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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 D25-D26(1268-1269)

概要

  1. 照明器具の正しい使い方
  2. 取付方法について
  1. D25
  2. D26

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D25取付方法について極性について本体相互の接続にはジョイナをご使用ください。本体同士は必ず極性突起を合わせて差し込み、セットねじを締めて固定してください。極性突起極性突起(接地側)長い(誤接続防止のリブ)短い本体ジョイナ■ジョイナ部で回路分割ができます。注)極性を間違えたまま無理に押し込むと危険です。100V用配線ダクトシステムは回路分割が容易にできます。対象ジョイナ・ジョイナL(右用・左用)・ジョイナS・ジョイナT(右用・左用)・ジョイナ+●ジョイナの回路分割方法(ジョイナS・L・T・+) (ジョイナLの例)配線ダクト本体配線ダクト本体ジョイナ極性突起(接地側)極性突起(接地側)極性突起(接地側)極性突起誤接続を防止するリブ田の字形レイアウトを2回路分割する場合は、中央のジョイナT(左用)・(右用)とジョイナ+部分の端子部の導体を前記の要領で、ニッパで切断すれば、の字形との字形に回路分割できます。電源はジョイナL・T・+から入れます。クランクレイアウトにする場合は極性を合わせなければいけません。ジョイナLの右用・左用に注意してレイアウト施工してください。ジョイナT(右用)ジョイナT(左用)ジョイナ+ジョイナL(左用)ジョイナL(右用)ジョイナT(右用)ジョイナT(左用)ジョナ+ジョイナL(左用)ジョイナL(右用)■田の字形の回路分割例(天井伏図用)■ジョイナL(エル)のレイアウト例(天井伏図用)電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ●ジョイナ+(クロス)の 端子部極性 (天井伏図用)●ジョイナL(エル)左用の 端子部極性 (天井伏図用)●ジョイナT(ティー)左用の 端子部極性 (天井伏図用)電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ電圧側接地側ニッケルメッキ端子ねじ●ジョイナL(エル)右用の 端子部極性 (天井伏図用)●ジョイナT(ティー)右用の 端子部極性 (天井伏図用)■自由な角度に曲がるジョイナで、 天井面の形状などに合わせて接続。ジョイナについて■フリージョイナ上下90度まで、左右135度まで曲折可能なフリージョイナが、自由な角度の接続を実現します。施工は直付けとパイプ吊りができます。注)電源の引き込みはできません。■水平自在ジョイナ 左右75度まで、任意の角度に 調整できます。100V用配線ダ クトをフレキシブルにレイアウト する接続用ジョイナです。DH02549DH0249KDH0253KDH02539DH0239KDH0251K注)電源の引き込みはできません。リーラーコンセントの取り付け●本体とプラグの極性表示を合わせてプラグを本体にさし込み、右に90度回転させてください。■取り付け●プラグのレバーを引き下げて、左に90度回転させてください。■取り外し●コードの伸縮によりコンセントの上下移動ができます。(DH8550:約80〜180cm、DH8551:約190〜290cm)コンセントの本体を軽く引き下げてください。手を離した位置で止まります。元に戻す場合は釦を押したままで戻したい位置までコンセントの本体を押し上げてください。指を離すとその場で止まります。ご使用器具のコンセントキャップの抜け止めは、コードをコンセントのコード止め具に引っ掛けることで防止できます。■ご使用方法コンセント釦コード止め具DH8550DH855190°まで135°まで75°75°90°まで135°まで75°75°回路分割は導体をニッパで切断し、本体側に押し込むだけです。(4mm以上)照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意
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D26取付方法について●ポールからポールへの架空配線は禁止します。◯コンクリート基礎への埋込タイプの場合◯    タイプの場合●湿気の多い場所、水気のある場所へ取り付ける場合は、絶縁不良の原因になりますので、防湿型の安定器をご使用ください。・ポール内は水が溜まりやすいので充分水抜き施工を行い、川砂を地面より上部(砂側が高くなるように)まで入れてください。・配電柱からポールへの架空配線はできます。●ポール地際部の、腐食防止のため必ずコンクリート根巻きをしてください。・地際部は腐食しやすいので、少なくとも3〜5年に1回、できれば年1回程度必ず定期的に点検をし、もし腐食が見られる場合は速やかに補修、または交換をお願いいたします。構造一般・屋外用のものは使用状態において雨水が浸入する恐れがなく、しかも雨水が保護ブッシングにかかりにくいこと。 (JISC8110放電灯安定器より)・耐食性を高めた塗装済み組立式ポールをご用意しております。   をご参照ください。(地中埋込み)(ベースプレート)水抜き水抜き砂利川砂川砂砂利コンクリート基礎コンクリート基礎ポールコンクリート根巻き●コンクリートによる基礎工事を行ってください。●配線は、上図のように行ってください。ケーブルは保護管などで保護してください。●水抜穴は絶対に塞がないでください。●ポール内は水が溜まりやすいので十分な排水処理を行い、地中からの湿気を防止するために、ポール内へ川砂を地面より上部(砂側が高くなるように)まで入れてください。●施工に関しては、電気設備技術基準、内線規程にしたがってください。●砂地などの土質の柔らかい場所に設置する場合には、コンクリートなどでポールの埋込部を固定してください。●配線は、上図のように行ってください。ケーブルは保護管などで保護してください。●水抜穴は絶対に塞がないでください。●ポール内は水が溜まりやすいので十分な排水処理を行い、地中からの湿気を防止するために、ポール内へ川砂を地面より上部(砂側が高くなるように)まで入れてください。●施工に関しては、電気設備技術基準、内線規程にしたがってください。●コンクリートによる基礎工事を行い、アンカーボルトにより取付板を固定してください。アンカーボルト(M10〜M12mm)は、別途お求めください。●配線は、上図のように行ってください。ケーブルは保護管などで保護してください。●水抜穴は絶対に塞がないでください。●ポール内は水が溜まりやすいので十分な排水処理を行い、地中からの湿気を防止するために、ポール内へ川砂を地面より上部(砂側が高くなるように)まで入れてください。●施工に関しては、電気設備技術基準、内線規程にしたがってください。アンカーボルト電源用ケーブル電線管ケーブル保護管ベースコンクリートケーブル保護管電源ケーブル60cm以上●自動点滅器(EEスイッチ)は品種により最低2000回以上もしくは最低3000回以上の点滅寿命があります。 自動点滅器が寿命を迎えると、周囲が十分に明るくてもランプが点灯したままになったり、周囲が暗くなっても点灯しなくなったりします。このような状態になった場合には自動点滅器の交換が必要です。交換の方法は器具によって異なります。 個々の器具の取扱説明書をご覧の上、正しく交換してください。 なお、器具によっては器具内部の結線作業が必要なものもあります。その場合は専門の知識と技術を必要としますので、お近くの当社営業所までご相談ください。注)積雪地域でご使用の場合は、積雪期間、器具を取り外すか雪に埋もれないようにしてください。器具破損の原因となります。ポールの取付方法ローポールライトの取付方法自動点滅器内蔵器具の自動点滅器の交換について◯アンカーボルトタイプの場合321■犬の「マーキング」によるポール根元の腐食について●他の犬の排尿跡の臭いを嗅いで、その上に自分の臭いをつけて縄張りを主張する行動で、ポールの根元が極端に早く腐ってきます。※詳しくは一般社団法人日本照明工業会発行の「鋼 製照明用ポール点検・診断のおすすめ」(JLA1018) をご参照ください。地際部 犬の尿により錆びた状態電源用ケーブル水抜穴川砂ケーブル保護管砂利排水処理コンクリート基礎一般社団法人日本照明工業会発行の「鋼製照明用ポール点検・診断のおすすめ」(JLA1018)より935頁照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意架空引込線距離一覧表はWebカタログをご覧ください

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