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ダクトレール+(プラス)パンフレット 3-4(4-5)

概要

  1. 空間の柔軟性・雰囲気・付加価値を向上/省施工・省廃材
  2. メリハリ照明(適所適光)で省エネを実現
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03人や環境に応じた多様なニーズに応えるパナソニックの「ダクトレール+」「空間価値の向上」を実現し、「省施工」「省廃材」「省エネ」にも配慮空間の柔軟性・雰囲気・付加価値を向上MERIT1MERIT2省施工・省廃材1配線ダクト空間なら、意匠照明も簡単に設置でき、ほぼ内装は同じでも空間の雰囲気が向上2レイアウト変更にも柔軟に対応可能3SpacePlayerの映像やワイヤレススピーカーの音などの組み合わせで空間価値を向上1配線ダクト空間なら、後から器具を追加する際、電気工事士の資格がなくても簡単に取り付けが可能2レイアウト変更・内装改修時の廃材も最小限に抑制(天井材含む)3イージーアップ配線ダクトなら、リニューアルでも既設埋込穴・配線をそのまま活用し、簡単に配線ダクト空間へ部分アップデートが可能「ダクトレール+(プラス)」とは、ダクトレールと取付器具(光・音・空気・映像)の組み合わせの総称であり、近年求められている「空間価値の向上」に主眼をおいた商品群です。心と体の健康に配慮したwell-beingな空間、働き手が働き方に応じて働く場所を決めるABW※1なオフィスの実現に貢献します。また、電気工事士の不足を踏まえた「省施工」、そして世界共通の目標であるSDGs※2に適う「省廃材」「省エネ」にも配慮。人や環境に応じた多様なニーズにお応えし、プラスαのご提案をしてまいります。※1ABW(Activity-basedworking):働く内容に応じて時間と場所を選択する働き方。コミュニケーションの活性化やワークライフバランス向上が期待できます。※2SDGs(SustainableDevelopmentGoals):持続可能な開発目標1323132ワイヤレススピーカースポットライト型プロジェクタースペースプレーヤーイージーアップ配線ダクト+ダクトレール用器具ベースライト
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04MERIT3メリハリ照明(適所適光)で省エネを実現[メリハリ照明とは…]場所や用途に応じたメリハリ照明の手法により、省エネを実現利用状況に応じた自動もしくは手動での明るさ制御との組み合わせで、さらなる省エネも実現[コミュニケーションスペースの設計例(全般照明とメリハリ照明の比較)]空間イメージ全般照明 メリハリ照明(作業照明+周辺照明)照度値・全体平均照度:500lx・作業面の照度※3:500lx ・周辺の照度※4:150lx設置器具設置台数・埋込XLX110UKWLA9×8台・スポットライトNTS02501WLE1×6台・埋込XLX110UKWLA9×8台合計消費電力※照明器具のみ67.4W×70%調光×8台=377W約41%省エネ67.4W×20%調光×8台+19.4W×6台=224W出社率70%出社率50%出社率30%※3事務所において「普通の視作業」が想定される作業領域の場合、500lxを推奨照度★1としています。〈補足〉・普通の視作業:キーボード操作、計算、など・やや精密な視作業:設計、製図、など ★1:照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017)、P6★1:JISZ9110の改正についての周知、2011年6月1日※4周辺の照度は低すぎると、歩行の視認性や働く場の快適性が損なわれます。50lxを下回らないことを歯止めに作業照度の10%∼40%を目安に設計します。★2★2:JISZ9110、照明基準総則における屋内避難通路の推奨照度 ★2:照明学会、オフィス照明設計技術指針、JIEG-008(2017)、P6222空間はイメージです。20152016201720182019202020302045(年)(千人)201204204204204204183165201199196193189186157141必要な第1種電気工事士数電工業界の第1種電気工事士数[電気工事士数の推移]2020年前半に約2万人不足。2045年では2018年に対し73%減、約2.4万人不足と想定されています。〈出典〉経済産業省電気保安人材の中長期的な確保に向けた課題と対応の方向性について作業照明+周辺照明全般照明働く場の活動内容に合わせた照明で必要な部分に必要な分だけ照らす時代にあったオフィス照明手法です。112500lx作業面500lx周辺面150lxメリハリ照明均一照明※コミュニケーションスペースの場合

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