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施設・屋外・店舗照明総合カタログ 2024 1197-1198(1230-1231)

概要

  1. 公共施設用照明器具
  2. JIL5004:2021(2022年版)改正のポイント
  1. 1197
  2. 1198

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基本配置例1800×1800に1台1800×2400に1台2グリーン購入法適合化3主な追加機種について主要器具をグリーン購入法の固有エネルギー消費効率の基準値2へ適合化。・LRS28(下面開放) ・LRS29(パネルタイプ)近年の高層ビルでは、グリッドシステム天井器具が主流であり、建築現場での労力(工期短縮)や働き方改革(生産性改善)の視点からもグリッドシステム天井の普及が想定されるために規格化。LED照明器具の選択肢を増やすための拡充。戦後植林した木が伐採の時期を迎えており、木材利用促進法※により官公庁施設の会議室等の壁材での使用を推進する動きがあり、施設に合う器種を規格化。  ※「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」主要器具のグリーン購入法適合化グリッドシステム天井器具ユニバーサルダウンライト木材を使用した施設に適する器種・1800×1800:視環境及び作業面環境優先器具の発光面輝度抑制及び作業面照度均斉度を優先する場合に採用・1800×2400:省エネ性及び設置台数削減優先設置台数削減により、消費電力削減を優先する場合に採用・確認外 ・600グリッドシステム天井用 ・点灯方式・グレア・光 束:LX・LC:G1b:基本配置例に対応可能な2タイプ仕様形式・LRS13 ・LRS16・確認外 ・天井切込寸法・1/2ビーム角・首振り角度・水平回転角度・Ra80以上・光源の設計光束維持率:0.7以上 :φ100またはφ125:30°〜40°:30°以上:355°以上形式仕様■グリーン購入法基準値2 (投光器・防犯灯以外)(投光器・防犯灯)使い分けについて・LSS12(LSS1タイプ)…主に建築化照明用形式・LRS14(LRS1タイプ)・LRS16(ユニバーサルダウンライト) LRS17(断熱施工用)・確認外 ・光源の色温度:電球色(2600〜3250K)・白色(3800〜4500K)       (形式の末尾:-30K、-40K)       例:LSS12-4-20-30K       LRS14-21-40K・光源の設計光束維持率:0.7以上・30K:落ち着いた雰囲気を重要視した空間に使用することを推奨・40K:木材の色をより自然に見せる演出に使用される傾向があり、       木材を引き立たせる空間に使用することを推奨形式仕様「30K(電球色)」と「40K(白色)」の使い分けについて光源色固有エネルギー消費効率昼光色・昼白色・白色120lm/W以上温白色・電球色85lm/W以上光源色固有エネルギー消費効率投光器防犯灯昼光色・昼白色・白色105lm/W以上80lm/W以上温白色・電球色90lm/W以上対象外備考)1.埋込穴寸法がφ300以下のダウンライト 昼光色・昼白色・白色:95lm/W以上                  温白色・電球色:80lm/W以上 2.高天井器具 昼光色・昼白色・白色:130lm/W以上高効率照明は、2030年までにストック100%の普及を目指すため、天井改修をしなくてもLED照明器具に更新できるリニューアル用器具を規格化。リニューアル対応ベースライト・LRS20・LRS20CG1A(グレア抑制形)・天井切込寸法・器具タイプ・光源(グレア)・点灯方式 ・光 束 :300×1257:下面開放:スタンダード形(G1b)・グレア抑制形(G1a):LN・LX:下記3タイプに相当する光束 FLR40形×2灯用 FHF32形×2灯用(定格出力形)       FHF32形×2灯用(高出力形) (グレア抑制形はFHF32形高出力形を除く)仕様形式ベースライトダウンライト72007200LED照明器具LED照明器具72006006006007200600JIL5004:2021(2022年版)改正のポイント下面開放パネルタイプ1197公共施設用照明器具
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対 象・LSA1変更点・JIL5510※に規定する「ソーラーライト」に適合・取付高さ2.5m以上においてJIL5510による設置間隔を 単体配置で6m以上にできる光束及び配光・点灯時間:5時間以上→12時間以上・日照不足時の標準仕様点灯時間:5日間以上→4日間以上・使用温度範囲の下限は-5℃以下・電池は鉛蓄電池(ニッケル・水素又はリチウムイオン蓄電池とする場合は特記とする)・独立電源形とし,商用電源併用形とする場合は特記とする ※JIL5510屋外用非常灯及びソーラーライト技術基準対 象・LSR2M ・LSR2W ・LSR2AM変更点・質量器種2019年版2022年版LSR2M-20011kg以下5kg以下LSR2W-200LSR2M-40017kg以下12kg以下LSR2M-400LSR2AM-17012kg以下5kg以下LSR2AM-34020kg以下12kg以下・LSR3の廃止LED制御装置別置タイプは3kg以下と軽量タイプの要求であったが、角形タイプの軽量化が進んだことから廃止・K1-LSS1(LSS1タイプ)……笠なし型 K1-LSS9(LSS9タイプ)……富士型(120〜165幅) K1-LSS10(LSS10タイプ)…富士型(200〜250幅)・確認外・ ベースライトと同意匠の非常用照明器具・ 個別制御方式自動点検機能付形式仕様・LBF4RP-S:有効点灯時間 3時間以上〜12時間未満・LBF4RP-L:有効点灯時間 12時間以上・確認外・JIL5510※に規定する「屋外用非常灯(電池内蔵形)」に適合・道幅5m、取付間隔30m、取付高さ4.5mで、地表面0.1lx以上の照度を維持 ・使用温度範囲の下限は-5℃以下・電池はニッケル・水素蓄電池(鉛又はリチウムイオン蓄電池とする場合は特記とする)・日中の点灯を防止する機能付き ※JIL5510屋外⽤⾮常灯及びソーラーライト技術基準形式仕様機械室、電気室、廊下、地下駐車場などで使用可能な直付タイプの非常用照明器具を規格化。地域の人々の災害における停電時の避難活動を支援するあかりが提供可能な照明器具を規格化。地域の人々の災害における停電時の避難活動を支援するあかりが提供可能な照明器具を規格化。器具質量の見直しを行う。また、仕様が重複する器具の廃止を行う。電池内蔵形非常用照明器具(組込み形)屋外用非常灯(電池内蔵形)ソーラーライト高天井器具4主な仕様変更について設計光束維持率を0.85以上と明確化【附属書 A:器種別仕様 A.2:一般事項 A.2.2:h)】に記載h)高天井用器具の光源の設計光束維持率は、0.85以上とする。角形吊り下げ形JIL5004:2021(2022年版)改正のポイント1198公共施設用照明器具

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