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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2023 D35-D36(1278-1279)

概要

  1. 照明器具の正しい使い方
  2. LED 道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)
  3. 照明器具の正しい使い方
  4. 道路・トンネル照明器材仕様書・同解説【(一社)建設電気技術協会】
  1. D35
  2. D36

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照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意D35LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)法規関連国土交通省LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)「1.概要」「2.LED道路・トンネル照明設計基本条件」より。1.概要1.1目的近年、発光ダイオード(LightEmittingDiode)(以下「LED」という。)照明技術の向上や灯具のコスト低減に伴い、照明コストや使用電力の節減などを目的として、LED照明が様々な用途に利用拡大している。本LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)(以下「ガイドライン(案)」という。)は、LED照明技術を道路・トンネル照明に適用する場合の基本的条件、照明設計の手法、LED照明灯具の技術仕様などを示すと共にライフサイクルコスト算定や導入手法などの考え方を示すことで、道路・トンネルにおける適切な照明環境を確保しつつLED照明技術の的確で円滑な導入を図り、道路・トンネル照明の省電力化及び維持費の低減を目的とする。2.LED道路・トンネル照明設計基本条件2.1設計条件タイプ本ガイドライン(案)において設定した代表的な設計条件タイプを表2.1-1に示す。なお、「道路照明施設設置基準」(国土交通省)に定められた性能指標(規定値)及び「道路照明施設設置基準・同解説」((社)日本道路協会)(以下、「設置基準・同解説」という。)の推奨値等を参考に本ガイドラインに記載している。表2.1の局部照明のうち、交差点照明については「設置基準・同解説」において、平均路面照度20lx程度、車両や歩行者等の交通量が少なく周辺環境が暗い交差点においても、平均路面照度は10lx以上を確保することが望ましいとされている。交差点が連続照明区間内に存在する場合は、交差点内を連続照明区間より明るくすることが望ましいとされているため、連続照明区間内の交差点を想定して、連続照明1.0cd/㎡(15lx)の場合に交差点内平均路面照度20lx、連続照明0.7cd/㎡(10.5lx)の場合に交差点内15lx、連続照明0.5cd/㎡(7.5lx)の場合に10lxを設定している。また、横断歩道においても「設置基準・同解説」にて、歩行者の背景を照明する方式、歩行者自身を照明する方式において平均路面照度は20lx程度を確保することが望ましいとされていることから設計条件タイプを設定した。1.2適用範囲本ガイドライン(案)は、国が管理する一般国道及び高速自動車国道の道路照明施設(連続照明、局部照明及びトンネル照明)を整備する場合に適用する。本ガイドライン(案)はLED道路・トンネル照明における照明性能の確保やライフサイクルコスト算定方法などの基本的な考え方を示すものであるが、LED素子の性能向上や灯具コストの低減などを考慮し、導入を検討する時点で適用道路条件、コスト等に関しての最新データによる確認を行う必要がある。■表2.1設計条件タイプ及び適応表①連続照明平均路面輝度0.5cd/㎡平均路面輝度0.7cd/㎡平均路面輝度1.0cd/㎡T字路(2車線×2車線)十字路(4車線×2車線)十字路(2車線×2車線)歩道有afk有ch無di無ej2車線道路3車線道路国が管理する高速自動車国道国が管理する一般国道(片側)2車線道路道路分類設計条件タイプ①連続照明無bgℓ十字路(6車線×4車線)十字路(4車線×4車線)T字路(4車線×2車線)Y字路(4車線×2車線)歩行者の背景を照明する方式mnopqq’-tusr--------交差点照明横断歩道v-w②局部照明歩行者自身を照明する方式-xbbaazyccggffeedd③トンネル基本照明20lx15lx10lx20lx15lx10lx20lx15lx10lx15lx20lx15lx20lx20lx15lx10lx20lx15lx10lx20lx10lx10lx20lx千鳥向合せ千鳥向合せ千鳥向合せ千鳥向合せ向合せ千鳥(設計速度40km/h)平均路面輝度1.5cd/㎡(設計速度50km/h)平均路面輝度1.9cd/㎡(設計速度60km/h)平均路面輝度2.3cd/㎡(設計速度70km/h)平均路面輝度3.2cd/㎡(設計速度80km/h)平均路面輝度4.5cd/㎡④歩道照明歩道等の照明ガイドラインタイプ設計条件タイプ5lx10lx--備考 1.片側1車線道路については一般国道等2車線道路を準用する。   2.交差点照明の車線数は、交差する各々の道路の全車線数を示す。   3.配光はカットオフ配光を標準とする。4.定格光束は、照明設計用参考値であり、製造業者等により所要の性能を満足する場合はこの限りではない。5.電球色LEDを用いる場合の皮相電力は、上表の皮相電力の1.2倍の値を標準とする。補完資料はWebカタログをご覧ください
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照明器具の正しい使い方法規関連器具の寿命について安全上のご注意使用上のご注意取付方法についてその他のご注意D36LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)道路・トンネル照明器材仕様書・同解説【(一社)建設電気技術協会】法規関連(一社)建設電気技術協会「道路・トンネル照明器材仕様書・同解説平成30年版」より当社で抜粋(再編集)。1.一般事項1.1適用範囲2.種類2.1LED道路・歩道照明器具の種類器具の種類は、表1-1に示すものとし、器具形式の意味等については注1∼注3に示す。1.2適用基準各器材は、次の諸規程に適合するほか、本仕様によるものとする。・電気用品安全法  ・電気設備に関する技術基準を定める省令  ・日本産業規格(JIS)注1.種別は、JISC8105-2-3による。    注2.道路照明器具形式の意味KCE数字-数字H(C)K:(一社)建設電気技術協会の頭文字C:カットオフ形E:LED数字:定格光束の略字-数字:車線数   「-2」は2車線用、「-3」は3車線用H:高速自動車国道用C:交差点隅切り部用-J:重耐塩仕様注3.歩道照明器具形式の意味KHE数字K:(一社)建設電気技術協会の頭文字H:歩道E:LED数字:定格光束の略字-J:重耐塩仕様本仕様は、道路・歩道・トンネル照明設備に使用するLEDを光源とするLED道路照明灯具(LED道路照明器具、LEDモジュール、LEDモジュール用制御装置)、LED歩道照明灯具(LED歩道照明器具、LEDモジュール、LEDモジュール用制御装置)及びLEDトンネル照明灯具(LEDトンネル照明器具、LEDモジュール、LEDモジュール用制御装置、停電時用電源装置)に適用する。種別器具形式標準仕様重耐塩仕様定格光束KCE050-2KCE050-2-J5,000lm以上KCE070-2KCE070-2-J7,000lm以上KCE100-2KCE100-2-J10,000lm以上KCE120-2KCE120-2-J12,000lm以上KCE140-2KCE140-2-J14,000lm以上KCE070-2HKCE070-2H-J7,000lm以上KCE090-2HKCE090-2H-J9,000lm以上KCE120-2HKCE120-2H-J12,000lm以上KCE070-3KCE070-3-J7,000lm以上KCE100-3KCE100-3-J10,000lm以上KCE150-3KCE150-3-J15,000lm以上KCE050-2CKCE050-2C-J5,000lm以上KCE070-2CKCE070-2C-J7,000lm以上KCE090-2CKCE090-2C-J9,000lm以上KCE150-3CKCE150-3C-J15,000lm以上KHE015KHE015-J1,500lm以上KHE030KHE030-J3,000lm以上LED道路照明器具ポールヘッド形アーム取付形LED歩道照明器具■表1-1LED道路・歩道照明器具の種類側壁取付型基本照明用(BL)側壁取付型入口照明用(B)蓄電池内蔵形KAE030BLS-JKWE030BLS-J3,000lm以上KAE035BS-JKWE035BS-J3,500lm以上KAE070BS-JKWE070BS-J7,000lm以上KAE100BS-JKWE100BS-J10,000lm以上KAE150BS-JKWE150BS-J15,000lm以上KAE200BS-JKWE200BS-J20,000lm以上KAE250BS-JKWE250BS-J25,000lm以上KAE300BS-JKWE300BS-J30,000lm以上KAE350BS-JKWE350BS-J35,000lm以上KAE045BLS-JKWE045BLS-J4,500lm以上KAE060BLS-JKWE060BLS-J6,000lm以上KAE070BLS-JKWE070BLS-J7,000lm以上KAE090BLS-JKWE090BLS-J9,000lm以上KAE120BLS-JKWE120BLS-J12,000lm以上KAEP030BLS-JKWEP030BLS-J3,000lm以上KAEP045BLS-JKWEP045BLS-J4,500lm以上KAEP060BLS-JKWEP060BLS-J6,000lm以上KAEP070BLS-JKWEP070BLS-J7,000lm以上KAEP090BLS-JKWEP090BLS-J9,000lm以上-KWEP120BLS-J12,000lm以上2.2LEDトンネル照明器具の種類器具の種類は、表3-1に示すものとし、器具形式の意味等については注1∼注2に示す。注1.器具形式の意味プレス加工器具枠なし:KWE(P)数字B(BL)、アルミ製器具:KAE(P)数字B(BL)    注2.調光形の場合は、器具形式の末尾に-Dを付記する。K:(一社)建設電気技術協会の頭文字W:プレス加工器具枠なしA:アルミ製器具E:白色LEDEP:白色LED電池内蔵形数字:定格光束の略字B:側壁取付型BL:側壁取付型、広スパンタイプS:取付脚ステンレス製-J:重耐塩仕様種別器具形式■表3-1プレス加工器具枠なし・アルミ製器具の種類定格光束備考プレス加工器具枠なしアルミ製器具

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