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照明・電気設備オフィスリニューアル 提案パンフ 7-8(8-9)

概要

  1. Well-being 背景
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Well-being|背景|ワークプレイスにWell-beingを取り入れる必要がある身体的にも、精神的にも、社会的にも満たされた状態でこそパフォーマンスを発揮できます。Well-beingとは、病気ではないということではなく、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。※世界保健機構(WHO)憲章より近年、離職率の増加や価値観の多様化、労働人口の減少を背景に、Well-beingなオフィス環境づくりが進んでいます。Well-beingW社会的身体的精神的Well-beingなオフィス環境づくりが、作業効率・生産性のアップにつながります。1日の活動時間の多くを仕事が占めるワークプレイスは健康状態に影響を与える
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働く場所を自分で選ぶことで、仕事の生産性や質の向上が期待できます。働く人の満足度を重視する企業ほど利益率・売上が高くなる傾向が。ABW(ActivityBasedWorking)とは、自律的に業務内容や気分に合わせて、時間と場所を自由に選択するという働き方のこと。ABWにより「集中できる」「仕事の効率が上がる」という効果を実感できるワーカーが半数以上という調査結果がでています。「働く人と顧客満足度の両方を重視する」という経営方針を持つ企業は、「顧客満足度のみを重視する」という企業と比べ、売上高営業利益率、売上高ともに「増加傾向にある」とする割合が高くなっています。また、人材確保状況(正社員)についても、「量(人数)・質ともに確保できている」とする割合が高くなっています。Q.ABWの効果として実感していることは?■業績の状況パナソニックの「WELL認証取得サービス」※働くにまつわる意識調査vol.03(株式会社オカムラ 2018年調べ)働く人と顧客満足度の両方を重視する企業顧客満足度のみを重視する企業出典:厚生労働省「今後の雇用政策の実施に向けた現状分析に関する調査研究事業」(平成27年)01020304050607062%53%26%19%18%想像性が発揮できる仕事の効率が上がる集中できるコミュニケーションが増える(仕事上関係のない人と)モチベーションが上がる010203040506026.9%21.3%31.1%25.0%46.5%39.3%57.1%48.2%売上高営業利益率が増加傾向(10年前∼5年前)売上高営業利益率が増加傾向(5年前∼現在)売上高が増加(5年前∼現在)売上高が増加(10年前∼5年前)

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