴加工(φ5.5)をし、 パイプをフランジに取り付けて ください。図1フランジフランジカバー止めねじはずすはめる図266.7100V用配線ダクトの取り付け①キャップを左へ回してから上へ上げて、ハンガーからはずしてください。②ハンガーを開き100V用配線ダクト本体の極性表示と、ハンガーの極性表示を合わせて、はめ込んでください。③ハンガーで100V用配線ダクト本体をはさみ、キャップを上からはめ込み、右にロックするまで回してください。注)キャップが確実にロックさ  れるまで回してください。  不備がありますと、落下  の原因となります。●パイプ吊りハンガー、パイプ吊り伸縮ハンガーの取り付け方と同じです。■フランジの取り付け方法①ハンガーのナットとネジをはずす。②ジョイナ(S.L.T.+)のカバーをはずす。③ハンガーをジョイナに、ナットとネジで固定する。④ジョイナのカバーをもとの状態に取り付ける。■100V用配線ダクトの取り付け方法●配線はパイプ内を通り100V用配線ダクトに直接引き込み、美しく仕上げられます。ハンガーの取付支持間隔の限度は1.5mです。■パイプ吊り配線(電源の引き込み方法)●パイプ吊りハンガー の場合●ジョイナ使用の場合●パイプ吊りクロスハンガーの場合●フィードインキャップ使用 の場合クロスハンガーネジカバークロスハンガーナットハンガーをフィードインベースにネジで取り付けるクロスハンガーナットクロスハンガーネジジョイナS・L・T・+端子台カバーハンガー本体パイプパイプ吊りハンガー造営材天井材標準1m 最大1.5m以下100V用配線ダクト本体電源線パイプ吊りハンガー電源線ジョイナS・L・T・+パイプ吊りクロスハンガーパイプ吊りハンガー、パイプ吊り伸縮ハンガーの取り付け注)パイプ吊りハンガーを造営材に取り付けた後、長さを調節するときは、  止めねじをゆるめ、パイプをはずしてフランジ側で切断してください。パイプ吊りクロスハンガーの取り付け天井下地Mバー埋込フレームCチャンネル天井材401818mmまで切り込みを入れる①■天井材が18㎜より薄い場合の施工方法①埋込フレームと交差する部分のMバーを切除する。②Cチャンネルで補強します。①天井面の切り込み寸法 ②埋込フレームの取り付け②本体セットねじエンドキャップDH02532DH0232DH0242ダクト本体の端末部に差し込み、セットねじを締めて固定してください。パイプ吊りハンガーおよびパイプ吊り伸縮ハンガーで本体を吊り下げる場合、長手方向への固定機能はありません。本体の終端部に取り付けるハンガーは250mm以上の位置に取り付けてください。落下の原因となります。注)エンドキャップの取り付けは、以下のことに注意して行ってください。不備がありますと、感電の原因となります。 ・終端部には必ずエンドキャップを取り付けてください。 ・セットねじは確実に締め付けてください。 (締付けトルク1N・m以上)エンドキャップの取り付け①100V用配線ダクトのレイアウトに合わせて天井面に切り込みを入れる。②埋込フレームをタッピングネジ(取付間隔約1mにする)で天井下地Mバーに取り付ける。③長さ方向の切込みは100V用配線ダクト本体の長さプラス108㎜(フィードインキャップ、エンドキャップ付)としてください。■天井構造の例(捨て貼り工法の場合)天井下地Mバー埋込フレーム天井材100V配線ダクト本体石こうボード40553818213.5DH02560DH0260DH0265天井下地Mバータッピングネジ石こうボード天井材埋込フレーム55①埋込専用のジョイナL.T.+がないので埋込フレームを加工してください。②標準のジョイナL.T.+と組み合わせます。定規は外箱(10本入)に1個同梱しています。■ロの字型、田の字型などに組む場合。T型切断はこのラインに合わせてけがいてください。このラインに合わせてけがいてください。45°45°このラインに合わせてけがいてください。定規埋込フレーム定規45°切断はこのラインに合わせてけがいてください。45°●ジョイナLを使う場合(エルの場合L曲がり)●ジョイナTを使う場合(ティーの場合T曲がり)●ジョイナ+(クロス)を使う場合ⒶⒶⒷⒸⒹⒶⒶⒷⒷⒶⒶⒷⒷⒷⒸⒹとも同じ埋込フレームの取り付け(施工方法)注)傾斜天井用ハンガーに加工した場合は、構造上、パイプ内に電源の引き込みはできません。照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意本体セットねじエンドキャップ253223DH0242

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